小林麻央 皮膚転移のアメンバー内容その後は?自宅に戻った今いっそう気がかりに

小林麻央さんはがんが皮膚転移して自分のお腹に出てきているという内容をアメンバー限定記事の内容として書いていたことが分かっている。

けれど小林麻央さんは、その事実を押して今、病院から自宅に戻っていて、ブログKOKOROでは自宅での日常生活の様子を刻々伝え続けている。

その努力も大変立派なものだけれど、皮膚転移という生々しい内容、アメンバー限定とは言え、自宅に戻った今いったいどうなっているのだろうか?

いろいろと憶測の湧く中で、真実を探ってみたい。

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皮膚転移をアメンバー限定記事にした理由は深刻すぎる内容のため

まず小林麻央さんが、 皮膚転移について語っていた内容、アメンバー限定記事というとことで本来は特定の閲覧者のみを対象にしていた内容だったが、今ではかなり流布してしまっている。

その小林麻央さんのお腹への皮膚転移、すでに専門家も含めて様々な方たちが推測しているところでは、昨年2019年、いったん自宅に戻った辞典ですでに現れていたとも言われている。

アメンバー限定の記事内容ではそれでも生々しい記載ではなく、手控えてほんの少し触り程度のようなものだと伝えられていたが、実際には出血したり、悪臭がしたりしてしまい、苦痛にさいなまれ精神的にも相当辛かったことが推測されているようだ。

皮膚転移とともに心配が募る小林麻央のアメンバー限定記事増加

その後12月に再入院の後、年が明けて2017年1月29日に退院できたものの、この皮膚転移についてはそれっきりブログ上では書かれていないようだ。

だから一見小林麻央さんの病状、退院できるくらいに改善できてきたのだろうか、と安心してしまうことになるかも知れない。

だが一方で、依然として彼女の様子が深刻であることが変わりない。それを示すかのような兆候、確かにブログKOKOROの中でも何となしに感じ取れてしまうのだ。
カルテ
その最たるものが、アメンバー限定記事の頻発。

つまり、表だって語れないほどの苦痛やつらさ、それを示すかのような記事内容がアメンバー限定記事として現れ、ここ最近になってそれが増えていた。

その中ではあくまでも特定の閲覧者向けの内容となっているため、詳しくは分からないのだが、メディアなどを介してそれでも日にちが経つ内に漏れ伝わってきている。

その中には退院前に主治医に小林麻央さん自身が、自分の余命がどのくらいなのかを問いただす下りも記載されていた、と言われているのだ。

答える医師の方も辛かったかも知れないが、尋ねる方も言語に尽くせない苦痛と悲しみがあったことは疑いないだろう。

皮膚転移のアメンバー限定内容は1記事のみ?しかしながら現在も現れている可能性が

12月の緊急入院でこの皮膚転移の問題が収束したのかどうかはあくまでも分からない。

アメンバー限定記事の内容でも、小林麻央さんが皮膚転移のことについて書いているのは一記事のみだと言うことだし、その後も病状次第では悪化したりもしていたことかも知れない。

だが、事実として今、麻央さんは自分の意志通り、自宅に戻ってゆっくりと家庭生活を楽しんでいる。
子供たちの身近にいたいと願い続けていたこと。
それが実現した今の彼女には何よりもそれが大切な気持ちの支えになっているのはまちがいない。

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いま小林麻央が一番気をつけなくてはいけないことは、皮膚転移よりも大きい?

ただ、今後小林麻央さんに再度皮膚転移の病状が悪化してくるようだったら、おそらく再びアメンバー限定内容の記事として現れることになるにちがいない。

そしてその心配、おそらく一番麻央さんが心配していることではないかと思われる。

何よりも悪臭と出血。
それがまた激しくなれば、家族たちにとっても大変苦痛となるものだ。

一説には、そういう皮膚転移の出たがん患者の世話をする専門の介護者なども、その悪臭に思わず顔をしかめるほどだという。

そのような皮膚転移が一応収まったからこそ今回退院して自宅に戻れたと言えるだろうけれど、もしもそれが再度悪化すれば、やはり再入院も覚悟するしかないかも知れない。

だが、そういう目に見える、または非常に家族の負担になってしまう病状とは別に、小林麻央さんがさらに気をつけて行かなくてはならないことがあるかも知れない。

それははっきり言ってがんそのものではない。
がんによって衰弱しきり、免疫力や抵抗力も無くなっている今の彼女。
健常者では何ともないような細菌やウイルスにも感染しやすいはずだ。
薬
あまり言うべきではないかも知れないけれど、今の小林麻央さんのように末期がんで弱り切った患者の方が、たとえば肺炎や他の疾患を併発してしまい、命の危険にさらされるというケースがよく報告されているからだ。

自宅というのは、確かに小林麻央さんにとって自分の理想的な生活の場なのかも知れないが、同時に病院のように患者にとって一番安全な場所というわけではない。

だからあくまでも老婆心になるかも知れないけれど、まだまだ寒いし、今はインフルエンザが蔓延している季節だ。
空気も乾燥して、健常者でも免疫力が低下する時期になる。
夫の市川海老蔵さんともよく連携して、ご自身の体調を過信せず、毎日を慎重に過ごすよう願ってやまない。

そして苦しいときにはアメンバー限定記事を書いて気持ちを整理し、いつか回復したときには、その内容を大手を振って同じ病気で苦しんでいる方たちにも共有して勇気づけていただくことを心からお祈りしたい。

長瀬ゆかり

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