川谷絵音 ブサイク 画像といわれても動じない?メンタル強すぎて世間を打ち負かす件

川谷絵音さんがまたセンセーショナルな発言で世間を惑わせている。
あのブサイクだとまで酷評される顔の画像も、なんだかある意味、もうすでに相当なじみのできている感じでもある。

人気(?)バンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、そしてベッキーとあそこまで大騒ぎの不倫を起こした川谷絵音さんは、世間の感情を逆撫でするような発言の多いことでも知られている。

だが、先頃の女性問題によって彼の行動自体も深刻に受け止められてくる中、所属事務所から彼とゲスの極み乙女。の活動休止が発表される中、川谷絵音さんは再び怪気炎のような発言をしている。

話題になりたくてわざとそういうことをしているのか?という声もあるなかで、ブサイクだとまでやり玉に挙げられている彼の画像。
決してそんなことはないという声もある中で、様々に受け止められているようだ。

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川谷絵音は毒舌?反省しているのかいないのかはあの画像でわかるとも

川谷絵音さんがブサイクな顔だとかいう声は、ベッキーとの不倫騒動が発覚したあたりから彼の発言ととともに大きく浮上してきた批判の一つだ。

結婚している身でありながらああいう大きな騒動を引き起こしたら、不通の芸能人はそれなりに世間を騒がせたことに反省とかお詫びの言葉を述べるものだが、彼の場合はよく世間で言うところの「斜め上」。
どう考えても他の芸能人とはかっきり一線を画している。

極論を許してもらえるならば、人の顔というのは見る人の主観によって結構取り方が変わってくる。
cd
川谷絵音さんのファンだったらもちろん彼がブサイクだとは思わないだろうし、逆に超イケメンでとおっている俳優や芸能人が、ある人にはブサイクだと摂られてしまうことも全くないとはいえない。
その証拠に、少なくとも不倫騒動の最中は、ベッキーも彼をそういう目で彼の顔や画像を見ていたはずだ。

それが世間の感情を逆撫でし、そのために彼の顔がブサイクとか、曲が酷いとか、今に至るまで相当に辛辣な言われ様をされてきた。

ただ、彼を擁護しようとするわけでないにしろ、川谷絵音さんはそれでも彼なりに相当身につまされているようだ。
それがわかるのはやはり最近流されている彼の激やせ画像。
最近のMVの中で直立している彼は服の上からも相当にやせ細っているのがありありと見える。

これまでの騒動、世間からの批判やマスコミの追跡などから、相当にこたえていることは間違いないだろう。
だから発言にはいろいろと批判がついて回るとはいえ、

“彼は自分なりに反省はしている”、

ひとまずこう言い置いてよいのかも知れない。

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もともと感じられていたこととして、川谷絵音さんは結構毒舌の気があるのかも知れない。

それがわかるのは、以前から流していた彼のTwitter。
記憶をたどるしかないのだが、他の人々とか芸能人とかに、相当痛烈な言葉を投げかけていた様に覚えている。
あれが彼の画像にたいしてブサイクだというバッシングをあおるきっかけになったのは間違いないだろう。

でもあれが今考えれば、彼の表現スタイルの一つの現れかも知れない。
不快な発言内容もあったりしていたので、寛大すぎるかも知れないが、そう見て取れなくはないだろう。

今回の発言で再認識できた(?)彼とバンドメンバー達の思考とは

川谷絵音さんとそのバンド、 ゲスの極み乙女。が活動休止することを事務所を通して発表下はよいが、そこでまた世間の風はきつさを増しているといえるだろう。

活動休止はあくまでも以前から予定の期日でしか無く、その日がくれば元々休止期間に入る予定だったことが発覚。
言ってみれば、彼は女性と交際した問題を深刻に受け止めているから休止したのではない、とも考えられているようだし、これを受けて世間一般からだけでなく、芸能人側からも複数批判が上がっている。

彼を嫌いな人にとっては、あの「ブサイク」といわれている顔の画像がまたネット上やマスコミ、週刊誌などに流れることを苦々しく感じているかも知れない。

だがこういう流れに反して彼自身、そしてバンドのメンバーの意志としては川谷絵音さん自信が東京・恵比寿のライブの時に語っていた内容として、

“メンバーから「俺は一生(川谷絵音に)ついていく」”

といわれたという。
live
これがウソというわけでなければ、彼をよく知る身内の人間からは、相当な信頼をもたれていると言うことになるだろう。

そしてまた、彼の問題発言は極端に言えば“表面上のもの”。
とても世間ではそう見る気配はなさそうだが、あるいは彼の熱烈なファンも含めてそういう思いでいるのかも知れない。

川谷絵音のコメントはやっぱり世間の反応を無視し続けている?

一方、その時に発言された別な内容の方が個人的には結構興味深いものがある。
名瀬かと言えば、川谷絵音さん自身、今どういう思考でいるのかがわかるように思えるからだ。

“周りをたくさん傷つけた。でも音楽は残っていく。”

という彼の言葉。
これを発言した彼の画像は知らないが、川谷さんが帽子とマスクに顔を隠してライブ会場入りした様子は画像に流されている。

この言葉の前半、確かにその通りだと誰もが思う。
自己批判、反省の色を見せていると摂ることもできるだろう。

だが後半がある意味すごい。
自分の音楽への自信。
これは間違いない。
客観的に見て音楽にそこまでの勝ちがあるかどうかは意見も分かれるかも知れないが、少なくとも彼の自分の才能に対する自信はありありだ。

だが取り方によっては、この言葉、今までの自分の行動、そして言動を顧みようとしない、するつもりはない。
とりわけ彼を不快に思っている人々に、そういう風にもとられてしまう可能性があるのではないだろうか。

彼の発言は常に何かを引き起こしていくような、そんな波乱を含んでいることが多い。
ブサイクなのは彼の顔や画像などではなく、言葉だ、という知人がいたりするが、あの激やせ画像で少なくとも彼はいわば“全身で反省と謝罪”を表しているのかも知れない。

活動を「休止」とは言ったが「やめる」といわず、

“必ず戻ってくる”

とも宣言している川谷絵音さん。
思えば激やせしているとはいえ、すごいメンタルを持っている。
この言葉にもいろいろな感情が世間にわき上がっているようで、まだ当分は彼に注目が集まるに違いない。

長瀬ゆかり

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