アメンバー限定記事で海老蔵が妻のために語るのはわずかでも、その分すごく深い件

市川海老蔵さんが、自分のアメブロ「ABKAI」でアメンバー限定記事を書くことはあまりないようだ。
でも、それだけにアメンバー限定記事を海老蔵さんが書く時はとりわけ意味深な発言だと思われる。

そんな彼が、末期ガンで自宅療養中の妻・小林麻央さんについてを書いたことも少なくない。
アメンバー限定記事ではないにせよ、結婚前の市川海老蔵という、女性関係の旺盛な歌舞伎役者の寵児とはすごく様変わりして、妻思いの内容になっている。

そんな市川海老蔵さんもアメンバー限定記事で麻央さんのことについて触れているものをたまたま見ると、いろいろと思うことも多い。

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妻・小林麻央がテーマの海老蔵アメンバー限定記事は“照れ隠し”?

アメンバー限定記事で市川海老蔵さんが、妻・小林麻央さんの病状や様子について書くのはあまり見られない。
書いてあったとしても、基本的にアメンバー限定記事だからその内容は世間にはひとまず伏されているままだ。

ただ、たとえば5月29日の「なんとも幸せな1日」と題した記事の中で、どうやら海老蔵さん自身、妻の小林麻央さんと二人の子供たちとで良い日を過ごしたことが書かれているようで、だからこういうタイトルになったらしい。

で、何でそういう日常の一コマを、わざわざ限定記事にする必要があるのか?
それがちょっと疑問に感じてしまう。
折り鶴
小林麻央さんも夫・市川海老蔵さんに続いてアメブロ「KOKORO」を継続運営中だけれど、麻央さんが自分のブログでアメンバー限定記事にする内容というのはたいていの場合、自分自身の病状や治療の様子が伝えられているようだ。

要するに深刻すぎる医療の現場の様子になってしまって、普通の読者には毒々しすぎてふさわしくない、と考えられている。

じゃあ海老蔵さんの方、アメンバー限定記事にする内容、それが妻の小林麻央さんがテーマだったら、やっぱり自宅療養中の彼女の険しい病状、治療の様子を伝えているのか?

といえば、どうやらそうではないらしい。

その証拠というか、海老蔵さんは「なんとも幸せな1日」というタイトルのように、麻央さんのアメンバー限定記事とは打って変わった内容、それこそ家族みんなで幸せ一杯な様子をうかがえるようなタイトルになっていて、そしてその記事を読んだ方の乾燥などをみれば確かに掛け値なしそういう内容だったようだ。

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でもわざわざそういう内容、アメンバー限定記事にする必要があるのかな?
と私も考えてしまうのだけれど、一つ推測できるのは海老蔵さんの“照れ隠し”じゃないかな、と思う。

麻央さんだって考えてみれば、自分のKOKOROの中では夫の彼に対する思いをストレートにバンバン書いているわけじゃない。
というか、普通書かないものだろう。

子供たちへの愛情たっぷりな思い入れは無数に書いているけれど、直接的に市川海老蔵という男性であり夫に対する直接的な思いはあまり見られないようだ。

その当たりはやぱり麻央さん自身も照れるのかも知れないけれど、でも二人の子供たちを通してきちんと夫婦がつながっている。
やっぱりそう言うところ、日本人の夫婦かな、と思ってしまうのだ。

メディアや読者が伝える海老蔵の妻思いに涙も

ただ、アメンバー限定記事の中であまり妻・小林麻央さんのことを語らないからといって、妻の彼女をそんなに心配していたり気にかけたりしていない、というのは早計だ。

第一海老蔵さんが目黒区青葉台の自宅から今の賃貸マンションに移り住んだのも、麻央さんの治療の便宜と、自宅療養の環境を考えてのことだったと言われている。

そしてアメンバー限定記事「なんとも幸せな1日」を読んだアメンバーの読者の方々や、メディアに上げられている海老蔵さんの麻央さんに関するコメントを読めば、そこにはすごく愛情に満ちた妻思いな「夫」がいる。
家族
アメンバー限定記事の読者の方の中には、この記事を読んで泣けてしまったという方もいたりするし、メディアに妻・麻央さんの病状をからめて語る時の海老蔵さんは、すごく神妙な、それでいて何かの決意を固めているようでもある。

実際、7月に行われる「大歌舞伎」の舞台では、すでにお披露目を終えている長男・勸玄(かんげん)くんが史上最年少ながら宙乗りを演じることになっているし、それ以前にもシアターコクーンで6月25日まで興業される「石川五右衛門 外伝」で長女の麗禾(れいか)ちゃんと一緒に勸玄くんが通行人役で出演することとなった。

二人の子供たちの晴れ姿、それを期待する一組の夫婦の気持ちは同じにちがいない。

長瀬ゆかり

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