ベッキー金スマ出演に苦情を入れたのは視聴者だけじゃない?大変な失敗がある可能性も

ベッキーが4ヶ月の沈黙を破って、5月13日の金スマに久々に登場。
予想通り、かなりの苦情がTBSに殺到して、代表回線がパンク状態になったことが後でわかった。

だがベッキーも金スマの制作側もたぶんそんな苦情が殺到することは織り込み済みだったと思う。

だがベッキーが番組の中で語ったある一言が、相当に重い内容の告白として金スマやTBSにこれから重くのしかかってくる可能性がある。
テレビや新聞でもいまだそれに触れていないが、重大な問題に間違いない。
それをちょっと取り上げてみよう。

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ベッキーが嘘をついていたのは視聴者にだけではない

1月の当初、ベッキーは事務所側の設定でマスコミによる釈明会見を開いていた。
その中の内容を、今回金スマの番組中にベッキーははっきりと

「ウソがありました」

と語っている。
そして会見の内容とは真逆の内容、つまり川谷絵音とははっきりと不倫関係になっていたこと、文春のスクープ記事は紛れもない事実だったことを告白している。

これを見て「やっぱりな」と思った視聴者も多いかもしれない。
そして次に怒りの感情が浮かぶ人も少なくないだろう。

だが視聴者や世間とは別に、彼女がウソをついていた相手がいる。

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スポンサー向けの釈明会見の内容を自分で否定したベッキー

あの釈明会見、思い出しても完全に文春のスクープ内容やそこで流出していたという川谷絵音とのLINEのやりとりの内容は、直接間接の応対に限らず形としてそれこそがウソだと言い切っていたといえる内容だった。

つまり自分は潔白であり、川谷絵音との不倫関係もない、単なる知人のような関係にしかない、という従来出来ていた清純派であるベッキーのイメージをどうにか維持しよう、そしてそれをスポンサーにはアピールしておこう、という印象のものだった。

それを今回彼女は金スマのただの一言で覆したことになる。

そして、釈明会見の内容を事務所によって半ば強制的に言わされていたのかどうか、あるいは自分で自発的に言ったのかどうかまではわからないにしても、スポンサーに向かっても“あれはウソです”と告白したに等しいことではないだろうか?
sunglass

ベッキーの金スマのコメントにスポンサーは今後どうするのか

釈明会見自体、奇異な設定で、マスコミ側の質問を一切シャットアウトし、ベッキーが元々設定されていた台本を棒読みするかのような内容だった。

視聴者の方では文春という自主独立的な週刊誌の媒体のためもあって、彼女のコメントがすでに真実ではない、とすでに広く知られていた状態だったといってよい。
おそらくスポンサー側も裏側ではそういう見解だったに違いない。

だが少なくともああして表向きに正式な形の釈明会見を開いてそこで語っている限り、スポンサー側としても信頼を維持するしかないだろう。

だがそれであってもスポンサーは視聴者の苦情もあったろうし、清潔感を重視する立場もあって、ベッキーが出演しているCMを今に至るまですべて降板させている。
あの記者会見について、ウソだと彼女本人が言わない時点でさえそうだったのだ。

だがはっきりと今回金スマで彼女自身の口から“あれはウソがある”と語っている限り、スポンサーにとってもベッキー本人、そして彼女を抱える事務所「サンミュージック」に対する不信を著しく積み上げてしまったことになると言うしかない。

なので今のところ沈静化しているようだが、金スマやTBSのスポンサーが今後どういうアクションをしてくるのかわからないし、何のアクションをしなければそれこそスポンサー自身の信頼問題にもなりかねないのではないだろうか?

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ベッキーの保身と復帰に関してはナゾが多すぎる?

ベッキーが今回の金スマ出演でひとまずの復帰をし、視聴者からも苦情のコールが殺到したとはいえ、つい先頃の彼女に対するバッシングは穏やかなものになっているとも感じられる。

その理由は、金スマに出てきた彼女が激やせして非常に神妙な態度だったこと。
そして連休中に川谷絵音の元妻に直接会って、じかに謝罪をしていたという事実が番組放送の前に流れていたせいもあるだろう。

今後ベッキーが金スマ以外の番組でも徐々に復帰の兆しを見せるのかどうかは、ひとえに彼女の態度一つにかかってきているかもしれないが、一方でまだ根深い問題もあるようだ。

その一つが、今回金スマに出演した極秘収録。

すでにスポーツ紙などでも掲載されているが、今回ベッキーが金スマに出演するという情報を、どう番組以外の関係者に明かすことなく極秘に収録し、放送している。

ここまでくるとベッキー一人の画策とは言えず、個人的な推測レベルとしながらも、どうしても彼女の所属事務所が大きく影響していると感じられるのだ。

芸能事務所も個々に見れば様々な特徴や特色をそれぞれ持っていると思うし、独自の方向性ももつ事務所も多いだろう。

だが芸能界というのが、ヨコのつながりが非常に強いということは一般人でも知っていることだ。
だからもしもそうだとすれば、個人的な気持ちとしてもこのあたり、ずいぶんナゾめいた行動に感じてしまうのだが。

おそらくベッキーの復帰出演を、それこそ薄氷を踏むような心地で進めていったに違いないが、金スマ制作側や彼女の事務所、おそらくはそんな事実に気づいて苦情を入れた視聴者もいるのかもしれない。

信頼を築くには時間がかかるし、いったん崩れた信頼を取り戻すには、その苦労や時間も倍増する。
事務所が関わっていたのかどうかはあくまでも私の推測だが、彼女が今後、そういう逆風に耐えていくことを願いたい。

宮崎今日子

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