海老蔵ブログに心霊写真!真相不明、スピリチュアルなその内容を探ってみた!

海老蔵ブログこと歌舞伎役者・市川海老蔵さんの運営するアメブロ「ABKAI」に不可解な心霊写真とか、スピリチュアル現象の記事がある。
心霊写真というと、その真相は気の重なり合いとか偶然の映り込み、光の反射みたいなものをいかにも心霊現象みたいに見せている“眉唾”なものだと思いがちだ。

海老蔵ブログでも市川海老蔵さんがアップしている写真とか、またそういう手のエピソードはそんなそしりを免れないような内容ともとれるかも知れない。

だが真相はどうあれ、海老蔵ブログで彼が今取り上げているのは、あまりそう言う心霊写真や心霊現象にこだわろうとしないようだ。
でも、それだけいっそう真相を知りたいと思ってしまうのだ。

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海老蔵ブログでは心霊写真を「気にしていない」?真相

たとえば海老蔵ブログ「ABKAI」6月30日「朝のトレーニング」では、トレーニングルームで自撮りしている市川海老蔵さんの真後ろに誰か別な人の腕が映っている。

読者の方の書き込みを見るとカンカン(勸玄)くんかも知れないという内容もあるようだが、確かに小さい子供の腕のようでもある。
市川海老蔵さん自身は、ブログ上でこれについて何も語っていない。
だからこれだけなら、もしかすると彼独特のギャグかも知れない。

ところがこの手の心霊写真めいたものは他にもあって、たとえば彼自身、ブログ記事に「心霊写真疑惑」と言うタイトルで15年8月14日アップした画像には、中村獅童さんの演じている舞台セットの裏手に明らかに人が映っていた。

この写真を写した彼自身、ブログのコメント欄を見て初めてこの事実を知ったようで、自分で唖然となったようだ。

ただ、こういう事に対して海老蔵ブログの中でも、また彼自身真相を深く追求したり、謎を明かそうという様子はあまり見かけない。

むしろブログの中では中村獅童さんの心霊写真(?)など、その真相を気にしないようにしている様子がうかがえる。
そしてすごくあっけらかんと言う印象すらうかがえる。

心霊現象に縁のある市川海老蔵?心霊写真の撮れる理由とは

ただ、確かにこういうものが本当に心霊現象によるものだとしても、ある意味そんなに驚くことはないかも知れない。

というのは、芸能人とか役者の中にはこうして霊感の強い人が多いためだ。

あくまでもスピリチュアル的な物事とか霊感の存在を肯定した上で考えるしか無いのだけれど、結局そういう芸人とか俳優、役者などと言うのはいわば自分の勘を磨くのも修行の一つと言われている。

ましてや市川海老蔵さんの成田屋は歌舞伎の名門として、千葉県成田山新勝寺とはもの凄く縁が深い。
結局仏寺と深く結ばれている分、そう言う心霊現象とか知識、あるいはそういう能力を磨くような修行を仕事の上で自然と手がけてきているのかも知れない。
光
もう一つ、もしも心霊写真が実在すると考えてのことだけれど、心霊写真が撮れる場合、カメラを持って撮す人間の方に霊感がある場合が多いと言われている。

つまり被写体になった人の方に霊感が有る無しは関係ない、ということだ。

超常現象めいたことを自然な事ととらえる

元々市川海老蔵さんは、そういう霊感を天性で持っているのだろうし、海老蔵ブログを立ち上げる前からいろいろ体験もあるにちがいない。

小さい頃は知らないが、たとえば20代にフランスのオペラ座に旅行したときにもエピソードが伝えられている。

なんでも劇場を見学すると、陰のような男につきまとわれ、最後に男から“君はここで舞台に立つことになるということを言われた”と以前、「オーラの泉」と言うスピリチュアル番組のゲストとして出演したときに語っているようだ。

そして後日、確かにその通りになり、オペラ座で歌舞伎公演を果たしたという。

こうしたものを全く嘘でたらめ、と取るのはたやすい。
普通に考えれば非科学的すぎるし、どう考えてもおかしいからだ。

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だが、真相は不明にしろこういうエピソード、不思議と歌舞伎役者としての彼の奥深さを伝えているような印象がある。

そして何より、こういうことを平然と公言する彼自身、嘘をつくという行為ではなく、“確かにそういうことがあった”と、自然にとらえているようにも思えるのだ。
もちろん今の海老蔵ブログでの心霊写真などについても同じようなスタンスと言えるだろう。

そして、取りようによってはとても神秘的で、ある意味市川海老蔵という役者を引き立ててくれているのではないだろうか?

これ以上好きになれないほど好きな女性が小林麻央だった!

海老蔵ブログでは妻・小林麻央さんが6月22日に不幸にも末期がんで他界し、彼自身、いまだ悲しみにうちひしがれている様子がありありと伝えられている。

だが、一方で、そう言う亡き妻への思いを感動的に伝えてくれるような記事も次々と投稿してくれている。

そのうちには、幼い息子・勸玄くんと初の宙乗り共演を果たした快挙に寄せて、亡き小林麻央さんが見守ってくれていることがつづられていた。

中でも初の宙乗り共演に挑む当日、劇場に向かう車の中で勸玄くんが出演を嫌がってしまい、父親の市川海老蔵さんが困り果てていたところ、偶然に小林麻央さんとの結婚式に歌われた「ジュピター」が車内に流れたという。

その後不思議に勸玄くんが落ち着き、親子共演を無事果たせたことがブログで語られていた。

「まお、あなた 完全に見てるよね、ありがとう。カンカン落ち着いてきたよ。本当に 涙」
7月3日 ABKAI「カンカンめずらしく」より

心霊現象というととかくいかがわしいものに見られがちだ。
だが小林麻央さんと彼が出会えたこと自体、そういうそしりを乗り越えて運命という深い絆を二人の間には感じても良いのではないだろうか。
蝶
小林麻央さんと出会うまで、市川海老蔵さん自身、自ら
「付き合った女性の数は多すぎて記憶に御座いませぬ!」
と言いきったほどの遊び人だった。
ある学校の創立記念で講演に呼ばれた際、生徒に質問されたときの返答という。

それが小林麻央さんと結婚したとたん、ぱったりと止んでいる。
そして彼女ががんに倒れたとき、
「麻央を助けるためなら何でもする」
とまで言いきったという。

確かに付き合った女性の数は多かったことだろう。
だが、彼にとっては過去に付き合ったどんな女性よりも小林麻央さんが好きだった。
それほどの、魂のレベルまで突き動かされて結婚した二人だったと言えるだろう。

こういう事柄、その真相を科学的に探ろうとしてもムリではないだろうか?
心、そして運命の領分というのは、決して踏み込んではいけない部分もある。

海老蔵ブログで語られていることは、真相や心霊にからめず、そのまま受け入れれば良いにちがいない。

増田えりか

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