小林麻央 現在病状が好転の最新情報?2017 3月で一つの目処になるすばらしい結果!

小林麻央さんの現在の病状に、ちょっと前とは明らかに違う変化がある、といってよいかも知れない。
メディアやブログで絶えず見られる最新情報は、すでに2017年3月で最初の余命からきっかり1年を迎えた。

最新情報ではオプジーボなどの高価薬を使用しているなど、いろいろな情報の流れている中、一番注目すべきはこの点につきるのではないだろうか?

小林麻央さんは現在も病状に予断を許さない状態なのは確かだが、最新のブログでも2017年 3月という、いわば目処になるような今に至っても元気に情報を発信しつつけている。

海老蔵さんのコメントではないが、本当に素晴らしいことが起こっていると思う。
オプジーボの効き目だけではないだろう。
その麻央さんの病状好転の秘訣は一体何だろうか?

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小林麻央は現在も間違いなく病状が改善?最新ブログでも笑顔で向かえた2017年3月

小林麻央さんの乳がんは改めて言うまでもなく、末期ステージ4の状態のままだ。

ブログでも小林麻央さん本人、そして夫で歌舞伎役者の市川海老蔵もしみじみ語っているけれど、現在病状が進むにつれて、(治療の)選択肢が減ってきているという意味のことを最新のメディア情報の中でも語っていた。

だから余命宣告から1年を向かえたこの2017年3月、確かに素晴らしい頑張りと回復傾向を見せているとは言え、現在なお非常に厳しい病状には変わりない。

乳がんの末期ステージ4となると5年生存率は30%強。
がんの中では割合大きな5年生存率とはいえ、それでも3人に1人しか5年生き続けられない、という事実となっている。

しかしながら、麻央さんはちょっと前まで歩くことすらままならなかったほどの病状だった。
とりわけ2017年1月9日放送の特番『市川海老蔵にござりまする』を撮影した当時、麻央さんは寝起きのままで撮影されている。

それから比較すれば、今現在クリニックに通ったりしていることはもちろん、海老蔵さんの舞台観劇や幼稚園を訪れて、子供たちの発表会を参観するということも行っている。

そんな現在、オプジーボを投与しているために回復しているという噂もあるけれど、こういう事実を見る限り病状は安定し、むしろ好転していると言えるのではないだろうか?
健康

注目のオプジーボは免疫改善の新薬

ここでオプジーボとという薬を大まかに説明してみたい。
オプジーボは今までの抗がん剤などと異なり、体の免疫機能を改善する効能を持つ薬になる。

免疫機能が向上すればがん細胞の増殖を防ぐことできると言われ、間接的に病状を改善して患者を助ける効果を持つ。

新薬だけに値段も高く、100CCで70万円もかかるといわれている。
だがこの薬を投与されたがん患者の病状がよくなったというケースもよく報告されているようだ。

難しいのは、高価な薬だけに小林麻央さんや海老蔵さん一家のような、高額所得者しか利用できないと言うことになるかも知れない。

ただ、あくまでもこのオプジーボを麻央さんが投与されているかどうかについてはあくまでも噂、推測の域だ。
無いとは言い切れないし、もしかしたら使わないまま、他の方法によって現在のように回復してきているというのかも知れない。

病状が好転しているほどに期待できる彼女の現在は、最新2017年3月に至るまで免疫力の改善への努力の結果?

だから不確実なオプジーボ使用の事実についてはひとまずおいて。

小林麻央さんが現在にいたる病状をなぜ持ちこたえ、好転しているとみられるほどにまで回復することができたのか?
これを考えずにはいられない。

乳がんと言えば一昔前とはちがい、私たち30代の女性にも十分発症のリスクがあるし、現に麻央さん自身、32歳に乳がんにかかってしまっている。

だからその予防については、まさに私たちにとって緊急の課題になる。

その小林麻央さん彼女の最新2017年 3月に至るまでの様子をおしなべて見る限り、以下のことが言えるだろう。
・くよくよしないこと。
いやなこと、病状などで暗い気持ちになったらさっさと忘れること。
・笑うこと。楽しい気持ちでいること。
・食事に気をつけること。
・免疫力をつけるよう最大限努力すること。

あくまでも私自身が彼女のブログKOKOROの内容、そしてメディアの最新情報に至るまでを大まかに見て考えた結果になる。

独断偏見が入り込んでいるかも知れないので申し訳ないが、ここで特筆すべきは、小林麻央さん自身も免疫力に注目して、それを高める努力をしていると言うことだ。

私自身、麻央さんのブログの中でこういう内容の下りがすごく好きだ。

「呼吸は24時間、ひとりで、なにも使わずにできるもの。
呼吸の仕方ひとつで血流や免疫力が変わるそうです。」
(2016-12-04 小林麻央ブログKOKOROより)

「泣くのは笑うのと同じく免疫力アップするそうですね
明日は笑おう」(2016-11-14 同)

麻央さんのブログ記事、記事によるけれど中にはこういうすごくためになる内容もある。
ギリちょんに切り詰めた内容ながら、病気にしっかり取り組む姿勢、そして彼女自身の前向きな気持ちがすごく凝縮されていると感じてしまう。

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なぜがんにかかってしまうのか?という原理的な問いを考えた場合、真っ先に上げられる原因は免疫力の低下。

人間の体は35度の低体温になるとがん細胞が最も増殖しやすいと言われている。
その他、免疫力はウイルスや細菌、アレルギー症状を抑える上でなくてはならないものになる。

その免疫力の大半は腸内で作られるが、そういう低体温になったりストレスが溜まったり、また食生活や生活習慣が乱れたりしているといつの間にか免疫力が低下してしまうのだ

麻央さんはこの事実に正面から向き合い、これを防止しようとして酵素風呂など、体を温めて体温を上げる努力をしている、といえるだろう。

この努力が今のところ功を奏している。
そういうことで2017年3月、つまり最初の余命からとうとう1年過ぎ、しかも最新情報ではそういう風に回復傾向さえある、という朗報にさえなってきている。

小林麻央が全快することを多くの同じ病気の方たちと一緒に願って

安易に末期ステージ4で自宅療養中の麻央さんの病状、現在の様子を安易に取り上げてはいけないかも知れない。

けれど、そういうわけで少なくとも昨年12月に再入院後、最新の情報に至るまで少なくとも体調は右肩上がりになっていると言ってよいと思う。

確かに中には深刻な治療の経過の模様、最新の内容では放射線治療した場所とは別な部位が痛くて眠れなかった、などと言う心配になる情報も伝えていたりする。

だがそれでもちょっと前よりは内容や記事に透けて見える気持ち、そういうものに余裕ができてきたような雰囲気もある、そういう見え方ではないだろうか?
クリニック
なお、こうした末期ステージ4の乳がんを見事克服して、ほぼ全快した人も世の中にはいるし、そういう人たちはおしなべて免疫力の改善に着目しているようだ。
麻央さんもそういう方たちの実体験に学ぼうとしているにちがいない。

そういう内容はメンタルな部分や体温をアップさせること、食事に気をつけることなど、多岐にわたるものになっているようだし、それを考えれば麻央さん自身にも問題山積、ということになるかも知れない。

でも2017年3月というのは、これまでの世評の予測もよい意味で裏切り、同じ病気を持つ方たちにとっても大きな希望を与えてきてくれている。

医師の診断がすべてではない。
その意味で、小林麻央さんだけでなく、そういう方たちにとっても特筆すべき時期ではないだろうか。

ご快癒を願って、今後も病状がよくなることを心よりお祈りしたい。

櫻井雅子

【追記・訃報】
麻央さんが永眠された。
6月21日夜、突然容態が急変し、そのまま22日帰らぬ人となったことが伝えられている。
享年34歳。

自身の病気としっかり向き合って、最後まで努力をし続けた彼女。
多くの同じ病気を持つ方たちにも非常に強い共感を与えてくれていたにちがいない。
今はただ、残された家族の方たちへお悔やみの言葉とともに、心から麻央さんのご冥福をお祈りしたい。

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