小林麻央 しこりの大きさが増していることを報告?言葉を失いそうな事実に絶句か

小林麻央さんの乳がんについてまた不安材料が出てきた。
体のあちこちにあるしこりの大きさが増していることを小林麻央さん自身で発見し、ブログKOKOROで伝えている。

乳がんの末期ステージ4とはいえここ最近、めっきり調子の良さそうな雰囲気だった小林麻央さんだったが、しこりの大きさが増していることに耐えながらも自身では愕然としていることは間違いない。

正直言ってかける言葉も見つからない。
ただがんばって克服して欲しい、と願うだけでしかない。
しこりがすでにあちこちに転移している彼女の現状に思ったこと、こうしたら良くなるのでは?などという事柄まで含めて語ってみたい。

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自身の不安がしこりの大きさを増しているように思わせている?

小林麻央さんのがんのしこり、実際に本当に大きさが増しているのかどうかは分からないかも知れない。

ただ、そういう弱気になっている様子が記事がブログKOKOROにアップされたのは事実だ。
あるいは確かにしこりの大きさが増している事実があって、もしかしたら近いうちに昨年のように小林麻央さんが再入院などもあるのかも知れない。

だがブログの読者である多くの人たちが書き込みをして励ましの声かけているようだ。

小林麻央さんの乳がんはステージ4の末期で、すでに骨や肺にも転移していると言われている。
呼吸もつらくなることが多く、また骨がもろくなって転移した箇所が骨折したりもするかも知れない。
だからいくらでも弱気になる理由はある。

しこりの大きさだってそういう気持ちから、大きくなってきているように感じることもあるかも知れない。

実際不安が増すほどに病状とかこういったがんのしこりが大きく感じてしまうものかも知れない。
「病は気から」ということわざが実感できるような小林麻央さんのしこりの話だ。

がんは自分で治そうという努力も必要?医者任せだけでは不足かも

麻央さんのように乳がんでは無いけれど、私の身内にも子宮がんを患って亡くなった女性がいたりする。
その人と小林麻央さんのちがいは麻央さんの方が病気を治すことにしっかり向き合って、その通りに行動していることだ。

普通だったら医者任せ。
だが他のがんにも言えるかも知れないけれど、一番肝心なのは自分自身で努力して治そうと前向きになることではないだろうか。

何しろ医者に言わせれば、自分たちがたとえがんにかかったとしても抗がん剤治療は最後まで拒否すると主張する声が圧倒的になっている。
だのに医者は他のがん患者には平気で抗がん剤を投与しているのが現状だ。

信じがたいがこれが今の医学の実態となっていて、結局医者に任せっきりではがんが良くならないのかも知れない。
そういう一見優秀そうに見えるが、内実は「いびつ」な現状が日本の医療現場にはあるようだ。

樹木希林さんなども末期の乳がんにかかっていながら超少食の両方を自分で実施してほぼ完治させてしまったといわれている。
生還した人は確かに居るわけだが、そういう人たちはやはり医者に任せっきりではなく、日常生活や食生活をしっかりと見直している。

この事実をぜひ多くの方たちも知って頂きたいし、恐らくは小林麻央さん自身、こういった事実や知識、痛感していることは間違いない。
診察

「試行錯誤」は今後も続くかも?だがしっかりと治そうという気持ちを持ち続けて欲しい

ブログKOKOROの中で小林麻央さんはしこりの大きさのことと一緒に、以前にもあったと思うけれど自分の病気に対して試行錯誤を繰り返していることを告白している。

だが確かにちょっと過去には体調がかなり回復していた時期もあったはずだし、そういう時には夫の海老蔵さんと伊勢丹に行ったり、幼稚園の演劇を参観したりもしていた。
そして海老蔵さんの舞台も観覧することさえできていた。

大変な状況にありながらそういうことができること自体、奇跡だという考え方もあるかも知れないが、確かにそういう時には自分で進めていた健康法や改善方法が奏功していたのではないだろうか。

そしてその時のことを参考にして、今後に生かせば良いし、足らないことがあればそれこそ生還を果たした経験を持つ同じ病気の方たちからじかに知恵を授かってみるのも良いのではないかと思う。

しこりの大きさが増している、または増している「かも知れない」と嘆く行為自体、それはいくらでも同条ができるかも知れないが、精神衛生上だって良くないし、繊細な人だったらうつになってしまうことだろう。

小林麻央さんに限って心がそこまで病んでしまうことはないかと思うけれど、でもそういう自分の思いというのは家族に伝染するものだ。

海老蔵さんならそのつらさを理解してくれるかも知れないが、二人の子供たちはいかがだろうか。
しこりの大きさに大変な思いをいたすのは仕方ないかも知れないし、それ以上のことは言うこととがはばかられるだろう。

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免疫力を向上させるためにあらゆる努力を

だが、それでもある一つのことだけは言えるのではないかと思う。
もしも子宮がんで死んだ身内の女性がまだ生きていたら、おそらく私はこういうことを言うかも知れない、ということがひとつだけある。

免疫力を何が何でも上げること。
小林麻央さんもブログKOKOROで語っていたことがあったが、なぜがんにかかるのかは、大きな原因として免疫力が衰えて、がん細胞が増殖しやすくなったためだという事実がある。

免疫力がなぜ落ちるか、といえば一つには低体温。
体温が1度下がれば免疫力は30%落ち込む、ということが分かっている。
逆に1度上がれば免疫力は5,6倍にアップすることが知られていて、基礎代謝も15%アップすることが医学的にも分かっているのだ。
免疫力
実際小林麻央さんもそうにちがいないと思うけれど、がん患者のほとんどが低体温。
この体温を何とかしてアップさせることが急務になる。
あるいはしこりが大きさ増したように感じているというのは、小林麻央さんにそういう体温の上昇などによる免疫力アップを体が暗黙に欲しているのかも知れない。

食事なども献立など、極力注意してとっていると思うが、他にも白湯を飲んだりしてお腹の中から温める、という方法だってある。
そんな次第で、小林麻央さんがブログKOKOROの中で、しこりの大きさをずいぶん気にかけているようなので、自分の身内の女性とダブらせて語ってみた。

くどいようだけれど、末期のがんでも生還した人はいるし、そういう人は確かにしこりがあちこちにできたり大きさも心配になることだってあっただろう。

だが一様に言えるのは、そういう人たちは自分で病気を認識してその病状改善に努力した、という事実があることが多い。
だからとにかく自分の気持ちが一番大事になるのではないだろうか。

今身内の女性が生きていたら、おそらくこういうことを彼女に伝えたにちがいない。
そういう場面を想定して思うところをお伝えしてみた。

どうか病気が好転して快癒されるよう願っている。

長瀬ゆかり

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