NHK甲府は早川美奈らをあの画像の本人と断定?今後どこへ行くのかこの二人は

NHK甲府の地域密着情報番組「まるごと山梨」の人気キャスター、早川美奈アナと斉藤孝信アナが、ある日を境に完全にNHKの情報サイトから抹消されてしまった。
画像もプロフィールも見当たらなくなっている。

その理由はすでに言われているとおり、フライデーによる不倫画像スクープの張本人だという疑惑が立ってしまったためだ。
だがNHK甲府側ではおそらく、事の真相を早川美奈アナと斉藤孝信アナに事情聴取したと見え、それであの画像が完全にクロとでた、ということだろう。

NHKも不思議と言えば不思議な放送局で、朝ドラなど良い番組をつくるかと思えば、ドキュメンタリー番組などでは集団訴訟を起こされるような場合もある。

それはそうとして、フライデーの当事者となったこの二人、今後どういう先行きになるのだろうか、ちょっと興味があるのでNHKの“前例”とともに予想してみたい。

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まれに見るフライデーの濃厚な画像とキャプション

NHK甲府の広報局による発表では、早川美奈アナも斉藤孝信アナとともに「一身上の都合」で「まるごと山梨」を急遽降板したこととなった、というフライデーの説明となっている。

「一身上の都合」とはまた古典的で、しかも意味の取りようが広い!
しかもキャスター二人、しかも男女のキャスターがそろって同日に降板というのは、異例中の異例の出来事だ。

そのフライデーの画像、そしてそのキャプションなどを見ると、これじゃNHK甲府も仰天して二人を懸想とする衝動に駆られるのもムリはないかもしれない。

夜半、8時頃、二人の乗ったワンボックスカーが、とある国道の真っ暗闇の路肩にやおら停車するや、車中でそういう大胆な行為に及んだ、そのときの画像も堂々と掲載されている。

フライデーの取材陣も腰を抜かすほどのショッキングな光景だったとのこと。
キャプションにもそれがありありと感じられる。

このあたり、フライデー取材陣の優秀さを物語るかもしれないが、取材で狙われれる側にとってはこれほど恐ろしい存在はないだろう。

早川アナは独身だが、斉藤アナは妻子のある身。結果として不倫行為となるわけで、局内の風紀維持を重んじたのか、それとも過去の「あのスキャンダル」で懲りたのか、NHK甲府は早々に早川美奈アナ、斉藤アナを局サイトからも抹消し、まるで存在しなかったかのような扱いにすらなっている。

以前の某お天気キャスターによるすさまじい不倫騒動に懲りていたNHK?

こういうところはNHK、ものすごく仕事が早いとしか言いようがない。
ある意味、「慣れている」のかもしれない。
NHK
おそらくその原因の一つとして、過去に同じくNHKのお天気キャスターとして人気のあった某気象予報士の女性が、同じ気象予報会社に所属する妻子持ちの男性、そして同じく妻帯者である気象庁の男性とW不倫関係になっていたことが発覚し、ものすごいバッシングを世間から浴びている。

もちろんこの時にも今回のように堂々と不倫の最中の画像が週刊誌に発表されていた。

このお天気キャスターは「魔法少女」などとニックネームをつけられていたほどの人気キャスターだったが、彼女の前任のお天気キャスターの女性もまた不倫騒動で降板になっている。

素朴な疑問だが、NHKのお天気キャスターって、不倫関係になりやすいのだろうか?

今回NHK甲府の方でも二人が不倫関係になっていたことはわかっていたと見え、上役から厳重な注意もされていたという。

以前にこうしたケースもあったことから、局の上層部ではひときわ神経質になっていたと言うことだろう。

だが結局二人は聞き分けなかったと言うことになる。

私も妻子持ちの男性と不倫関係になっている女性に話を聞いたことがあったが、社会的にそういう背徳的で禁断の行為となると、表だって人に言えない行為だ。
だがそれだけ余計に“燃え上がる”という。
そういう性質の人は確かにいるらしい。

だからなまじ上司に怒られて、その戒めが逆に二人の情熱に火をつけていたのかもしれない。

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NHK甲府を退職した早川美奈ら二人は、一般人以上に再就職が難しい?

さてそういう以前の不倫のケースをひもといた時、番組を降板すると同時にNHKも退職することとなったお天気キャスターは現在どうしているのか?

はっきり言って確定的な情報は入ってこないのだが、少し前の週刊誌には静岡県内で、県警の刑事で元高校時代の同級生と同棲生活していると言われている。
同棲と言うからには、結婚をも前提にしているというのだろうか、その辺はちょっとわからない。
glass
また、その前のお天気キャスターだった女性もNHK退職後、所属事務所を変えたたりしているがなかなかレギュラーの仕事もないようだ。
不倫で一時の楽しい思いをしようとしたツケが回った、というしかないだろう。

こうした経緯を見ると、早川美奈アナと斉藤孝信アナの今後は相当険しいものとなるのは確実とみてよい。

いつか再び、日の目を見ないとも限らないが、当分の間は世間の目を欺けないし、なまテレビキャスターとして顔バレもしているので、行く先々で様々に言われるのは目に見えていると言える。

だがそれもこれも、自分の身から出たサビ、としか言いようがない。
不倫相手の妻子からすれば、もちろん言語道断な行為だ。
しばらくは世間のそういう厳しい目に耐えて反省の生活をしてみることだろう。

増田えりか

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