小林麻耶と麻央の仲良しぶりが異常?その秘密はもしやと思った通りだったかも!

フリーアナウンサーの小林麻耶さん(37)の妹、小林麻央さん(34)が亡くなった。
6月22日夜、末期がんで自宅療養中のことだった。

大きな悲しみの中、生前に大の仲良しとして知られる姉の小林麻耶さんとともに、麻央さんの夫で歌舞伎役者の市川海老蔵さんは残された二人の幼い子供たちの世話を懸命に続けている。

その小林麻耶さんと麻央さんの仲良しぶりの原因、前世が親子だったから、などと言われているようだ。
そんな仲良しの秘密に私もホントかな?と思ったりするけれど、あるいはもしやという感じもしなくはない。

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エピソード満載!小林麻耶姉妹の仲良しぶりと愛情ぶり!

小林麻耶さんの麻央さん孝行は、様々にエピソードがあったりする。

その著書「まや道」の中でも語っているが、小林麻耶さん曰く、
「病的に妹のことが好き」とか、
「麻央ちゃんのためなら命も差し出せる」
などと、妹の小林麻央さんへの愛情を最高度に語っている。

病的と自分で言うくらいだから相当に妹好きなのだろう。

そうかと思えば麻央さんの子供たちの世話を任せられることもたびたびで、妹の助けになれることで幸せ一杯だった様だ。

そして前は親子の関係だというなら、腑に落ちる部分もある。
親が子を身を捨てても守る、という感情はよく聞かれることだ。

たとえば14年10月19日放送の「ウチくる!? 」(TBS)には姉妹がそろってゲストで出演していたが、その中のトークでは海老蔵さんから突然電話が入り、妻と久しぶりにデートしたいから、と子供たちの世話を頼まれて大喜びだった様子を語っている。

そして病気がだんだん深刻になっていって、入院先や自宅に戻って在宅介護を受けていくにつれて毎日のように訪れて妹の世話をしていたようだ。

小林麻央さんのブログKOKOROの記事にもあるけれど、末期がんが進んで足がむくんだ時には、姉が懸命にその足をマッサージしたりもしていた。
そうすると奇跡のように足の具合が良くなり、楽になったという。

そして彼女を「姉神」と言って感謝している。
(ブログKOKORO 「隠し撮り」5月17日投稿より)
緑
そんな小林麻耶さんが過労とストレスで倒れたことがあった。
16年5月19日の「バイキング」(フジ 11:55~)の生収録中にいきなり崩れ落ちるように倒れたまま、病院へと搬送された彼女は、うわごとであろうか、
「麻央ちゃん助けられなくてゴメン、でも大丈夫、私が救うから」
と叫んでいたという。

妹の小林麻央さんも姉のこの献身ぶりは幼い頃から知っていて、彼女自身、
「生まれ変わっても姉の妹がいい」
と姉の著書「まや道」に寄せ書きしている。

兄弟よりも姉妹がとかく仲良しな関係になるのはよくあることだ。

母と娘の方が父と息子よりも親密そうに見えるのと似たようなところがあるかも知れないけれど、小林麻耶さん姉妹の仲良しぶりは確かに麻耶さんが自分を“病的に妹が好き”と自認させるくらいに相当深い。

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前世は親子で姉が母、妹が娘だった?2人の有名なスピリチュアリストが解明か

だが、ここまで仲良しな姉妹だと、返って異常に思えてくるのが普通の人の感覚ではないだろうか?

ずいぶん以前にスピリチュアルな話題を扱った「オーラの泉」という番組の中で、この二人の姉妹を占ったことがあったようだが、その中で小林麻耶さん姉妹は前世では親子、それも母と娘だったと語っていたようだ。
前世では母親だった麻耶さんが麻央さんを溺愛し、その想いが残り続けて今世で姉妹に生まれ変わったのだとか。
(記憶が不鮮明で申し訳ないが、二人の関係、はっきりと私も覚えていない。一応、親子とさせていただく)

もう一人は「バイキング」で小林麻耶さんをオーラ診断したToshi&Lithiのトシさんが語ったとこと(14年12月28日放送)として、同じように前世では二人が母娘だったことを指摘している。

ただ、トシさんの方はもう少し細部まで話していて、
“母だった麻耶さんが、娘の麻央さんを産んだとき、父親の男が二人の元から姿を消した”という。
要するに父親の男性は彼女を騙したわけで、彼が逃げてしまったことで大変な苦労を母娘は経験したようだ。
ハート
その母親としての潜在意識が残っているので、それこそ実の母親のようにして妹の麻央さんを子供の頃から守ってきていた、ということらしい。

この手の話、信じられるかどうかは知る人次第だけれど、確かに姉と妹という関係よりも母親と娘という見方をすれば、彼女の妹に対する愛着ぶりはナルホドと思えてくる。

実際、これも信じるかどうかはその人次第だけれど、生まれ変わりというのは100%無いとも言い切れないようで、現に様々な学者や識者の中にも信じていたりする人がいるようだ。

スピリチュアル体験のある友人女性はどうとらえている?

その辺の話に詳しくて、子供の頃からそういう体験をしたという友人の女性にもこういう生まれ変わりとか前世とか聞いたことがあるけれど、確かに彼女もそれらしいことを語っていた。

小林麻耶さんと麻央さんの仲良しぶりについては分からないとしながらも、自分の体験をその代わり語ってくれている。

何でも彼女、赤ん坊だったときのことを覚えていて、自分が今の窓辺に仰向けに寝かされたまま、寝返りも打てなかった頃のことを知っているという。

その赤ん坊だった前の時の記憶を思い出そうとしてもどうしても出てこない、とジレンマだそうだが、私にとっては彼女の話こそ、小林麻耶さんたちの仲良しの理由よりもいっそうショッキングだ。

その彼女が言うのだけれど、人同士の関係などでとりわけ説明のつかないようなことがある場合、確かにそういうスピリチュアル的な要素がある場合も多いと語っている。
「全部が全部そうだというわけじゃない、そして“観る人”の能力次第でも変わってくるから一概にこうだ、とはいえない」
とのこと。

ちなみに、彼女のことについては次の記事の中でも以前お伝えしたことがある。
心霊現象を求めて恐怖体験を実体験したいとか絶対ダメ!霊感のある友人が怖い忠告!

この世で妹と一緒にいられて本当に幸せな日々だった

小林麻央さんが、姉の麻耶さん、そして夫・市川海老蔵さんらの懸命な看病も空しく6月22日夜、亡くなった。

仕事を休んだら亡くなった妹が悲しむから、と、大の仲良しだった姉の彼女は、明くる23日、看病や心労を押して笑顔でLOVE in Action(東京FM)の収録を行っている。

また、それにならうかのように夫の市川海老蔵さんも23日には舞台に立ち、その合間に劇場で緊急記者会見を開き、メディアに小林麻央さんの訃報を細かく伝えていた。

なんだか、今ある悲しみによってさらに家族の絆が強まったかのようだ。
そしてこうして後に残された家族の人たちも、とても強くなったように感じる。

まだまだ悲しみの続く中ではあるけれど、前世で苦しい思いをした母親と娘だったことが本当なら、今世でここまで愛情豊かに過ごせたのは大変幸せだったことにちがいない。

小林麻央さんのご冥福を心よりお祈りするとともに、姉、小林麻耶さんには長く生きることが出来なかった妹さんの分まで幸せに生きていただきたい。

櫻井雅子

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