マライアキャリーの体重が119㎏!原因の背後にはパートナーとの間に出来た心の闇か

世界的な歌手・マライアキャリーがとんでもない体重となっていることが報じられた。
何と119㎏。体重激増の原因についてはいろいろ言われている。

マライアキャリーと言えばスレンダーなボディで有名だった。
それが原因があるにせよ、なんでこんなに体重が変わって崩れてしまうのか?

でもそこにはマライアキャリー自身の苦悩が横たわっている。
そしてむしろ心の中で原因が膨らみ、それが多き悩みとなっているように思えるのではないだろうか。

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マライアキャリーの激太りの裏には心の闇が?結婚と仕事の狭間で体重激増の原因が

マライアキャリーの体重がとんでもない激増を示し、いわゆる激太りしたのは今回が最初ではない。

そして最初に原因を言ってしまえば、彼女の離婚や男女関係が原因になっているとしか思えない。それが体重の変化とつながっているのではないだろうか。

つまり結婚して幸せ一杯な時期と破局、離婚の時期。
それに対してスリムな時と激太りの時期とが激しく一致してしまっているようなのだ。

彼女自身、今だからこそ世界的な歌姫として君臨しているけれど、若い時期には低迷期もあった。

それを乗り越えるために大変な努力もしたに違いないけれど、たとえば2006年頃のマライアキャリーは、今の47歳の彼女ほどではないにしろ、相当な体重増加だった。

相当に心の中も不安や辛いものがあったにちがいない。
ここから彼女の「激太り」報道が飛んだのだ。
体重計
その後で専門トレーナーについて血の出るようなダイエットに努力したことで、有名なスリムな体になれた、と言うか戻れたマライヤキャリーだった。
そのお陰もあってか2008年にはラパーのニックキャノン氏と入籍できている。

ところが双子の子供が生まれて順風満々だったはずなのに、夫のニック氏が浮気に走ったことが2014年報道。
別居している事実も報道された。
その後非常な難航の末離婚が成立したものの、その心労が原因となってか、ふたたび激太り。
また体重が増えだしたのだ。

そして2016年頃には、実業家のジェームスパッカ―氏再婚が秒読み状態になっていることが知られていた。

このときにはまだあのスリムな体が彼女に戻ってきたが、最近になってそれが破局になったようだ。

その後またまた激太り。
それが今回のこととなる。
何と体重が120㎏近く、119㎏という途方もないような太り方になってしまった。

こういういきさつを考えれば、マライアキャリーの激太り、原因はパートナーとの関係が悪化したりバラ色になったりする、それと連動しているように思えてならない。

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まだある体重激増の原因?

ただ、マライアキャリーの場合、他にも体重がこういう激変をする原因というのはもっと以前からあったようにも思う。

というより、女性として特有のストレス解消の方法である「食べること」 。
これでいつもマライアキャリーは自分の心のバランスを取ろうとしていたのではないだろうか。

甘いものを食べたりすると幸福感があったりするけれど、同時にそれがストレス解消にもなることは女性だったら誰でも知っている。

だから仕事や人間関係などで袋小路に陥ったとき、ストレスを解消する一番簡単な方法がこういう食べること。

ニックキャノン氏との離婚騒動が膠着していたときには自宅に帰ってもポテトチップやアイスクリーム、チョコやピザなどを食べたり、レストランに行ってはステーキ櫓たんを食べていたことが知られている。

一番心配になることはやっぱり病気?

現在そういうわけで、体重がふつうの女性の2倍くらいになってしまっているマライアキャリーだけれど、果たして体重をこれから減らすことはできるのだろうか?

そのためには、食べたい衝動を抑える努力も必要だが、その元となる原因、つまりパートナーとの関係をしっかり持っていかなくてはならないだろう。

だが、今の彼女は47歳にもなっている。
昔のように好きなだけ食べて体重を増やす、それでストレス解消がひとまずは出来るかも知れない。
ステージ
でも、若い頃とは違う。
こういう激太り、そして万一幸運にも今後痩せることが出来たとしてもそういう体の激変にたいして、年齢的に体がついていけるものなのだろうか、それが心配になってしまうのは私だけではないだろう。

肥満はいろいろな病気の原因になりやすいし、高血圧や糖尿病なども心配になる。
いたずらに心配をあおるつもりはないけれど、美容だけでなく健康の面でも「守り」の部分をしっかりと見つめる年齢になってきているはずだ。

マライアキャリーの健康状態はそういうわけで、体重増加しか知らないが、原因がそういう心の闇にあるのならば、自分でどうにかしてそれを乗り越えるしかない。
そうすることが二人の子供たちにとっても一番良いことではないだろうか。

長瀬ゆかり

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