小林麻耶テレビ復帰と海老蔵の様子から妹の今を読み取る!本当に快方に向かっているのか

小林麻耶さんがようやくテレビ復帰を遂げた。
16年3月、バイキングの生放送中に突然倒れてから丸1年。
義理の弟の市川海老蔵さんも3月末のトークイベントで小林麻耶さんの元気そうな様子を語っている。

同じバイキングの収録でテレビ復帰出来たとは言え、まだ不安材料も残る。
市川海老蔵さんの嫁で彼女の妹・小林麻央さんが乳がんによる闘病が果てしなく続く限りは、姉としてまだ気の休まる日々はやってこないだろう。

だが小林麻耶さんがテレビ復帰を遂げたこと自体は、素直に朗報だし、あるいは妹・麻央さんの病状が変動はあるけれど徐々に快方に向かって行っている。
そういう推測も出来るのではないだろうか?

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市川海老蔵の小林麻耶の評価とテレビ復帰は妹の病状安定を示唆?

すぐにこう考えては良くないかも知れない。
だが妹の旦那で義理の弟に当たる市川海老蔵さんも、テレビ復帰を果たした小林麻耶さんがバイキング収録語に自宅を訪れたときの様子を元気になっている、という印象を持ち、「キャピキャピしていた」と語っている。

妹・小林麻央さんが乳がんにかかっていることは小林麻耶さんも早くから知っていたが、結局公表前だと憂いこともあってそれだけ妹の介護や心労も蓄積し、その中で普段通りの仕事を続けていたことになる。
考えてみればこれで体を壊さない方がおかしいだろう。

妹の小林麻央さんの病状については、旦那の市川海老蔵さんとともに一番身近で観察している姉として、「一進一退の状況が続いていて」と、小林麻耶さんが深刻に語っている。
心配のタネが消えたわけではない。

ただ、その中でも小林麻央さんの病状、波はあっても全体的に良い方向に向かっているというのが大体の世間の認識ではないだろうか。

いまだに外出なども限られているにちがいないが、そんな中でも海老蔵さんの舞台
を観覧死に出掛けたり、幼稚園で子供たちの演劇を観覧したりしている。
以前では見られないような変化だ。

また、最近ではトランポリンや乗馬もトライしたりしている。
ある意味、妹の麻央さんがこういう余裕のある様子を見せてくれたからこそ、小林摩耶さんはテレビ復帰を決意したとも考えられるだろう。

しかしながら基本的にすでに彼女は骨や肺に転移している乳がんの末期ステージ4、とされる。
おそらく彼女にとっては海老蔵さんと同じく油断してはいけない状況が今後も続くはずだ。
テレビ
ただ、それでもテレビ復帰を遂げて限定的ながらもアナウンサーの仕事に戻る余裕が出来たのは、彼女自身の容態が回復したのと同時に、本当に事実としてある意味妹の病状にも燭光が見られているのではないだろうか?

海老蔵さんが自宅に訪れて来た小林麻耶さんの様子を見て元気そうだ、と語っているのは間接的ながら、そういう気持ちにさせるのだがいかがだろうか。

単に「過労」?しかし再び体調を崩して仕事をキャンセルする可能性も

倒れてから早1年も経つのだから、確かにそれなりの休息になったことにはちがいない。
だがその間も妹・麻央さんの病状については暗転、好転を行ったり来たりしていたはずだ。
麻央さん自身がブログで自ら語っている病状もあるが、それらと一緒に専門家や一般の中からもいろいろ病状については憶測が乱れ飛んでいた。

ただその中でも唯一というか、骨や肺、そして皮膚にまで転移していわゆる“花咲き乳がん”にまで病状が進んでいる、という情報が一人歩きし、以前からささやかれていた余命宣告と相まって、麻央さんの余命があと何ヶ月、というような憶測が飛んでいたことはいまだに耳目に新しい。

だが少なくともその余命についての噂は、麻央さん自身がしっかりと今のところ跳ね返している格好になっている。

元々旦那の市川海老蔵さん自身も17年正月の特番の中で医師から余命宣告を受けていたことを告白しているから、あながち根拠が全くないわけではない。

だが姉、小林麻耶さんはそういう妹の不安定で油断の成らない病状だったため、仕事を休んでいる最中も気の休まる日々ではなかったことだろう。

テレビ復帰にひとまず無事に復帰したとはいえ、そういうわけで妹・小林麻央さんの病状、そしてその看病や子供たちの世話などを考えた場合、またいつ1年前のように倒れてしまうことにならないとも限らない。

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長期的な覚悟をして、無理をしない介護と仕事を

なお、彼女が1年前、生放送中に突然倒れて救急搬送された原因は過呼吸などの症状があったとは言え、そういうわけで過労が原因だったようだ。

他の悪い病気までが憶測で上っていたことを考えればもっと大事にならなくて良かったのかも知れない。

小林麻耶さんも病床に伏したときのことを語っているが、完全に無理がたたっていた、ということだろう。

「最初の頃は自分の体を取り戻すのに必死で、自分のペース以外のものについていけなかった。自宅の3階のエレベーターにも、すごく速く感じて乗れなかった。電車、車も駄目」(坂上忍さんのインタビューで 2017年3月30日)

こうしてテレビ復帰を果たし、おそらく妹の真央さんとともに市川海老蔵さんも一安心していることだろう。

だが小林麻耶さん本人の幸せを考えれば、なんとなく今の状態が緊急を要するとは言え、犠牲的な立場になっているような気もしないではない。

乳がんにかかわらず、がん患者が身内に出たりすると、家族は本当に大変なこととなる。

まず治療代がとんでもない金額なるから、普通の家庭だったら治るかどうかと同じくらい深刻に心配のタネとなる。
小林麻央さんが市川海老蔵さんとともにブログ運営を継続している事は良く知られているが、病気の治療代のためにもやむを得ないところもあるはずだ。
介護
テレビ復帰もそういうわけで、海老蔵さんもそうだが小林麻耶さんは今後の麻央さんの病状の変化とともに様々な試練もあるにちがいない。

1年前以上に過酷なケースになることも十分想像できるかも知れないし、その時点になったとき、今回のテレビ復帰を本当に良かったかどうかを見直す気持ちも出て来るかも知れないだろう。

でも今回気づけたこととして、自分のスタミナや頑張りには限界があると言うこと。
さらに言えば小林麻耶さんもうすぐアラフォー突入の37歳になる。
だんだん体にも無理が利かなくなってくることは明らかだ。

だから、長期的な視野に立って自分の仕事を並行させながら介護も行うという無理のない生活を考えるべきだろう。

さらにもう一つ言えば、今は考えている余裕がないかも知れないけれど、その中でもなるだけ自分の幸せというのをしっかり念頭においていくべきではないだろうか。

宮崎今日子

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