エドはるみ18キロ減の方法で気づくこと!一つの大きな不安材料をクリアできるかが問題に

吉本お笑い芸人のエドはるみさんが「ライザップ」で18キロ減のダイエットに成功。
その方法にすごく興味がある人は多い。

ビフォーのエドはるみさんの姿は確かに痛々しい63.3㎏。
だが今回、ダイエットで18キロ減に成功して45㎏ になっているのだから確かにすごい。

5ヶ月にわたってトレーニングジム「ライザップ」のトレーナーとマンツーマンの方法で減量に挑戦した、そのひたむきな努力は素直にすごい。

だが実際のところエドはるみさんは一回以前にもダイエットに挑戦して無事減量に成功したものの、いつの間にかリバウンドしていた事実もある。
だからちょっと複雑なのだ。

とはいえ、私たちも彼女の18キロ減の方法、取り入れられるところは取り入れてみたいし、リバウンドなしでのダイエットもぜひ目指したいもの。
一番考えるべきはこのことだ。

私の友人もダイエットに挑戦し、はっきり言うけれど今ではビフォーよりも12㎏くらい体重が落ちている。
その彼女の経験と、エドはるみさんのウンチクも混ぜた一番良さそうなダイエット方法を考えてみよう。

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エドはるみがなぜ18キロ減できたかその方法とは

まず52歳のアラフィフ・エドはるみさんがなぜダイエットでわずか5ヶ月のうちに8キロ減という快挙を成し遂げることができたのか?

実は私は成功の原因が3つあると感じている。
列挙すれば下の通りだ。
1.専門のトレーナーについてマンツーマンになって進めたため、エドはるみさんは自分の甘えから失敗せずにすんだ。

2.今回の18キロ減の前、過去に1度ダイエットして15キロ減に成功している、その成功体験があった。だから“どのくらいがんばれば良いのか”ということについて「体」で知っていた。

3.上の2つの用件に必要な「厳しさ」を知っていて、それを継続できるマインドがあった。

ダイエットしようとしてもお腹が減ったりしたらすぐ感触に手が伸びたり、口寂しくてアルコールを口にしたり、とやってしまうのがダイエットのそもそもの失敗の元となる。

痩せると言うことを甘く考えている人が多いし、またサプリとかダイエット食など、いかにも今「誰でも簡単に痩せられる」「痩せるにはこれだけで大丈夫」みたいなキャッチも多い。

だがはっきり言ってしまうけれど、これで痩せることは絶対できない。
一時的に体重が多少落ちても、またぶり返す。
私の友人は、その過去の経験からはそう断じて止まないと語っている。

エドはるみさんが今回、18キロ減ものダイエットに成功しているのは、実にこういう本当の厳しさを肌で知っていたからこそだろう。
痩せる方法は気持ちのあり方も大切になる。
絶対なめてしまってはいけないにちがいない。
体重計
エドさんが今回マンツーマンで食事制限から運動と、あらゆることを専門家からてほどきされてそれにしたがいつづけなくてはならなかった。
その方法自体を見つめてもそれはお分かりになるのではないだろうか。

だからここでぜひ特に強調しておきたいのは、ダイエットは決して中途半端な気持ちでしてはいけないと言うこと。
まずはそういうマインドセットが一番大切なのだ。

エドはるみのダイエット方法を私たちは利用しきれない?何かを変えなくてはならないはず!

ただ、18キロ減の減量に成功した方法、よくよく考えればエドはるみさんのような芸人とか芸能人だからこそとることができた方法だとも言えるのではないだろうか。

普通私たちの様な一般女性がライザップのようなトレーニングジムで専門のトレーナーについてダイエットに挑むなど、大体コストだけ考えたとしても相当な金額になることは容易に想像できる。

また、それをクリアしたとしても、普通の一般女性だったら私たち30代、アラサー独身女性の場合には日々の仕事で精一杯になる。
余裕を持ってそういう専門的なジムに通うことなど夢のまた夢となるはずだ。

だからはっきり言い切ってしまうけれど、彼女の18キロ減というダイエット方法、その内容を変更したり上手くアレンジしていく必要もあるだろう。
そういった場合、彼女とはたして同じくらい痩せることができるのか、ひとまず微妙と考えるべきだろう。

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彼女は再びリバウンドする可能性が?

なお、エドはるみさんの減量については大きな一つの不安材料がある。

それは上でもちょっと触れたけれど、今回18キロ減に成功したは良いが、また過去のようなリバウンドもする可能性が大いにありうるかも知れない、ということだ。

なぜかと言えば、体重は毎日の食習慣や生活習慣と非常に緊密に関わっているはずだからだ。

極端なことを言おう。
エドはるみさんが今回18キロ減に成功したダイエット方法を、今後も自分の食生活、日常生活にすべて取り入れてその通りに生活したり食べたりするのならば、絶対にリバウンドは起こらない、と考えて良いはずだ。

だが、過去に彼女はリバウンドという痛い目に遭っている。
2011年10月20日、今回と同じようにダイエットに挑戦し、半年後には15㎏減量の目標体重44.8㎏になることに成功した。

だがその後リバウンドの結果、2016年末には63.3㎏まで太ってしまっている。

体重をこういう風に減らした努力はすごいし、認めなくてはならないけれど、この5年間はダイエット期間を除いてビフォーアフターの食習慣とか生活習慣は太って行くに任せているような状態だったはずだ。

要するにダイエット方法の優秀さ自体は認められても、それ以外の期間維持できなくては、この先リバウンドしてしまう可能性も大いにはらんでいるのではないだろうか。
シリアル
エドはるみさんも、この点をどうか真剣に考える必要がある、口幅ったいがこれが私の考えだし、元々ダイエットに成功してリバウンドもしていない友人の主張になる。

今後もやせ形をキープする方法は日常生活、食習慣にカギが!

では実際、18キロ減したエドはるみさんが無事にその体型を維持し、スリムな外見で居続けるに入った移動したら良いのか?

これはもう言うまでもなく、食習慣を大きく変えることが大切になる。
今回の18キロ減ダイエット方法でも彼女が行っていたとおり、一つには糖質制限というのは大変大きい。

私は彼女がダイエット特訓中の動画も見させていたが、白飯を全く口にしないで、それでいてサバなど青魚を食べていたけれど、要するにこういう食生活が今後も継続してこそリバウンドから逃れることができると言うことになる。

ただ、トレーニングジム「ライザップ」での期間は終わってしまって今後は自分一人でダイエットを進めていかなくてはならないか。

今回18キロ減に成功したのは素直にすごい、と感嘆するしかないけれど、要するに彼女がまた
「お腹が空いたから何か食べる、飲む」
という行為を欲望のままに続ければ、やがて絶対にリバウンドの憂き目を見ることとなるはずだ。

“もっと食べたくなる”、とか“お腹がすく”という欲望、一人でいる分にはなかなか手強いはずだ。

だが、ここで私の提案だが、だとすれば
「そういう欲望を元からなくしてしまえれば良いのではないか?」
ということ。
これにぜひ気づいて頂きたい。

食べたくなくなる、などと言うことができるのか、といえば実はある。
本当にある。
そのカギは「白湯(さゆ)」ということ。

友人がダイエットをここ1年くらい進めているが、その間毎食30分前、つまり一番お腹が空きやすい時間には200CCほど白湯を飲むことを毎日の生活に取り入れている。
これだけで食欲は大いに落とすことができる。

白湯の良いところは一番胃腸に刺激がなく、飲めばお腹が温まるので胃腸の働きも助けてくれるし腰の冷えだって和らいでしまう、という魔法のような飲み物だ。

水道水でも良いので1度水をコンロなどで10分くらい沸騰させたあと、フーフー飲むくらいの温度になったら飲むようにすると良い、と彼女は語る。

そんなわけで、エドはるみさんの18キロ減は、決して夢でもないと信じられるし、私も友人からの経験上そう思う。

また、リバウンドしないためにもこういう白湯のような方法が個人的には本当に有効だと感じているのでぜひご検討していただきたい。

櫻井雅子

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