舛添要一の子供で一番かわいそうなのはやっぱりあの子?その今後が心配される

舛添要一・東京都知事の嫁・雅美さんが、4650円のセレブランチを楽しんでいるという報道がされた。
そういう贅沢を、桝添要一氏は嫁や二人の子供達とおそらく自然に楽しんでいたのだろうか。

でもその子供達も、今父親がああいう批判の的になっているため、通っている学校などで相当辛い思いをしているだろうし、子供に罪はないわけだからかわいそうだという声が上がるのもムリはない。

しかしそんな子供達とは別に、彼の実の子供で、そして一番かわいそうじゃないのか、と思ってしまう子供がいる。
彼の長男(28)だ。

舛添要一氏は五人の子供がいて、そのうち現在の嫁・雅美さんが産んだのは二人(一男一女)いるが、それ以外に愛人に産ませた子供がなんと三人もいる。

これだけでも都知事という人物としては聞いたこともないような私生活だが、そのうちの長男については、元愛人で母親の女性が彼女ら母子二人にした行為に激怒していたことがわかっている。
そのこととともに、彼の女性問題を中心に語ってみよう。

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障害者の長男に対する養育費をケチる桝添氏

舛添要一・都知事は今の嫁である雅美さんとの間に出来た二人の子供の他、過去には愛人を何人も作ったことが知られていて、その彼女らとの間に三人の子供をもうけいている。

そのうち長男は88年に生まれ、現在28歳になっている青年男性だが、重度の障害を持って生まれてきた。

これだけでもかわいそうな話だが、この長男に対し、当時東大教養学部の助教授だった舛添要一氏は2年間認知を拒み続けたことが知られている。
自分の地位や名望に傷がつくのを恐れていたためだろうか、それはわからない。
tokyo
長男を産んだ愛人に対しては、当時結婚していた片山さつき氏(現参議院議員)と離婚したら必ず籍を入れる、という甘い言葉を彼女にかけていたものの、89年に片山氏と離婚した後もその約束を一方的に破ってしまったという。

それでも元愛人と重度の障害を持つ子供のためにと、養育費は払い続けていたようだったが、彼女が出産する時期に桝添氏は他に3人の女性とも交際関係にあったことが今ではわかっている。

長男を産んだ愛人の他、その3人のうち一人の女性がまた2人の子供を産んだと言うことだ。
こうした生活態度事態、普通男性にはあり得ないような自由奔放ぶりだが、もちろんその代償は重くのしかかってくる。

「重度の障害を持つ子供を自分の長男として持つならば、当然息子をかわいそうだという感情も持つはず。彼(桝添要一)にもそういう感情はあったんだろうけどね。こういう行為をなぜするのか、出来るのかちょっとわからない」
とは友人女史の言葉。

今となってはなぜ彼が都知事に選ばれたのか、首をかしげる声も多くなっているようだが。

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必ず籍を入れるという約束をすっぽかし、障害者の長男の養育費をも減らそうとした桝添都知事

愛人の世話や、離婚、再婚を繰り返していた桝添氏、そしてその間に生まれた子供達の養育費の工面に追われる中で、桝添氏は経済的に圧迫されていたに違いないが、当然の話、完全に自己責任の世界だ。

だから彼が参議院議員になるなど政治の領域に入っていったのは、そんな経済的に逼迫した生活から逃れるためでもあったのではあるまいか?

だが、そんな台所事情がさらに悪化するのは、13年に参議院議員を退職後。
政治家を辞めてしまったため、いっそう金銭的には不自由になってしまった桝添氏のはずだが、その彼が何をしたか?

なんと司法を通じて、障害を持つ長男の養育費を減額するよう、元愛人の彼女に求めてきたという。

金にシビアだという噂の多い桝添要一氏、それを裏付けるようなエピソードだ。
議員を辞めたため、収入が激減したのが桝添氏からの説明だったと彼女は語るのだが、彼女がそのとき桝添氏と会った際、わびの言葉もかけてもらえなかったとのこと。

元愛人の女性が激怒する理由はここにある。
なお、養育費減額は裁判で拒否され、元愛人女性、そして桝添氏の子供で障害者の長男にとっても事なきを得ている。

桝添要一の今の嫁の子供も早晩かわいそうな境遇に

親のしたことが子供にも跳ね返ってくるのが社会とも言える。
その一方、子供が責められるいわれはない、かわいそうという主張は常識として知っておかなくてはならないことだ。

だが子供達の世界になってもそのように同情的な声ばかりになるか、平穏無事に過ごすことが出来るかどうか、非常に心配する声も上がっている。

桝添要一都知事と今の嫁・雅美さんとの間に生まれた二人の子供達は、まだ中学、高校生の年齢だ。

女の子は2000年に、男の子は2003年に生まれ、ともに都内の学校に通っているようだが、いつ父親の問題が引き金になって学校内で他の子供達との関係がおかしくならないとも限らない。

長男に当たる重度の障害を持つ28歳の男性、その経緯も確かにかわいそうだが、親の地位や行為によってその子供や孫がいろいろと言われてしまうのが社会だ。
すでにそういう結果が二人の子供達の上にも出てきているのかもしれないし、早晩そうなる可能性も捨てきれない。

舛添要一知事の子供についても様々なことが現在ネット上でも言われている。
事実かどうかは別として、当分の間は彼を都知事に選んだ東京都民の裁断に注目が続くことだろう。

増田えりか

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