小林麻央 ブログKOKOROで指の写真?その意味を読み解いて分かることとは

小林麻央さんが自身のブログKOKOROの中で、肩越しに人の指が写っているような写真がある。
手術後のリハビリの様子を写した写真で、小林麻央さんはこの写真におどけて「BOO!」の文字を挿入してブログ記事にアップしているが、この画像、本当に人の指だとしたらどうも不自然だ。

このため彼女がこの写真をKOKOROにアップした当初から様々に騒がれ、憶測も飛んでいる。
私自身、どう見てもこの指らしきものは相当「何かあるんじゃないか」などとも思い込み、そういう体験の豊富な友人などにも観たりしてもらったことがあった。

そのてんまつを小林麻央さんの現状とともに語ってみたい。

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小林麻央の肩の指が示すもの

もともと小林麻央さんがブログKOKOROで、指と思われるものが左肩に見えているリハビリ中の写真をあえて載せたのはなぜだろうか?

一番簡単な解明の仕方で、しかも多くの人が指摘しているもののうち、一番有力なのは次の二つだろう。

・彼女を世話しているリハビリ職員が背後に手を回して彼女を支え、その手の指がたまたま写真に入り込んだ。
・背中の側の着ている服の縁が、たまたま指のような形になってはみ出てしまい写り込んだ。

確かに写真の上では生身の人の指の色だし、そうだとすればその反り返った形からちょうど親指の先端だ。

小林麻央さんがブログKOKOROに掲載している上半身が直立して左手をおずおずと挙げている写真は、右側がそっくり切れているように写っているが、この右側にはきちんとそういうリハビリの職員が付き添っていて、背中に手を回していたものと思われる。

だから友人もはっきり言っているが、噂されているような心霊写真の指ではない、と考えてよいし、そもそもそんな写真を彼女が自分のブログに掲載などするわけがないのだ。
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ただ、同じ彼女のこの写真を見ながら友人が語ることが気になる。
というか、その方が重大に感じられるので、続けて語ってみよう。

ブログKOKOROの写真が意味する本当のこととは

小林麻央さんは自分なりに精一杯の勇気と努力を振り絞って、ブログKOKOROの中で自身の近況や治療の様子、そして家族のことについて赤裸々に語り続けている。

末期の乳がんという治療の難しい様子なども克明につづり続ける彼女の態度には、専門の医師でさえ驚嘆し、敬意を示すほどだという。

だが特に友人の話すこととして、彼女の写真から感じられるものは、むしろ
「指の写真にも感じるけれど、彼女の顔を見る人が見ればやっぱり大変な状況だって言うのが直感的に分かるかも」
知れないと言うこと。

「健康な人とそうでない、重病な人との違いというのがやっぱりあって、すごく重い病気になっている人というのは顔を見た瞬間、それほど生気というかこちらを圧迫する力が無いんだよね」

念のために言っておくと、そういう様子が直感的に分かるような人であっても治るものだと彼女は言う。
「どちらかというと、一時的に病気で弱っているからそういう風に見えるんだよね」

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彼女よりも旦那・市川海老蔵に問題が?

小林麻央さん自身は気丈にもこういう大変なときにあって、ブログKOKOROで思うさまをありのままに発信し、同じ病気で苦しんでいる方達にも勇気を与えてくれている結果になっている。

もしもなお、あの指の写真について心霊写真の解釈を及ぼすとすれば、そうではないと言いながらも彼女の言い分によると、
「彼女を応援しているそういう『人』がいて、ちゃんと見てくれている。文字通り“背中を押して”くれている」
と考えればよい、ということだそうだ。

くどいようだがあくまでも写真の指は「そういうもの」でない、という前提で。
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だが本当の問題があるとすれば、麻央さん本人ではなく、旦那・市川海老蔵さんの方にあるようだ。

これは友人の彼女ではなく、スピリチュアルセラピストで祐実れいさんという、以前彼を観た女性による判断になる。

旦那の海老蔵さんは今の麻央さんと結婚する前には自分でも数え切れないほどの女性と交遊し、隠し子までつくっていることは有名だ。

しかし彼はいままで付き合っていた多数の女性に対して相当酷い仕打ちをし、それで恨みを買っていることが大きく影響している、と判断している。

そしてそういう過去に付き合っては捨てられた女性の恨みが、幸せな結婚を果たした相手の小林麻央さんに向けられてしまった、というのがそもそもの病気の原因とのことだ。

女性の恨みは確かに本当に深いしきつい場合がある。
男性のように表に出そうとしない分、どうしても恨みが激しくなって飛んでいくというのは分かる、と友人も語っている。

「麻央さんも結局、そういうドロドロした男女関係に無関係な育ち方をしていたエリートの家柄だったでしょ。そういう隠れた愛憎というか人の恨みには免疫のない人だったんじゃないかな。
未開の地の原住民が、海を渡ってやってきた入植者が持ち込んだ病原菌でバタバタ死んでいく、ちょうどああいうものかも知れない」

正直なところ、祐実れいさんや友人の彼女の言うことを、私はそのまま受け入れる気持ちになれない。

だが、もしそうだとしたら、小林麻央さんの病気が快方に向かう手立て。
もしかしたら海老蔵さん自身にあるのかも知れない。

今彼が麻央さんに尽くすように、これまで付き合っては捨てられた女性に対して誠実な気持ちで思いやること。

人の気持ちや恨みが飛ぶのは見えないが、その見えない気持ちを受け止めることが出来るのもやっぱり人だ。
そう考えれば、もしかしたら麻央さんに対しても、海老蔵さんはもっと何かをできるのではないだろうか。

櫻井雅子

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