小林麻央 前と顔つきが違う?重い病気の中、やつれる一方で今後を考えれば応援しかない!

小林麻央さんの病気やつれがますます深刻化している。
ブログKOKOROの自撮り画像を見るにつけ、前の時と確かに顔つきが違う。

もちろん既に乳がんで昨年から転移も進み、それとともに体全体も細って変わった様子を見せていたが、それでも小林麻央さんの顔つきが違うほどではなかった。
ある意味まだ以前の元気な頃の面影があったと言える。

だが、申し訳ないけどはっきりいって、 今では本当に変わった。
頰がこけてもともと大きな小林麻央さんの目が、一層強調されるようになってきているし、別人と思えるかのように細面。

やむを得ない、こういう病気だし、病気の進行とともに今後も顔つきが違うと言われることも多いかもしれない。
だがその中で、変わったところのないものがどうやら一つあるようだ。

スポンサードリンク

病気に対する取り組み方は顔つきが違う現在も同じ小林麻央

小林麻央さんのすごいところは、自分で末期がんとわかっていながら、しっかりと今の自分に向き合っていることだろう。

その心のありよう。ポジティブな気持ち。
闘病生活が始まって以来、小林麻央さんが決して変えないのはこれになる。

ブログKOKORO での自撮り画像でも、以前とかなり顔つきが違うことは多くの人が指摘しているし、おそらく自分でもすっかり以前と変わったことは承知しているに違いない。

もちろんそれでも一人のか弱い女性として、小林麻央さん自身、自分の体を鏡に映してショックを受け、涙したことをブロブで伝えている記事があったりした。

顔つきが違うこと自体も予期していたことに違いないが、改めてすっかりそういう変わった自分自身を目の当たりにした小林麻央さんは、いざその事実を鏡によって突きつけられた時には誰も同情を禁じ得ないに違いない。

しかしながら、そういうショックの中にあっても、 小林麻央さんはしっかり自分の病気と向き合っている。

どうすれば病状が改善するのか、どんな方法がまだ残されているのか。
ブログでも語っているが、朝日を浴びることが乳がんには大切になると言いいながら、毎朝夜明けにカーテンを開け、そのまま朝日を受けながら再び寝るなど、様々に工夫を凝らして今に至っている。
ハート
顔つきが違うとか、体の様子が以前とすっかり変わったというのはあくまでも外見上のこと。

小林麻央さんは病気の改善を心から願っているし、同時に退院まで必ず考えて行動している。
そして子供達との約束の日にちをも守ることはできなかったとはいえ、いつか必ず自宅に戻ってくる。

そういう決意は以前と全く変わったところがないのだ。

以前と体つきや顔つきが違う、ということ自体はしょうがないかもしれない。
そういう病気だからだ。

でも、改めて、そういう前向きな気持ちはすごいことだし、多くの方達に感動を与えているのではないだろうか。

乳がんと聞いただけで私なら卒倒するかも?

小林麻央さんのかかっている末期の乳がん。
聞くからに多くの女性たちにとっては恐ろしい病気だ。

しかも乳がんは、ひところ前までは50代、あるいは若くても40代くらいの女性がかかるものと言われていた。
実際、乳がんの定期検診なども、そういう年齢になってようやく開始するものだ。

だが小林麻央さんのように、最近では、30だい前半、あるいは20代の女性でもかかるようになってきている。

知っている人も多いかと思うけれど、若いうちにがんにかかると非常に進行が早い。
一つ発見の時期を間違えば命に関わるほどになるし、現に麻央さん自身も細かな経緯はどうあれ、最初のうちには乳がんとは判別できなかったようだ。

麻央さんが乳がんだとわかったのは32歳の頃と聞いているが、その時にはまだ元気だったし、それこそ今とは打って変わって顔つきが違う。
本当に花形のフリーアナウンサーで才気溢れる美人の小林麻央さんだった。

それからはや2、3年。
当時とは体から顔つきから全く変わった麻央さんを見る人は、「もしかしたら自分も?」という恐怖にかられる同年代の女性は多い。

私もアラサーでそういう病気を真剣に心配するべき年齢になってきているため、本当に彼女が以前と全く顔つきが違うことに恐怖を覚えてしまう一人だ。

あるいは、あまり考えたくはないけれどもしも自分がそういう大変な病気だとわかった時には、情けないけれど卒倒してしまうのかもしれない。

スポンサードリンク

学ぶべき点がたくさんある(?)小や林麻央の前向きな姿勢

だからよくよく自分のみに関わることになるかもしれないこととして、いろいろウツになりながら私も考えることがある。

小林麻央さんの自分の病気に対する姿勢。
しっかりと先を見越して頑張る態度や、新しい代替医療や民間療法を模索する姿は、そういう大変な病気の中にあって学ぶべきものも多いのではないだろうか?

確かに以前と全く顔つきが違う、頰がこけて目が爛々となってしまった。
変わった様子がないといえば確かに嘘なのだ。

だが繰り返すけれど、自分の病気が自分でわかった時以来、小林麻央さんは様々に病気改善の努力を続けてきている。

そして何より、心が折れない。
折れる時はあっても、その時点でひとしきり泣いたり悲しんだりした後は元の明るい彼女に戻っているのだ。

そのマインド自体はまったく変わった様子はない。
でも、だからこそ、昨年に主治医たちが余命宣告した時点よりも今に至るまで、既に1年の長さを元気に生きてきている。

心の強さ、というしかないのではないだろうか。
そしてそういう心の強さ、ポジティブな気持ちのあり方は本当にそういう深刻な状況にあってさらに大切さを増してくるのかもしれない。
国立がんセンター
私も病み上がりの時、人から以前と顔つきが違うと言われたことがあった。
それを聞いた時は私なりに随分ショックだったものだ。

数年前の話だが、本当に変わったのはそういう病気を通して健康管理のあり方をしっかりと再確認させられたこと。
漠然としていた乳がんとか、子宮がんなどの女性特有の大病が本当にどういうものであるか。

それをある意味、今の小林麻央さんを通じて改めて考えさせられていると言えるだろう。
麻央さんには1日も早く病気を改善していただきたい。
そして子供達に再び母親として、元気な姿を見せてあげられるよう心から祈りたい。

櫻井雅子

スポンサードリンク