寝る前に食べるのは病気を自ら招くようなもの?絶対やめておきたい理由とは

寝る前に食べることで眠気を誘っている、お腹が減ったままベッドで横になってもなかなか寝付けない、という人は多いかもしれない。

だが、寝る前に食べるというのは非常に危険で、恐ろしい病気にかかる危険さえあると言うことをご存じだろうか。

寝る前に食べると太ったり、むくんだりすると言うことを聞いた過多は多いと思うが、実はそれ以上に危険がある。
続けていると、ヘタをすればがんなど命に関わる病気にさえなるというから驚きだ。

いったいなぜなのか、そしてそれを防ぐにはどうしたらいいのだろうか?

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就寝前3時間までには食べ終わるのが理想的!寝る前に食べるのは自ら病気を希望するようなもの

寝る前に食べると、朝や昼に食べ過ぎるよりも遙かに太ったりむくみなど、美容によくないのは誰でも知っているだろう。

だが寝る前に食べることによって、胃腸の働きを害してしまうことから、連鎖的に大きな病気にかかりやすくなってしまうのだ。

そんな時間に食べると、まず胃腸に負担が来てしまう。
胃も腸も起きている時のように正常に機能しないことから、消化不良のまま胃や腸を通り抜けることとなる。

しかも滞留時間が普通よりもずっと長くなってしまうのだ。
そうなると胃酸過多など胃の粘膜を痛めることとなり、胃潰瘍や慢性胃炎など、大きな病気の原因となってしまうのだ。

そして腸の方に送られた食べ物はやはり普段よりも長い間、食べ物が滞留することにより腸内環境が悪化してしまう。

腸内環境は人の免疫機能の大半を司る場所だが、この機能が悪化すれば当然免疫力が低下して、様々なアレルギー症状や代謝の不全にもつながってくる。
そして最悪の場合、がんにもつながるという恐ろしい結末が待っているのだ。
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資産家などで羽振りのよい人たちが、毎日のように夜遅くまで豪遊し、寝る間際まで飲食するという話を聞いたことがあるが、たいていの場合そういう人たちは短命なことが多いようだ。

その原因の一つは、こうして寝る前に食べることで大きな病気を自ら呼んでしまっているのではないだろうか。

寝る前に食べると、美容にも大問題!肌荒れがひどくなる?

そうした恐ろしい病気を呼び込む意外にも、女性にとって寝る前に食べるのは美容やダイエットにとって大きなマイナスだ。

まず寝る前に食べてしまうと、それらを消化するために胃腸が睡眠中も活発に動いていなくてはならなくなるから、睡眠が浅くなって終い寝不足になりやすくなる。

寝不足だと化粧ののりが悪かったり肌荒れの原因になることは多くの女性が知っていると思う。

そして寝ているために胃腸が十分機能しないことから、消化吸収しきれない栄養が体内に残ってしまうこととなる。
これが脂肪となり、太る原因になってしまうのだ。

さらに腸内環境が悪化するため免疫機能が正常に働かなくなってしまうことから、肌の代謝、血行も悪くなるし、その結果こちらでも肌荒れの原因になる。

だから寝る前に食べるという行為は病気、ダイエット、そして美容とどれに対しても非常によくないものなのだ。

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どうすれば寝る前に食べないように出来るのか

だから寝る前に食べる地という行為が主幹付いてしまった方は、このことをとりわけ重く考えていただきたいと思うのだ。

いたずらに脅かすわけではないが、寝る前に食べるのは、大きな病気を呼び込んで自分の寿命を縮めるのと変わりない行為とも言えるかもしれない。

そうした習慣、また習慣になっていなくとも出来るだけそういう寝る前に食べる行為をやめるにはどうすればよいか?

よくあるケースが、空腹のまま寝ても眠れない、という声。

食べたら眠気が来て、よく寝付けるということから、熟睡するために食べるという理由のようだが、実のところこれは低血糖症の疑いもある兆候だと言われている。
そして最悪糖尿病にかかる可能性もある、大変危険な行為だ。

多少の空腹は我慢してベッドに入るか、代わりにキシリトールなど砂糖を含まないガムを食べ物の代わりにかんだりして、空腹を紛らわすようにするとよい。

仕事が押してしまって、残業続きになるとどうしても夜の食事が遅くなるし、アルコールもたしなんだりする。

だがそれがまた美容や健康を損ねる原因に直結することとなってしまうのだ。

仕事のきつさは同情するしかないのだが、上のような方法などを参考にして、うまくご自身で工夫して出来るだけ遅い食事を避けるようにするとよいだろう。

私も残業続きの時は他の社員とともに疲れ切ってしまい、元気づけもかねて夜遅くの食事、それもみんなで繁華街に繰り出して飲み会になることが多かった。

今気になっている肌荒れというのは、あのときの暴飲暴食のせいかもしれない。
私のようなケースを反面教師として、あなたには仕事も生活もぜひ乗り越えていただきたい。

長瀬ゆかり

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