イボは糸で壊死させるのが一番?変なトコロにできてもこっそり自分で取れる!

イボができて困っている方は多い。
でも糸で縛って壊死させるという方法があるのをご存じだろうか?

イボはところ構わずできることがあるし、中には変なトコロにあるから困ってしまう。
そうするとうっかり医者にもかかりづらい。

でも、糸でイボを縛って壊死させる方法を知っているとすごく大助かりだ。
何よりも医者にも友人にも知られないでこっそり取れてしまう。

こういう便利な方法だけれど、壊死させるにはちょっとコツがある。
それもまとめてお伝えしてみよう。

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イボを壊死させる方法!根元に糸をきつめに巻く

その方法はすこぶる簡単。

イボはたいてい丸い小さな米粒のようにして皮膚にくっついているけれど、その根元に糸を巻いて締める。
そうするとイボへの血の流れが止まり、やがて壊死して黒くなって落ちる、ということだ。

コツは糸を巻く時、ちょっと痛いくらいにきつめに巻く。
あまりゆるゆるに巻いても効果が無いし、かといってきつめに巻きすぎてしまうと取れた時に血が出たりする。

あまり失敗した例はないけれど、血が出たりすると壊死などせず、イボが再発してしまう可能性もある。
イボ
私自身、一度ハサミで切ったことがあった。
小さいから大丈夫だと思ってやってしまったけれど、痛いのなんの!
そして血もバーッと出てしまった。

そうしたらかえって後で再生し、しかも前よりも大きくなってしまった感じになってしまった。

ハサミで切っても良くないし、それ以前に血が出るような取り方は多分再生してしまう。
だからできるだけ避けた方が良い、というのは私の経験から得たものだ。

もっとも、私のようにハサミで切るなど乱暴なことをする人もあまりいないだろう。
けれど、糸を巻いたりする方法でも早く壊死させようときつめに巻いてしまうと、結局血が出て危険かもしれない。

だから巻き方のコツを言えば、
「ちょっと痛い目に、それでいて血が出ないくらい」
というきつさになる。
このさじ加減をどうかお忘れ無く。

巻き初めて4日目くらいから壊死の兆候!

そうして糸を巻いて4日目くらいになると、はっきりと変化が見られるようになった。

色が黒くなり、完全に血の流れが止まって確かに壊死状態になっているようだ。

以前にはイボ安全ピンで突い足りすると痛かったが、黒くなってしまうと全然感覚が無い。
そして小さく、固くなっていた。

ただ、イボがついている付け根の周りだけは赤みが差している。
そしてこのつながっている部分は結構ヒリヒリして痛いのだ。

元々巻き始めの頃から痛かったが、後で考えると結局この付け根のトコロだけは神経や血行がまともに通っているので、どうしたって痛みは続いてしまうようだ。

糸で作った輪がすっぽ抜けてしまう

でもその後5日、6日とたった頃、巻いている糸が取れてしまった。

糸はこぶ結びできっちり巻いていたのだが、イボ自体が小さくなってしまい、それに合わせてくっついている付け根も細くなってしまったようだ。

こういうときにはまた結び直すこと。
多分黒くなったと言うことですでに壊死しているに違いない。
だからその時点で糸が取れたとしてもそのままで良いのかもしれない。

細かなことは知らないけれど、でもやっぱり万一と言うこともある。
自然に取れて落ちるまで、糸が取れたらしっかりまた結んでいた方が良いだろう。

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ついに取れて落ちた!でも困ったことが?

で、ちょうど一週間した7日目、イボが完全に取れて糸と一緒に落ちてしまった。

イボが体に何度かできた女性のことを知っているが、私はそういう経験が初めてだったので、我ながらすごい、と思ってしまった。

ところが!
取れたと引き換えに困ったことがまた生じてしまった。
そのところが円錐状に盛り上がり、皮膚がささくれ立ってしまっていたのだ。

最初に気づいた時には、
「げっこれって副作用?一生このまま残るわけ?」
みたいに一瞬ぞっとなってしまった。

でも数日経つとそういうおできみたいなものはどんどん引いていき、今ではうっすら赤いポチポチみたいなものになっている。

経験した人の話だと、もっと時間が経てば他の肌の部分と同じようになって見分けが付かないようになってしまうと言うことだ。

私の場合、取れた後まだ1週間くらいしかしない状態だから、これからそんな風に治るようだ。

なんでやたらと変なところにできるの?

そういうわけで、私は見事に自分でイボを取ってしまった。

それも医者にかからず、薬を使わず糸一本。
壊死させて取るに限る、とは後知恵になる。笑
縛る
でもよくよく考えれば、イボというのはところ構わず変なところにやたらに出てくるような気がしてならないけれどいかがだろうか?

なぜ困ったところに出てくるのか、何度かイボができて自分で取ってしまったという女性の話を聞いてみたけれど、こんな答えだった。

・直接の原因はウィルスだということ。
ヒトパピローマウィルスというウィルスに感染して、そこにイボができてしまう。

・そのウィルス感染を助長する原因として、その皮膚の部分の免疫力が落ちて、感染しやすくなるため、だそうだ。

ちょっとした擦り傷や切り傷、または紫外線で日焼けしたような場合に皮膚の免疫力は落ちるという。

自分で引っ掻いたりしたような時も同様で、よくよく考えれば自分の股間とか脇の下が汗などで蒸れてかゆいような時にボリボリ掻いてしまう人は多いはずだ。
そういう恥ずかしい場所を引っ掻いてしまった時、そこにイボができやすくなってしまうようだ。

ややこしいことに、私もそうだけれど引っ掻いた記憶というのは自分ではっきり覚えていないことが多い。
言ってみればほとんど日常的に、クセとして何の気なしにやってしまっているのだ。

それだけにウィルス感染からイボができると、
「自分だけが何でこんな目に遭うの?」
みたいに悲劇のヒロインみたいな気持ちになってしまう。

でも、最後になるけれど糸で縛って壊死させるという方法は、昔からよく使われているし、また医者だって場合によっては使う。
だから安全だし信頼性もきちんとしている。

そういう方法を知っておくことはすごくラッキーに違いない。
同じ悩みを持つ方は、良かったらトライしてみていただきたい。

櫻井雅子

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