細木数子 現在は病気でも意気軒昂?余生を静かに過ごすことはできるだろうか

細木数子さんはテレビに出なくなってしまったけれど、現在も占いで活躍中のようだ。

でもちょっと前には激やせ画像も出ていて、すわ病気?とも思われていた。
実際、細木数子さんは自身の余命もはっきり語っている。

だがそれ以前には、120歳まで自分は生きる、とも語っていたことが知られている。
それどころか240歳まで、とも言った時もあったらしいし、コロコロ変わる。
だから現在、病気だとしたらまさか認知症?などという憶測まで浮上しているようだ。

だがそう言う余命宣言までしている辺り、激やせ画像のとおり何らかの病気にかかり、それでちょっと現在は「気落ち」かもしれない。
希代とも言える彼女について、ちょっと語ってみたい。

スポンサードリンク

細木数子は現在80近くの高齢で病気?

細木数子さんと言えば「六星占術」「大殺界」でおなじみだし、現在でも雑誌やネットで見かける方も多いだろう。

でも細木数子さんは以前テレビにずいぶん出ていた。
その語り口はすごく迫力があったし、魅力もあった。
それが2008年3月をもって「しばらくの間お休みをさせて頂きたい」と言ったまま、現在に至るまで、テレビ出演は再開されていない。

激やせ画像のこともあるし、確かに何かの病気である可能性は高いだろう。

痩せた様子から推測すると、それなりに現在高齢でもある。
また余命宣言もしているので、もしも病気だとしたら、深刻そうな病状とか自分で考えているのかも知れない。

でも病気の有無はあくまでも推測。根拠がない。
根強いファンの方にとっては、現在も事実がなんなのか、ちょっと気がかりだ。

自分の余命が外れたらどうするのか?

だがそういうふうに余命を16年初頭に「あと4年」と自己宣告している以上、占い師としてこれが当たらなければどうなるのだろうか?
ごく素朴な疑問だが、多くの方は同じように考えるのでは無いだろうか?

ただ、それが仮に外れても細木数子さんは、それなりに乗り越えてしまうのかも知れない。

過去の彼女の語り口をも見ればどういう女性なのか、そして占いとその「的中の様子」を見ればわかる。

なにより、それでも細木数子さんの本や占いが現在でも意気軒昂。
活発に続けている様子だ。

年齢的には認知症にかかっても不思議ではない?

なお、細木数子さんの病気があるとして、それが一体何であるかはいまだにはっきりしない。

ただちょっと前、ある芸能記者が彼女にインタビューしたことがあった。
その中で、細木数子さんはなぜか「地球滅亡説」を繰り返していたという。
インタビューした記者は彼その女の様子を、“認知症の老人のよう”と語っていたとも言われている。

あくまでも伝聞レベルの情報になるので確証は持てないが、ただ、今現在細木数子さんは78歳。
年齢的にはそういう認知症の兆候が出てもおかしくはない、というのは言えることだろう。
占い

今なお占いのカリスマ的存在?京都の豪邸で勉強会により相当な収入?

しかしながらテレビからほぼ姿を消した状態とは言え、そういうわけでYahoo!の占いなどでも今なおよく見かけるし、何より今現在なお、数十億とも言われる京都の豪邸で賛同者を集めて「勉強会」を開いている、という。

こういう現在の様子、たとえ彼女が病気だったとしても、深刻な病気という推測を覆すのではないだろうか?

これもちょっと前の情報だが、高齢の現在とは言え、京都の自宅から出ないままでいれば、それほど体もしんどいことはないはずだから、おそらく今なお同じように活動していると思われる。

その勉強会による収入も参加者が3,400人に達すると言われ、参加費が一人あたり1万円とも言われている。
だから参加費だけでも3,400万円と考えられる。
経費を抜いたとしても他の活動への参加などもあるだろうし、それなりの収入はあるにちがいない。

ただ、ここまで賛同者を引っ張ってこれるというのはやっぱり非凡な才能があるというしかないだろう。

ちょっと話はそれるけれど、占いの真偽については語るつもりはないけれど、私も成田山新勝寺の横に軒を連ねる易断所に行ってその一軒に入って占ってもらってみたことがあった。

人気のある易者とそうでない易者に別れるけれど、当たる当たらない、と言う以前のこととして、ああいう人たちが人気を博するかどうかは“占う人の人柄”ではないだろうか?と言う思いが強い。

細木数子さんはそういう意味で、確かにカリスマ的な、人を引っ張っていくような才能がある人だと感じる。
また、性格的に病気だからといっていつも寝ているような人ではないだろう。

スポンサードリンク

占い師だけれど、占い師という枠だけで判断すると失敗する(?)細木数子

占いというツールで一世を風靡したようなところもある細木数子さんだけれど、彼女の場合、そんなわけで、普通の占い師のように、「当たる」「当たらない」だけで見るとどうしても彼女の全体象をつかめなくなるかもしれない。

そう言う強烈な性格やバックの持ち主だ。

すごく毀誉褒貶も多いし、しかも現在、支持者や賛同者に囲まれて勉強会を開いている京都の豪邸は数十億と言われている広大な邸宅だ。

そしてそれ以外にも神楽坂の商店街に“大殺界御殿”と言われている3億5千万円の事務所ビルを建てている。
認知症ともささやかれているようだが、認知症という病気でこんなことが出来るのだろうか?
水晶玉
そんな彼女がなぜ余命宣言を出したのか?

病気として認知症の噂の他、激やせ画像から胃がん説もあったりするし、これからいよいよ年齢を重ねるにつれて、細木数子さんは現在よりも何かが円熟するのかも知れない。

14年12月4日発売の週刊新潮の記事によれば、その時自分の余命があと5年と語っているそうだが、そうなると現在すでに2,3年は経過。
19年には寿命が来る計算だ。

当時そこまでの病気にかかっていたというのだろうか、なんとも言いがたい。
認知症であるにせよ、他の病気があるにせよ、年齢的にはそれほどに大きな活動は控えるべきだろう。

最後になるけれど、占いというツールを使ってそこまでの財を成し遂げたのは、確かに非凡な才能だというしかない。

だが世間の評価は少なくとも彼女に対して逆風と言ってよいだろう。
ある意味、余生を静かに過ごすようには行かないのかも知れない。

余命宣言を自分自身で出すなどという行為、突飛すぎるようにも思えたが、スピリチュアルの世界を見ると、確かに同じような宣告をして、その通りの時期に命を終えている人というのもいたりすると言われている。

だが、あくまでも生きているうちが花。
細木数子さんが基本的に占い師とはいえ、キャラクター的にはもっと人間味のあるイメージだし、だからこそ認知症などの噂も立つにちがいない。

健康に留意をされて残りの人生を安楽に過ごして行かれることを望みたい。

宮崎今日子

スポンサードリンク