小林麻央深刻な状態に襲われ続ける!突如とした激変をどうとらえればよいのか

小林麻央さん(34)に深刻な状態が続いている。

昨日今日のことではないけれど、つい先頃までの小林麻央さんが元気そうな様子だった。
それだけに4月、急激に深刻な状態に陥った様子を切々とブログの中で語っていることが、まるである意味嘘のような心地すらする。

いったいなぜなのか、もちろん小林麻央さんの主治医などでなければ真相は分からない。

しかし元々乳がんの末期ステージ4といわれ、あまつさえ一年前には主治医側から余命さえ告げられていた。
だから言ってみれば深刻な状態は当初からなっていた。

だが、その余命のはずだった16年3月をすでに1年あまり、がんばって過ごしてきている。
そういう小林麻央さんだけに4月、そして今後どうなるかが本当に気になるところだ。

いったい今降って湧いたような深刻な状態、突如とした体調の激変をどうとらえていけばよいのか?

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典型的な末期がんの衰弱状態に?10歩も歩けない様子から深刻な状態が分かりすぎる小林麻央

小林麻央さんは、17年3月まではそれでも元気に過ごしている。

それこそ外出や外食をたしなんだり、幼稚園の参観や夫・市川海老蔵さん(39)の歌舞伎舞台の観劇に行ったり、あるいは乗馬なども初挑戦している。

だが4月に入ったら一気に小林麻央さんが体調悪化を訴えて、その様子を短い言葉ながら余すところなく自身のブログKOKOROで語っている。

あまりに病状や衰弱が深刻な状態になったため、5日間ブログ更新をストップしたこともあった。
小林麻央さんは16年9月からこの人気ブログを更新し続け、ほぼ毎日のようだった。
5日も更新が途絶えたのは、ざっと見渡して昨年16年の年末、入院したときくらいになるはずだ。

そして更新回した後も体の痛みや息苦しさ、発汗など、深刻な状態が続いていることを語っている。
中でも注目するしかないくらい深刻度を増している様子を伝えているのが
「10日前まで普通に歩けたのに、10歩歩くのもやっとになってしまう」
という下りだ。(ブログKOKORO 2017-04-19より)

あるいは又再び、同じように更新がストップするのかどうか?
なんとも分からない。
だがこういう内容から、少なくとも相当に体力が低下しているのは間違いない。

だが、このように極度に衰弱してしまうのは末期がんの典型的な病状になる。

絶え間ない痛みと、そして触って分かるくらいに転移したしこりが体のあちこちで大きくなっているという事実。
食事も喉を通らなくなり、衰弱がどんどん進んでいくしかない。

4月に入ってから激痛に耐えかねた麻央さんはレスキュー(痛み止め)を飲んだ、ということをブログ記事で語っているが、レスキューというのが末期がん患者に投与されるモルヒネを表すことは、ほぼすべての読者が理解していることだろう。
病室
これまでは麻央さんのブログが毎日のように更新されている事に不快感を覚えたり、ブログ収入が目当てでなどと揶揄していた一部の人たちも沈黙し、逆に同情すら寄せるようになっているようだ。

小林麻央さんの深刻な状態がそれほどのものだということに違いないけれど、この変化に喜んで良いのか悲しんで良いのか。

なぜ急激に体調が悪化して今の状態に陥ったのか?

しかしながら小林麻央さんは、先述のとおり、突如として始まった深刻な状態に陥る前は、確かに元気一杯な様子でもあった。

だから多くの一般の方たちやブログの読者の中には、このまま快方に向かっていくもの、とも思っていた方も多かったはずだ。
実際私もこのまま良い兆しが続いていくにつけ、たとえば樹木希林さんなどのように小林麻央さんと同じ乳がんの末期状態でありながら、完治に至るのではないか、とも感じられていたところがある。

それだけに今回の降って湧いたような深刻な状態への急変は驚くしかない。

その原因が一体なぜなのか?

もちろん医学的な専門的分析は主治医くらいしか分からないのだが、いままでの小林麻央さんの様子について、ブログにきさいされていた内容などから素人の目にもある程度は判断ができるのではないかと思う。

その上で麻央さんの今現在、深刻な状態の原因となったことを見つけるとすれば二つほど上がるかも知れない。
あくまでも私の個人的な判断になるけれど、ちょっとお伝えしてみよう。

一つ目には、今の季節特有の天候から来る体調トラブルが挙げられる。
春うつとか春バテとよく言われるけれど、春という季節は穏やかなイメージがありながら、その実様々に体調に負担をかけることが知られている。

3月になると徐々に冬よりも日照時間が長くなり、4月には春特有の1日の中での気温差、天候の激変による気圧変化、日によっても著しく変わる気温などなど、気がつかないうちに体はこういう自然環境でストレスを受けている事が知られている。

その結果、心もまたトラブルを起こしてしまうのだ。
1年を通じて春にうつを発症したり、重くなったりすることは一番多くなる。
小林麻央さんもブログの中で気持ちが沈んでいる事を語っている。

そしてあるいは今の急激な体調の崩れなども、この春の天候によって衰弱した体に負担が大きくのしかかっているためなのかも知れない。

もう一つは、もしかしたらだが小林麻央さんは少し前の元気になっていたときに、やや羽目を外しすぎていた、という事があるのかも知れない。

外食をたしなんで、生魚や中華料理を食べたりしていたようだし、あるいは乗馬の時に激しく咳き込んでいた事も自信のブログで語っている。

こういう彼女の一連の「元気な行動」が、今の深刻な状態を招く引き金になってしまったのではないだろうか。

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今後はどうなるのか

そういうわけで、今の小林麻央さんの急激な体調悪化、深刻な状況について個人的な原因の推測をお伝えしてみた。

4月、5月以降これから一番心配し、気になることとなるのはやはり麻央さんの病状が今後深刻度を増してくるのかどうか、再び再入院とかなどについて、一体どうなっていくのかという事につきるだろう。

これについては未来のことなのでなんとも言いがたい。

だが、もしかしたら何らかの改善策は小林麻央さん自身で考えているのかも知れない。
その理由は、麻央さん自身が恐らくは今の病院や専門施設でのがん治療について100%の信頼を寄せていないと思うからだ。

どういうことかというと、現に麻央さんは正月前に退院を決意して自宅に戻った後、酵素風呂とか健康食品によって深刻な状態を乗り切っている。

さらには表参道にある首藤クリニックで水素温熱免疫療法なども受けたりしている。
こうした代替医療を積極的に受けていることから、ある程度推測できると思っている。
コスモス
実際に多くの人が指摘しているが、今の日本のがん治療の実態は多くの問題がある、と言われている。

特に抗がん剤については、重い副作用と今の使用認可のシステムなどが取りざたされ、実際に医師自身、自分たちががんにかかったとしても抗がん剤投与を一切拒否するという意見が100%近い、という調査結果すらある。

要するに、それほど危険な薬だと言うことだ。
信憑性が問題だが、抗がん剤を投与されて逆に命を落とした、という話すらもあるようだ。

であるのにもかかわらず、今の医療システムの中で医師はがん患者に抗がん剤投与を推し進めているのだ。

小林麻央さんもこういう実態を知っていたからこそ、あえて病院を早々に引き払って退院したことだろう。

だが、そうだとすれば今後も様々に打つ手はあると思う。
必要と認めれば、そういう末期がんで生還した方たち、あるいはそういう方たちを支えて生還の手助けをした方たちに意見を聞くなどする方法だってあるはずだ。

すでに医師の宣告した余命を大幅に超えて乗り越えている。
今後もぜひ多くの同じ病気を持つ方たちのためにも、完治を目指してがんばっていただきたい。

櫻井雅子

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