浅田真央の彼氏にアメリカ人スケーターの予感?スキャンダルというよりめでたいかも

フィギュアの浅田真央さん(26)がついに引退した。
その彼女に降って湧いたような情報が、アメリカ人のスケーターで彼氏がいるのでは?というもの。

浅田真央さんについては今までそういう彼氏とか熱愛など、浮いた話は全くゼロ。
だが引退と合わせてかアメリカ人でスケーターでもある、という彼氏の可能性が急に起こっている。

本当かどうかははっきり言って不明だけれど、今回の彼女の電撃引退の真相と一緒に合わせて探ってみよう。

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浅田真央が「フィンランディア杯」の開催地フィンランドから直接渡米したことがアメリカ人彼氏の疑惑の引き金に

アメリカ人の彼氏がはたして本当にいるのかいないのか?

それ以前にそのアメリカ人というのがスケーターなのかもまだまだ判然としていない。
おそらくフィギュアスケーターの浅田真央さんと同じお相手の方がしっくりくる、というくらいだろう。

この情報の発端となったのが16年10月、浅田真央さんが参加していた「フィンランディア杯」の開催地フィンランドから濃くすることなしに、直接米国へと渡っていたことが原因となる。
英語が苦手でホームシックになりやすい彼女としては異例の行動だ。
コレについての憶測の一つがアメリカ人の彼氏の存在。

そして彼氏がスケーターだというのは、今まで浅田真央さんとの“噂”に上がっている高橋大輔さんや羽生結弦さんといった、要するに同じスケート界の有名選手ばかりだったためでもあるにちがいない。
スケート
もちろんスポーツ界ではそういう風に同じ分野で苦楽をともにしているプレーヤー同士、あるいはコーチらと熱愛したり結婚したりするケースは珍しくない。
だから安直っぽいけれど、確かに彼女のお相手が同じスケーターだというのは説得力を持つ。

そしてホームシックをものともせず、あえて大会から帰国を避けて渡米する、というこれまで見られなかった行動は、確かにグレイな可能性を表すと言って良いだろう。

恋愛経験全くなしな彼女にようやく春が?

でも、今のところこの彼氏の話題、ほとんど根拠らしいものもなくてアメリカ人かどうか、それ以前に同じスケーターなのかすら推測に過ぎない。
けれど現役を退いてようやくゆっくりできる生活に入ろうとする浅田真央さんにとっては願ってもない縁かも知れない。

相手のアメリカ人の彼氏が本当にいるとした場合になるけれど、その彼氏の気立てや性格が良いようで、しかもお互い相思相愛だとすればスキャンダルどころかめでたい話ではないだろうか。

何しろ元フィギュアスケーターで姉の浅田舞さん(28)も浅田真央さんとは恋愛についてよく話をするそうだが、日テレ「今夜くらべてみました」ではその姉の彼女から
「麻央は恋愛経験全くない」
と断言されている(2014年11月4日)。

ただ、この番組から早2年が経過しているわけだし、何らかの交際関係もできていないとは言えない。

特に今26歳で、アラサーが目前に見えてきている浅田真央さん。
それなりに焦る気持ちも出てきているにちがいない。

もう一つの可能性―引退劇の理由と渡米が何かのリンクも

今回浅田真央さんは自身のブログの中ではっきりと引退を表明し、電撃的に表情を去る決意をしている。

「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、(中略)選手として続ける自分の気力もなくなりました。」(「真央ブログ」2017年4月10日(月)より)

自身の体が思うように動かない、そういう印象を感じられる引退表明の文相だ。
浅田真央さんの様な運動選手にとって、年齢による筋力体力の衰えは相当に深刻な問題でもあることだろう。

そして事実、彼女は最近ことあるごとに腰や膝の痛みを訴えていたことが伝えられている。
彼女の持ち技、三回転半トリプルアクセルを初めとする多彩な技は、衆目の目を見張るものであったけれども、反面足腰に対するダメージは相当なものだったにちがいない。

現に彼女の大先輩・伊藤みどりさんは同じく3回転アクセルで名を世界に馳せた天才女子フィギュアスケーターだったけれど、現役引退するまでに500回にも及ぶ治療を受け、後年は足首を骨折したり、かかとが変形さえしていたという。

結果として23歳で引退。
真央さんよりも3年も早く現役を終えているが、フィギュアスケーターというのはそれだけ足腰に過酷な負担がかかるスポーツになる。

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それを考えると、浅田真央さんがフィンランドから日本へと帰国することをせず、渡米していたことがアメリカ人の彼氏の疑惑にもつながっていることは上の通りだが、しかしながらもう一つの可能性もあるのではないだろうか。

それは痛めた足腰の治療をアメリカで極秘に受けるためではないかという疑惑だ。

真央さん自身、そういうわけで足腰や膝に相当な負担がかかっていて、それが慢性化していることはまちがいない。
事実14年のソチ五輪の時には持病の腰痛に加えて膝のけがも悪化。
無理を押しての出場だった。

ファン思いの浅田真央さんのことだから、やっぱり押し隠そうとはしていたのだろうが、体の故障の悪化には勝てなかったにちがいない。
そのような中、何とか一縷の期待を抱いてアメリカの最新医療による治療を受けようとして、あえて帰国を遠回りにしたのではないだろうか。

体の故障が年齢とともに蓄積?これ以上は無理だと悟った浅田真央?

それに加えて14年5月、いったんは引退ではないにしろ休養したもののまた最近になって復帰を果たしたりもしているが、伊藤みどりさんのケースを考えてももう限界だと悟るしかなかったのだろう。
スケート靴
伊藤みどりさんの三回転ジャンプなどでも着地するときには大変な負担が片足一本にかかり、その重量、実に250㎏といわれている。

どんなに筋肉やトレーニングによって鍛えていたとしても、年齢を重ねれば絶対に無理が来る。
それを我慢して放っておけばもっと取り返しのつかない様な体の壊し方につながったかも知れない。
私たち素人でもおそらく分かるはずなのだ。

だから気の毒ではあるけれど、浅田真央さん自身の体を考えれば、むしろ今引退して正解だった、といえるのではないだろうか?

アメリカ人の彼氏の噂が本当だったら

浅田真央さんに本当に彼氏ができていて、アメリカ人のスケーターだという情報が本物だとしたら、また今回の引退劇のように大きな話題になることだろう。

もちろん浅田真央さん自身、これまで熱愛には全く縁の無いような感じだった。
それでも姉の舞さんとはそういう会話もあったと言うし、実際真央さん自身、交際したい彼氏のタイプは
「(相手が)何歳でも良い」
「優しい」
「一緒にいて楽しい」
人、などと語っている(フジ「スポーツLIFE HERO’S」)。

何歳でも良い、というあたり、かなりおおらかだ。
実際にアメリカ人スケーターということで絞った場合、どんな彼氏になるのだろうか、興味が尽きない。

今後また、真央さんの交際情報については新たに浮上することも予想される。
姉の舞さんよりも早く身を固めることとなるのかどうか、ぜひ続報を待ちたい。

宮崎今日子

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