SMAPが紅白ついに辞退!なぜなのかよりも今までがんばってくれたことに感謝!

SMAPが第67回NHK紅白歌合戦を辞退することがはっきりした。
あれだけ視聴者やファンから期待していたというのに、なぜこの最終段階で覆らず、辞退してしまうこととなったのか?

その理由はいろいろ言われているけれど、紅白歌合戦を辞退したのはSMAPにとって何も今回が最初ではない。
でも今回は解散という大きな分岐点にもなっているため、むしろ辞退したことが逆に大きなセンセーションとなることは明らかだ。

今年の紅白は和田アキ子さんも出ないし、波乱含みになっている。
メンバーたちへの思いは様々だけれども、むしろSMAPとして今までがんばってグループを存続させてくれていたことに感謝すべきなのかも知れない。

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今に至ってもジャニーズ事務所とSMAPのメンバーの関係は不明?

その理由とは、やっぱりSMAPは元々1月から解散騒動で揺れに揺れていた。
それがほぼ一年近くも命脈を保ってきたわけだし、紅白の前のスマスマ最終回のこともある。

スマスマ最終回に最後の歌となる「世界に一つだけの花」はまちがいなく今までで一番メンバー本人たちもいろいろな気持ちが強く混じってできた収録にちがいない。

放っておけばもっと早くにSMAPが解散下とも思えるが、それを曲がりなりにも紅白出場の辞退かどうかが話題になる時点まで引っ張ってこれた。
花
この功績はやっぱり一つにはファンの熱誠、そしていろいろ言われているけれど、所属事務所であるジャニーズ事務所の努力が本物だったからではないだろうか。

一応メディアの報道では、ジャニーズ喜多川社長自らメンバーを説得して、解散しないよう促したとも言われている。
そのジャニーズ事務所がなぜだか分からない、正直難しいところかも知れないけれどむしろ解散は事務所のせいだという声も上がっていたりする。

ただ、考えて見れば芸能事務所と所属タレント戸の関係が本当のところどうなっているかは分からずじまいかも知れない。
なかなか表に出てこない部分だし、これまでメンバーどうし、またはメンバーたちと事務所との軋轢などについては多くのメディアや憶測の中で語ってきたことだ。

しかもジャニーズ事務所といえばマスコミに対しても大きな発言権があると言われていて、文春などごく一部のメディア以外はあまり本当のことを語っていないとも言われているのが現状だ。

紅白辞退を回避する道はあった?

今、多くのメディアでの情報では、SMAPのメンバー本人たちは、互いに気持ちが離ればなれになってしまっていて、中には香取慎吾さんのようにムリにあるメンバーと一緒になったりすることで心身症で出ているとさえ言われていたりする。

こうした病気レベルの確執劇が本当だったとしたら、確かに紅白の辞退だってやむを得ない、解散も道理、となるだろう。

ただその陰で、やっぱり気になるのは中居正広さんだ。
中居さんはスマスマ最後の収録時に歌った「世界に一つだけの花」でまちがいなく泣いていた。
他のメンバーだって程度さえあれ、同じように涙顔になってしまっていた。

メディアやファンの間で、憶測や推測がいろいろ流れている中で、メンバーはなぜ自分たちの気持ちを自由に語ることができないのか、それがもどかしい。

本人たちの意志を尊重して「紅白を辞退」したという事務所側の発表だが、ああして涙をこらえながら歌う姿、その中に本当に自分たちは解散したい、紅白も辞退したい、と言う願いが見えてくるのだろうか?

事務所側の言い分を信用するとして、もし本当にSMAPが解散したいとメンバー本人たちが思っていたならば、せめて最後の「花」として、紅白の出場はあっても良かったのかも知れない。
今となっては愚痴でしかないけれど。

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スマスマ最終回で5人そろった姿が最後に!

そんなわけで、紅白に事務所を通して正式に辞退を発表した以上、SMAPが5人そろって出演したりするのはスマスマ最終回が最後ということになる。

なぜ解散が大晦日、つまり紅白当日の12月31なのかは分からないし、まだいろいろと疑問なことも多く残っている。

ただ一つ言えるのは、結局事務所側も“自分たちは懸命に解散しないよう説得した”という姿勢のようだし、マスコミもメンバー一人一人を取り上げて、その結果あくまでも“解散は本人たちの意志によるもの”とし、解散する責任をすべてメンバーたちに帰するような感じになっている。

SMAPを応援するファンの中には、こういうメンバーたちを悪者のように見ることに反発を感じる人も少なくないが、いずれにしても真相は闇のままでなかなか出てこない。
果たしてどこまで真実が分かってくるのか。
たぶん、メンバーが解散後、単独で芸能活動をする中で語っていくのかも知れない。
macaroon

最後の願い(?)本当に紅白にサプライズすらないのだろうか?

そんなわけで、事務所を通じてSMAPが、今回の紅白については生出演すらしないことが決定付けられている。

生出演すらないと言うことはサプライズも消滅した、というしかないが、個人的にはまだ『まさかのまさか』があるのでは?という気持ちはまだ消えていない。
多くのファンや視聴者も同じ思いではないだろうか。

もしもあるとすれば、SMAPのメンバーたちが事務所を飛び越えて自分の自己責任みたいなものでしか出られないかも知れない。そしてそういうケースになったら、今度はおそらく彼らと事務所側の契約履行の問題など、きな臭いことになってくるのではないだろうか。

期待したい、だけどおそらくはムリ。
でも、逆に考えればこれまで多くのファンや視聴者を楽しませてくれたSMAP。
それが自分たちの限界ぎりぎりの線までここまでがんばって私たちに応えてくれてきた。
その彼らに本当に感謝すべき時。それが今ではないだろうか?

宮崎今日子

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