清水富美加 幸福の科学に出家?親も信者で教団の幹部という噂は本当なのか

清水富美加さんが幸福の科学の信者だと言うのもショッキングだが、芸能界から突然引退して出家する、と発表したことで衝撃が走っている。

だが、どうやらもしかすると清水富美加さんの今回の行動には、親が微妙に影響を落としている、という感じもしてくるのだ。

清水富美加さんが子どもの頃から幸福の科学の信者だと言うことはすでに分かっている。当時からすでに両親が入信していたことで彼女も信仰に入ったようだ。

だがあくまでも噂としてだが、その親がどうやら教団の幹部ともいわれている。
これが今、彼女の出家と静かにリンクされてきているようだ。

だとすれば今回の出家、芸能界電撃引退。
その背後には幸福の科学という教団、その背後に親の力もあるように想われてならない。
その裏付けはあるのだろうか?

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清水富美加の出家が許されたのは、親が幸福の科学の幹部である可能性も

確定的な情報ではないにせよ、清水富美加さんの親が幸福の科学の信者であり続けているとともに、教団の幹部であることはかなり信憑性があるように思う。

その一つの表れが、「出家」と言う行為。
他の普通の宗教でも確かに出家という行為はよく耳にするものになる。

だが幸福の科学の信者の中で、出家できる人は本当にほんの一握りになる。
現在世界中に幸福の科学の信者はいると言われているがその数、実に1200万人とも言われている。

その信者の中で、出家を許されるのはわずか2000人。
6000人に一人の“狭き門”だ。

その条件は一つには教団に滅私奉公する意志の固い人、などありふれたものも有るにちがいないが、一番顕著なのは、総裁・大川隆法氏によって選ばれたという条件をクリアすることが求められるという。

そして出家すると、教団の指導者側に立って、大川隆法氏を支えるメンバーになることとなる。

こういうとてつもない狭き門をかいくぐって清水富美加がヒラの信者にとどまらず、幸福の科学のエリートとも言うべき出家を許される理由として
“親が教団の幹部だから”
という理由に行き当たるのは、自然な思考ではないだろうか。
十字架

新興宗教などが多くの有名人を広告塔に起用!清水富美加もその立場に?

でもこのことは別に幸福の科学だけではない。

有名タレントなどが宗教団体の広告塔として活動することはよく言われている。
現に噂としてだが、石原さとみさんなども親が某教団の幹部だという。

また、広告塔としては上戸彩さんや久本雅美さん、さらにはやや以前になるが、桜田淳子さんなどもそういう立場にあったと言われている。

どこの宗教とは言わないけれども、確かにそういうビッグネームは宣伝、周知性に大きな役割を持つものだ。

親の肩入れがあったかどうかは不明だが、知名度の高い清水富美加さんなど、ヒラの信者よりも出家させてそういう重責を担わせることで、教団の宣伝活動は確かに強いものになれるはずだ。

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親の借金と引退劇にからむ損失は教団が負担か

ただ、清水富美加さんの両親は彼女が子どもの頃離婚しているものの、母はすでに再婚。
清水さんがその再婚を後押ししたとも言われている。

しかしながら父の方はその離婚が原意なのかは分からないが、5000万円の借金を負っていると言われている。

また、幸福の科学の信者として出家したことにより、すべての芸能活動を引退したことから、現在進行形で仕事中だったCMや映画出演のキャンセルによる違約金、少なくとも今の時点で10億円を超える額になっているとも言われている。

おそらく親の方で清水富美加さんに出家を促したとするならば、幸福の科学がこれらの借金を肩代わりし、その見返りに出家させて教団のために働いてもらうような取引をしている可能性も考えられるのかも知れない。
あくまでも推測に過ぎないが。

だが、幸福の科学とう教団は総裁の大川隆法氏もあれだけ無数とも言える本を出版している様子を見る限り、相当資金も潤沢である可能性も大きい。

信者による話として、そういう書籍による収入とともに信者からの“布施”も多額に上るという。
教団のバランスシートはどういう実態になっているのか分からないが。

ただ、今回のことで清水富美加さん自身、芸能活動を電撃引退したことは、仕事を途中で放棄したことによって大きな信頼度失墜になったことはまちがいないだろう。
墓標
あの和田アキ子さんでさえ、
「仕事は終わらせてからやめられた方が良いのでは?」
とも語っている。

どんな業種であっても、仕事は人と人とのつながりになる。
放棄するにしてもしっかり根回しをしてからの方が良い、とう和田アキ子さんのコメントとの意味。
これも大切なことであるにちがいない。

以前の新興宗教を見渡したとき、幸福の科学はどうなっていくのか

震度7を記録したあの熊本地震。
その災禍の真相をで大川氏が守護神にリーディングで尋ねるという行為がある。

これをどうとらえるのか、おそらく親と一緒にも信者としてあの映像は見たことあるにちがいない。

あくまでもどのような宗教の信者になろうと、基本的に日本は信仰の自由がある。
だから親にすすめられて出家したのであれば、それでも間違ったことではないし、またそういう後ろ盾がなく、大川氏による人選のみで清水富美加さんが出家する信者に選ばれた、ということもあるかも知れない。

だがこの教団に無関係な一般の人たちにとって、清水さんとともにその親(両親?)の行動はやはり特別な目で見られることになるだろう。

今後教団内でも芸能活動を継続するという彼女。
これまでの芸能活動自体が、自身の思想信条に会わないという不満を語っていたが、はたして幸福の科学の中で、どのような役回りになって行くのだろうか?
そして父の借金と仕事上での違約金。
それが今後どのように尾を引いていくのか、当分は目が離せないようだ。

宮崎今日子

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