米倉涼子の離婚発表にみる旦那様の選び方?自分は家庭生活に向いていないとうトラウマにも

米倉涼子さんが電撃的な離婚発表。
しかも結婚して同居生活1日で別居に入る、というショッキングなレッテル付き。

別れた旦那様にはずいぶんモラハラも受けていたというメディア情報網流れているが、正直米倉涼子さんとの相性はこんな年の瀬の押し詰まった時に離婚発表することからも考えて、互いに愛情というよりは憎悪のような感情がお互いに芽生えていた、そういう風にしか思えない方も多いのではないだろうか。

せっかく旦那様を持てたとしても、こんな派手な別れ方になるような結婚だったら、確かに“いったいなぜ結婚したの?”と思ってしまう方も多いだろう。

米倉涼子さんという有名芸能人と会社社長という(元)旦那様。
この二人から見えてくる家庭生活、そして私たちにも降りかかりかねないような婚活や結婚生活上のトラブルを考えてみたい。

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交際期間が長くても家庭にふさわしいかどうかまでは分からないことも

超人気ドラマ「ドクターX」の主役でもあった米倉涼子さんの電撃的な離婚発表だけに、ドラマ視聴者やファンにとっては発表の内容も、そのいきさつも驚きだったはずだ。
旦那様となった男性、元々はリクルートのトップ営業マンとして鳴らし、12年に独立して会社を設立し、現在年商2億円まで拡大している、バリバリの実業家。

対する米倉涼子さんは元モデルから99年「女優宣言」以降、「奥様は魔女」や「ドクターX」のドラマなどを始め、ミュージカルにも出演して12年には「CHICAGO」でブロードウェイ主演となるなど、輝かしい女優人生を歩んでいた。

要するにここから見えてくるのは、互いに生き方、仕事に対する考え方や取り組み方など、お互いにしっかりと確立したものを持っている、ということだ。

だが、逆にそれだけ接点がない。
旦那様は実業界でたたき上げの営業畑だったから、お客に対する礼儀とか対応には神のごとく細かいはずだ。
一方女優業というのは文字通り“タレント”つまり才能と、そして運。
さらにはインスピレーションをも要求されるような世界だ。

確かにお互いそこまで上り詰めた、というポイントでは共通点もあるかも知れないが、性格や考え方はどう見ても真逆になってしまうはず。

離婚発表を見るとどうしてもそういう性格の不一致とともに、そういう性格をお互い築いてきたことによるウンチクとか、思考のちがいがあるように思えてならない。
破局
そしてお互いにそういう別な道で大成したという人たちに良くあることとして、人との交際については恋愛関係であっても、感情の行き違いとか不満な点を、一見そつなくこなして気にとめようともしなくなってしまうものだ。
もちろん本人二人たちにとっても同じように感じてしまうことだってあるだろう。

だからなまじ人の扱い方が上手な分、恋愛関係にあったとしてもお互いが見えにくい、この先うまくいくかどうかは分からない部分が大きいと言えるのではないだろうか。

旦那は身長180cmでイケメン。
米倉さんもそんな彼に一目惚れして交際が始まったと言われているが、それだけでは結婚生活にふさわしい相手かどうかは分からない。
気の毒な言い方だが、恋愛してもそこで止まる、結婚してもうまくいかない、その典型的なケースの一つだったかも知れない。

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モラハラ疑惑だけ見れば旦那様の方に非があるかも知れないが

米倉涼子さんは、別れた実業家の旦那とはわずか同居生活1日。

その前には3年にもわたって交際期間があったが、その離婚発表した理由には“性格の不一致”とある。
もちろん世間の憶測も含めていろいろにその真相が語られているが、一番目を引くのはやっぱり(元)旦那様のモラハラ疑惑。

彼女自身だけでなく、米倉涼子さんの友人たちをも陰で
「お前の友人は常識がない」
といっていたとも言われ、外出の制限に加えて夜の門限もしっかり言い渡す。
タレントの女性として付き合いが広く、自由を求める彼女にとってはとりわけきつかったことだろう。

一番すごいのは彼女を正座させて5時間延々と説教をする、という情報。
これもすごい。
だが私が一番興味を引くのは、
「お前は何をやってもダメなヤツ」
と旦那様が彼女に言い放った、という話だ。

夫婦げんかは犬も食わない、という言葉があるが、身内同士の怒りと勢いで相当にハデな夫婦げんかにもなることは自分の両親を見ても大体分かるだろう。

だがそうではなく、一番冷静な時にこういうことを言い放った、言われたとしたらどうだろうか?
私はこう言ってしまった時点でお互いに全くふさわしくないパートナー同士。
何も相手の長所が見えない,分からないもの同士の組み合わせ、と感じてしまう。

そんな場合、確かに“犬も食わない”夫婦げんか、とはいえ誰がどう見ても離婚しないでいたら、毎日が地獄のようではないだろうか。

元OLから見た(元)旦那様は家庭生活にも厳しい?

私も元OL勤務だったから、女として米倉涼子さんの気持ちも十分分かるのだが、同時に仕事に対する姿勢、そしてそこから来る私生活への節度の持ち方。
それも何となく分かる。

リクルートでバリバリの営業マンとしてトップの成績だった元旦那様、というのは相当に自分自身に対しても厳しい目で見ていたはずなのだ。
だからタレント独特の自由な思考や交友関係、アルコールの趣味など多彩にわたっている米倉涼子さんについては、その美貌はともかく実生活では非常に鬱憤がたまってしまうのかも知れない。

不幸にも離婚発表をうけた旦那様については、DV疑惑が本当だとしたらもちろん擁護するつもりはないけれど、いくら結婚できても自分にふさわしいパートナーでなければ、と考えた場合、確かに米倉涼子さんの離婚発表はずいぶん考えさせられるものがあるように思う。
カップル
夫婦というのはもちろんお互い人間だから絶対互いに欠点があるものだから、それをその後の生活の中で上手く乗り越えていければそれで良いとも思う。
でも、そのような判断を待っていられないこともまま出てくる。

恋愛して、それで結婚というパターンを望んでいる女性は大変多いと思うけれど、それだけではどうしても相手と自分の先行きが見えてこない。
それが多くの女性にとっての課題ではないだろうか。

ただ、最後に、米倉涼子さんにとっては今回の離婚発表で、自分には家庭生活が向いていない、とはくれぐれも思わないでいただきたいと思う。
必ずどこかかに自分にふさわしいパートナーはいる。
今回の出来事が自身のトラウマとなる前に、仕事とともに実生活の見直し、そして新しいパートナー探しを今のエネルギーで取り組んでいただきたい。

宮崎今日子

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