キムタクは工藤静香と結婚すべきじゃなかった?解散に反対する彼女の本音がスゴイ!

キムタク(43)の嫁、工藤静香さん(46)がSMAP解散に対して、自分の本音とも言える感想を吐いたことで、いっそう風当たりを強くしている。

キムタク夫妻がSMAP解散に反対の立場を取る中、4人のジャニーズ事務所脱退を応援する圧倒的多数のファンの声にジリジリしているのか、結婚以来そのような世間の声に反対する声を主張している工藤静香さん。

だが、今回の彼女の発言、キムタクの嫁だという特赦があったとしてもファン、そして多くの4人のメンバーを応援している人たちの気持ちを逆なでしている以外の何物でもなさそうだ。

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4人の事務所脱退はお金目的だと言い切る(?)工藤静香にファンらは激怒

事の起こりはフライデーに掲載された工藤静香さん本人の口からのSMAP解散、そして自分の旦那であるキムタクを除く他の4人のメンバーの事務所脱退についてのものだった。

「事務所(ジャニーズ事務所をメンバー達が)出た方が収入が多くなる」
「(だから)お金が目的ならば(事務所を)出るべき」
「だけど仕事ってそういうものじゃない、人と人とのつながりで人間は生きている」

括弧( )は読みやすいように私がふってみたのだが、工藤静香さんのコメント、その内容を大まかにお伝えすると上のようなものになる。

まずこれに対する私のごく個人的な感想。
『彼女は4人の行動をそんな風にしか見ていなかったのだろうか?』

思わず本音が出たか工藤さん、という感じのコメントだが、これではSMAPのファンを全て敵に回す発言と取られてもおかしくないだろう。
ファンとしてこのコメントに不快にならない人はまずいないからだ。
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そもそも、工藤静香さん自身、自分の結婚したさにかつて旦那のキムタクを誘い、妊娠4ヶ月のデキ婚を成し遂げたと言われている。

ウソか本当かは分からない。
お互いが好きあって、その勢いで、ということもあるかも知れないが、少なくともキムタク以外の4人のSMAPメンバーは2000年12月の結婚当時、そうは思っていなかったと言えるはずだ。

だからこそ、飯島三智マネージャー(当時)といっしょに二人の結婚を猛反対していたはずなのだ。

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キムタクが付き合っていた彼女を蹴落として彼と結婚?

キムタクこと木村拓哉さんは、工藤静香さんと熱愛交際が発覚する前に別な女性と長い間付き合っていたことが知られているが、その彼女と99年に破局し、明くる2000年12月5日に工藤静香さんと電撃的に結婚している。

二人の結婚について多くの周囲の人たちから反対の声が上がっていたことは上の通りだが、その理由として彼女はそれまでにも多くの芸能人と交際疑惑があることが知られていた。

それをタテにしてSMAPのメンバーや飯島三智さんらが猛反対していたと言うことなのだが、そもそもキムタクが工藤静香さんと交際を始める前、彼女がその前の女性と彼との仲を引き裂くようなことを画策していたのではないだろうか?

何の根拠もない私個人の推測に過ぎないのでこれ以上は書かないが、そもそも今回のSMAP解散に関する彼女の発言も変だ。
普通の常識的な平衡感覚を持つ人ならば、この微妙な時期の中であるのに、こうも不用意に「お金目的で事務所を出る」などという発言は控えるだろう。

フライデーもそうだが週刊誌がどれだけ信憑性のある記事を書くのかも考えなくてはならない。
だがとにかくキムタクとのデキ婚と言い、そういう「前歴」を持つ彼女のため、どうしても闇が深いのだ。

だから今でもキムタクの結婚には反対だった、反対だという声は引きも切らないし、元々SMAPの中で唯一結婚する許可を得て大手を振って自分たちだけ家庭生活を和やかに営んでいる。
そのアンバランスはどうしても鼻持ちならない、というのがファンの方の本音に違いない。

工藤静香はSMAPファンと完全に対立!この図式はますます深刻に

旦那のキムタクを擁護するまではよいが、だからといって他のメンバーに対するこうした発言は、工藤静香さんにとって失敗だったと言うしかない。

毎日のように自分たち夫婦に対する「裏切り者」等のレッテル貼りとバッシング、それに対してナーヴァスになっているかも知れなかったし、そうなる気持ちも分からないではない。
だがそれでもこの発言は失敗。
やめておくべきだった。
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旦那のキムタクは、彼女の発言に対してどんなアクションを見せるのか分からないが、この分だと夫婦そろって悪者扱いがますます加速する可能性もある。
同時に16年前に爆発していた結婚反対の声。
これが今になってまた蒸し返してこないとも限らない勢いになるかもしれない。

工藤静香さんは結婚を反対されていた当時から腹に一物あったのかもしれないが、今や結婚して大切な二人の子供がある。
その子ども達のためにも、世間の批判には最後まで冷静であって欲しい。

宮崎今日子

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