小林麻央 顎に皮膚癌の画像が痛々しすぎる!今の状態から推測できることとは

小林麻央さんが顎に癌が転移しどうやらそれが皮膚癌らしい。
そういう痛々しい 画像がすでにアメンバー限定記事の中で見られ、小林麻央さんが顎の皮膚癌を特殊な湿布で覆う画像も伝えられているようだ。

小林麻央さんも転移が顎にまで達し、それが以前お腹にできたような皮膚を浸潤する皮膚癌だというのは、確かに普通のブログ読者にとってもあまりに衝撃的すぎる画像なことだろう。
限定記事にするのはわかるし、私自身も個人的には見たいとは思わない画像だ。

ただ、乳癌の末期状態に至っている今、小林麻央さんの癌はある意味乳がん特有の転移の経路を通っているのかもしれない。
しかしながらそれを考えれば、この先どういう事となるのか、だいたいわかっているという意見もあるようだ。

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顎に皮膚癌!その次は?

小林麻央さんの画像、私もアメンバーになっているから、そういう顎に転移して皮膚癌となっていること、そしてその顎にチャコール湿布という特殊な湿布を自ら貼っている画像も目の当たりにしている。

チャコール湿布というのは、壊死した皮膚細胞を再生させるために用いる活性炭を利用した湿布のことで、小林麻央さんのように皮膚癌となって皮膚が癌に侵されたり、糖尿病にかかって体の組織が壊死した場合、皮膚を通じて酸素を供給し、付近細胞を再生させるために用いるものという。

小林麻央 さんはチャコール湿布をどうやら自分で作って貼っているらしい。

ただ、顎に皮膚癌が出た、ということで新たに心配になることが出てくるようだ。
たしかにそういう特殊な湿布を貼る様子の画像自体も深刻な病状を伝えるのに十分かもしれない。

だが、専門家の見解を知っているわけではないにせよ、顎にできた皮膚癌がどういうことを意味するのか?
病室
それは本当に癌の転移が“最終段階の一歩手前”ではないか、ということ。
小林麻央さんの顔の画像、ほぼリアルタイムで病状を伝えてくれているため、逆にかえってその顔の様子から病気の進行も確かに伺わせるものがあったりする。

以前よりも頬が削げ落ちて体の線も細くなり、それでいて目だけは以前と変わらない大きさなためなのか、より一層異様に大きくなっているのが感じ取れてしまう。

末期癌の患者特有の衰弱「悪液質」というのがこれだろうか、とも思うのだが、もっと深刻に見ていくべきことは、癌の転移の場所だ。

乳がんの転移の経路として多く見られるのは、小林麻央さんのように肺、そして骨に転移することがある。

そしてその後肝臓などがやられ、最終的には脳に達すると言われている。
顎は言うまでもなく、頭部の一部であり、脳とはごく近い部位になる。

これが何を意味するのか、あまり語るべきではないかもしれないのでこれ以上は控えることにしたい。
けれど、小林麻央さんの顎にできた皮膚癌というのはそういうものになるのかもしれない。

顎ではないが以前から皮膚癌があった 小林麻央 ?

ところで、そういうアメンバー限定記事の中の衝撃的な画像と記事も去るとことながら、 小林麻央さんは以前にも皮膚癌があったかもしれない、ということが言われているようだ。

16年秋頃に同じように入院先から自宅に戻ってきた時、 小林麻央さんの姿は異様でもあった。

今ほどにやせ細っている雰囲気ではなかったにせよ、お腹の周りが異様に太くなり、いかにも胴の部分に何かを巻きつけたり覆ったりしているように見えている写真画像がブログKOKOROにも掲載されたことがある。

そして、やや記憶が不鮮明で申し訳ないけれど、今回と同じくアメンバー限定記事の中で伝えていたと思う。

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その原因は、お腹に乳癌から転移した腫瘍があらわれ、それが皮膚を突き破るという、いわゆる“花咲き乳癌”というものだったとも言われている。
“花咲き”などという病名だとうっかりイメージを取り違えやすいかもしれないけれど、要するに皮膚組織返したりして、体の中の癌細胞が体表へ現れることとなる。

このためものすごい悪臭とともにその癌の突き出ている患部の処理が大変で、だから小林麻央さんは昨年再入院を余儀なくされた、とも言う声があったりした。

真偽の程はなんとも言い様がないけれど、顎にできた皮膚癌がたとえそういう鼻先乳癌のように表面に出てこないものだったとしても、顎に黒ぐろした湿布を自分で張っている画像は、少なくとも病気の深刻さを鮮明に伝えるのに十分だろう。

脳に癌が転移したらその後はどうなるのか

ところで、小林麻央さんが顎に癌が転移し、本当に皮膚癌ができているとすれば、確かに近いうち脳にまで癌が達することも考えられなくはないだろう。

だが、脳に癌ができたときにはどうなるのか?
脳に癌が転移したら、他の部位と同じく脳の腫瘍を切除するしかなくなるわけだが、結局ほかの患者さんのケースだと、脳の手術が重なるに連れてだんだんと衰弱していくしかないようだ。
そしてそれで全てとなる、という。
点滴
こばやしまおさんは、これまで大変なガンバ利用を見せてきた。
医師の余命も大きく覆し、今現在すでに余命を遥かに超えている。

麻央さんが 顎の皮膚癌に湿布をする画像自体、考えてみれば他の患者さんでは見られないような画像でもあるだろう。
それだけ生への執着が強いといえるだろうし、自分の病気に自分自身でしっかり向き合って対策を講じる事を怠らない。

癌という病気、もしかしたら麻央さんのように全くの医者任せにならずに、自分でしっかりと病気に向き合って対策を考えていく、そういう努力が必要な病気かもしれないし、それを如実に実体験で示してくれたのが彼女かもしれない。

今後のことを推測すべきかどうか。
今はとにかく控えておきたい。
けれど、小林麻央さんに対する応援の声は今後、一層大きくなるに違いない。

櫻井雅子

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