小林麻央 再入院の意味なのか?うち続く不調の様子に何かの兆しが感じられるかも

小林麻央さんのブログKOKOROは毎回読ませていただいている。
けれど最近は特に病状が深刻そうに伝えていて、ある意味再入院とか、そういう気配すら感じさせる。

特に痛みに耐えかねた小林麻央さんが、痛み止めのレスキューを飲んだという(2017年)4月の記事の中では相当病状が深刻なようだ。
このレスキューという薬の意味もいろいろにとらえられる。

16年年末の再入院から今まで小林麻央さんに同じことがあったのかどうかは分からないが、少なくとも今まで病状が回復して元気になっていた、ということを匂わせる記事がブログKOKOROには満載していた。

その記事の内容とともに今の麻央さんの様子を考えてみたい。

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再び再入院はあり得る?深刻さを深めながら自宅に戻った小林麻央の意味

小林麻央さんは16年には一度自宅(目黒区青葉台)に戻った後、病状が思わしくなくて年末に再入院している。

こういう再入院の意味をとらえても、他の事情はひとまずおいて、小林麻央さんの病状は深刻なものになったり、小康状態になったりと、なかなか安定していないことが普通の人たちにも見て取れる。

そしてそのたびに自宅療養、そして再入院などの意味が憶測を呼び、さらに又その憶測が元となって別な意味にとられていく、というサークルができているようだ。

ただ、それでも大きくとらえてみれば2017年1月以降、今まであり得なかった外出や外食などを堪能する姿もまま見られている。

中には乗馬もしたという、あれだけやせ衰えた末期の乳がん患者ではちょっとあり得ない様な大胆な行動にもチャレンジしている様子が伝えられ、ブログ読者や世間の驚きが伝えられたことがあった。

普通に考えて一つ思い当たるのは、麻央さんの乳がんについては夫の海老蔵さんが語っていたとおり、すでに16年の夏頃までの余命だった「はず」の小林麻央さんだった。
その麻央さんが今に至るまでそうして元気に過ごしている様子は、あくまでも“一過性のもの”、という状態できているのかも知れない。
診察
だからあるいは病状の本当の深刻さを考えて、なるべく自宅で過ごさせてやろう、という配慮。
どうしても末期がん患者の場合にはそういう思考が湧いてこざるを得ない。

そして彼女がブログで綴っていた“レスキュー”という痛み止めの薬、実のところはモルヒネではないか、という推測がいわれている。
この辺非常に微妙なので、あくまでもそういう噂、憶測と言うしか無い。

再入院を小林麻央が拒む可能性はある?

ただ、それでも朗報として、確かに16年から続いている余命の噂と医師による宣告。
これを小林麻央さんは見事にはねのけて現在も元気に生活を続けている。

確かにブログの中では大変にやつれた姿を見せている場合もあるけれど、すごく意識も考え方もしっかりしていて、ブログ運営に余念が無い。

だから最近は特にそういう深刻な病状がブログ上で縷々彼女が伝えているからといって、すぐに深刻な意味が持ち上がるとは限らないだろう。

実際、小林麻央さんは再入院とはいかないまでも、今でも自宅から病院(慶応病院?)に通院し、それ以外にも自宅近くの「表参道首藤クリニック」へ水素温熱免疫療法を受けるためタクシーで訪れたことが女性セブンでも報じられている。

確かに病状は深刻だけれど、その改善や治癒を目指すことなしにこういう治療を受ける意味は考えられないのだ。
ちなみに、この「表参道首藤クリニック」で水素温熱免疫療法によるがん患者の治療コースは8回で30万円という高額になる。

ただ、再入院すれば何かと病状が変化したり細かな対応の必要が生じたときには便利なことは言うまでも無い。
でもこうまでして、小林麻央さんが自宅療養を続けている様子を見る限り、おそらく再入院を医師の方で勧めても断るのではないだろうか。

実際、二人の子供たちの側にいることで一番幸せになれるという意味のことを語っている彼女。
深刻な病状に違いないけれど、本人の気持ちに添うような環境を整えてあげるのが、夫・海老蔵さんや姉・摩耶さんに今できる精一杯のことでもあるだろう。

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もう一つの可能性「病院の治療は危険」?

小林麻央さんが昨年に再入院しているが、年が明けてその後、1月29日に退院して自宅に戻っている。

この意味を病気の深刻さと並んでもう一つの理由がある、と探ることができることをお伝えしたい。

どういうことかというと、病院でのがん治療は見方によるかも知れないが、大変問題が多いことを指摘する声がある。

その際足るものの一つが「抗がん剤」治療。
抗がん剤には様々な副作用もることが知られている。
そして人により病状改善などに有意性があるかどうかまちまちだ。
だから小林麻央さんもそうだったが、自分に効く薬を探し当てるために16年も様々に試行錯誤している。

しかしながらこの抗がん剤、素人の目でごくごく大まかに言ってしまうが、単にがんの腫瘍を小さくするだけの効果しか無い。
がんを完治するとか、改善するわけでもなく、ただそれだけのものになる。

逆に恐ろしい話として、専門医の中には抗がん剤をつくと寿命を縮める、と主張する人もいたり、また米国などでも知識や財力のある人ほど、そういう化学治療よりも代替医療を思考する傾向があるようだ。

この意味はただ一つ。
「抗がん剤の副作用はそれだけ恐ろしい」ということになる。
点滴
現にあるジャーナリストが調査したところ、専門の医師に対して、自分ががんにかかった場合に抗がん剤治療を希望するのはほぼゼロの回答だったという。
参考記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10825047/

念のために。
私は医療の専門知識が無いので、もっと正確な知識を必要な場合、この辺りはあくまでもそういう専門知識のある方にお尋ねしていただきたい。

だが、こういう背景があること、再入院の意味としてはたして完治できるのかどうか、その裏の意味を小林麻央さんが深刻に考えていたのではないだろうか、という推測も成り立つだろう。

小林麻央さんは希望を捨てていない。
だからこそ再入院を拒む意味も理解できるのではないだろうか。

最後になるけれど、あれだけ深刻な病気にうちひしがれながらも、大変強い心で自分自身をしっかりと保っている彼女。
その意味をしっかりと心に刻んで麻央さんの記事を読み続けてみたい。

増田えりか

『追記』
4月22日、麻央さんが再入院を決意するに至っている。
体調不良がやはり相当に厳しくなっていたようだ。

はからずも私の懸念が当たってしまったのかも知れない。
だが、昨年12月の時と同じく、退院して元気に自宅へと戻ってくる事を待ちわびたい。

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