飯島三智と詫び状の報道に思うこと 復帰はアノ人の言うとおり確実かも

元SMAPのチーフマネージャー、飯島三智氏(58)について、週刊新潮が新たな記事を発表している。

それによれば詫び状、そして退職金をはじめとして、ジャニーズ事務所との様々ないきさつについて語られていたりする。
個人的な印象として際立っているのは彼女が詫び状を求められていたという部分。

だが一方で、飯島三智氏はSMAPメンバーの中居正広さんとともに新事務所を立ち上げるとも報じている。(週刊新潮2016年12月15日号)

こうなると少し前に飯島氏の芸能界復帰を予見したアノ人の自説。
それが見事に的中してくる可能性がある。

これからいったいどうなっていくのか、SMAPファンでなくても興味深いものがあるので、それを考えてみたい。

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飯島三智氏は現在中国・台湾をターゲットに活躍?

現在飯島三智氏は現在国内におらず、現在は台湾に居住しているとも言われている。

飯島三智氏の芸能界復帰を1年ごと見ていたのが他ならない芸能リポーター、井上公造氏で、すでに16年8月にはそのようにコメントを発表している。

そして今回、週刊新潮ではそういう彼女の動きを示す兆候が掲載されているのだ。

週刊新潮やサイゾーウーマンなど、一連のメディアの報道をどこまで信用できるか、ということについては疑問の声も上がっていたりするけれど、それでも井上公造氏の発言はそういうマスコミの中でも特筆すべき情報として注目されている。

その井上氏が8月に語っているところでは、飯島三智氏は中国方面にコネクションがあり、ジャニーズ事務所を退職した現在は、むしろ国内よりもそういう中華圏の仕事に従事しているとされている。

そしてさらに井上氏は、芸能関係者の内、1年後には復帰している人がかなりいると語っており、同氏の予見によれば敏腕の飯島三智氏のことを考えれば、

“芸能界復帰は来年の春ぐらい”

と語っているとのこと。

この情報をよく考えてみれば、SMAPのファンが中国にもかなり根を張っていることとなるし、現にむしろ中国や台湾でもすでにかなりの人気を博している。

これもまた飯島氏の功績によるものと考えて間違いないだろうし、中国のファンの中にはSMAPの解散に衝撃を覚える女性たちも多いといわれている。 

詫び状とその影響

週刊新潮では、飯島三智氏の退職金とともに詫び状のいきさつについても伝えている。

飯島氏が詫び状を書くよう事務所側に要求されたとの内容だが、どこまでそのことについて真実かは繰り返すけれど確証できるものではないし、今すでに彼女が退職した後となっては、大きな意味があるとも思えない。

ただ、飯島氏はSMAPを母親のような目で育ててきたし、自分の実の子供のようにしてかわいがっているとも言われているが、その反面彼らを危険にさらすようなメディアなどに対しては相当に手厳しい処置を執るとも言われている。

おそらくそれが事務所側だったとしても、彼女にとっては相当な刺激になっていたのではないだろうか。

そこに両者の間で根深い確執が長い間あり、その結果の形として詫び状というものが出てきていたのかも知れない。

結果として飯島三智氏は退職金3000万を受理してジャニーズ事務所を退職。
事務所側も彼女との問題は“解決済み”としていると言われている。

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新事務所を朗報ととるファンが多数

今のところ、SMAPの動きについては週刊新潮が最新の情報を流してくれているが、少なくともファンの人たちにとっては朗報と受け止めている声が強い。

母親同然の飯島三智氏を事務所から離脱させたというのは、確かに女性の目から見れば愉快に感じられることではないし、彼女が去った後で5人の活躍がどうなっていったのかは、多くの人が知っていることだ。

ファンの人たちにとっては、かつての5人の活躍が再び飯島三智氏を迎え入れることで戻ってくる、と言う期待も大きいかも知れないが、それでもどうやら木村拓哉さんだけは事務所に残留し、新事務所では合流しない予定とも伝えられている。

それはそれでちょっと残念だが、もともと木村さんも他の4人とは違ってジャニーズ事務所からの独立を望んでいなかったという経緯がある。
それを考えれば、そういう袂を分かつ結末を好意的にとらえて行くのもよいのではないだろうか。

「SMAPが一回り成長して帰ってくる」

もちろんまだそうなるとは決定していないし、そういう“4人”体制に多くの賛否が集中することも予想される。
だが飯島氏が彼らにとってやっぱり不可欠な存在。
約1年の彼らの活動を振り返れば、これこそが多くの人が理解したにちがいない。

宮崎今日子

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