キムタク嫌いが2017年また増える?彼が考えている挽回の手はずが見え隠れする声も!

キムタク嫌いで2016年は暮れ、2017年は明けている。
そのキムタクこと木村拓哉さんが主演中のTBSドラマ「A LIFE~愛しき人~」(日曜21:00)がいま、波乱の渦中だ。

一言で言えば視聴率がとれない。
彼が主演のドラマなのだから、最低でも20%をTEBS側も見込んでいたらしいのだが、初回からざっと見渡しても15%荷すら届かない。
彼にとっては珍しい現象だ。

それだけ2016年に起こったキムタク嫌いが今に尾を引いているとも言えるけれど、実際この2017年、今後彼のタレントとしての立場もどうなるのか?

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SMAP解散騒動に関するキムタクの本音が聞かれないのが痛い

キムタク こと木村拓哉さんは、2016年のSMAP解散騒動で一人だけジャニーズ事務所側に残留したこともあって、嫌いになったという人がどっと増えてしまった。
それが年が明けて2017年も尾を引いている。

歌手やタレントはあくまでも性格は二の次、という意見も多いけれど、その中でSMAPというグループはぬきんでたものがあった、と私も信じている。
何よりメンバー5人の結びつき。

これが同じジャニーズ事務所所属の他のグループとは違うし、元マネジャー、飯島三智氏もそういうグループ特有のキャラを前面に押し出していたと思う。

だから「SMAP5人旅」なんかも出来たし、5人そろう長寿バラエティ番組スマスマだって、あれだけ人気が続いたのではないだろうか。

それに対して、事務所に対する不満が爆発した形になった他の4人のメンバーによるSMAP解散騒動に対して、あくまでも同調を避けて事務所に残留しようとしたキムタクは、確かに「裏切り者」呼ばわりされるほどファンから失望を受けていた。

気になるのは、いまだにキムタク自身、そのいきさつについて本音が聞かれないことだ。

2016年正月に勃発したSMAP解散騒動に対して、ファンを心配させたとスマスマの中で謝罪発言をしたけれど、事務所側のシナリオ通りの棒読み状態だった。

何より5人がひとまず解散せず、事務所に残留したからにはそういう事務所の意向をほぼ100%従うことにならざるを得なかったというのもある。
5人
でも、ファンの方たちのなかにはそういう彼らの一挙手一投足をきちんと観察していた人たちも多いし、そういう彼女たちが一番聞きたいのは何と言っても5人の本音。

とりわけ彼の思惑がどんなものだったのか?
そのいわば生の発言はいまだに何にも聞かされていないはずだ。

このままでキムタク嫌いがはたして改善するかどうか?
おそらく事務所側からの指示もあるのだろうけれど、2017年も昨年と同じように彼は沈黙を続けるにちがいない。

だとすれば、やっぱりキムタク嫌いは治るどころか、今後次第では2017年はさらに悪化することだってあり得るだろう。

いきなりソフトタッチになった?でも人の性格は変わらないよね?

そういうわけで、キムタク嫌いの根本的な理由についてまずSMAP解散に絡んだ彼の行動があること。
これを避けるわけにはいかなかったので、私自身の予測も含めて一通り語ってみた。

だがそういうアンチ木村拓哉みたいな世論を感知してか、またはジャニーズ事務所側から指示されてかどうか分からないけれど、今までの彼とはちょっと違う立ち振る舞いも今の時点で見えるようになっていると言われている。

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以前の彼についてはSMAP5人の中でも彼の見せ場が多かったと言われたり、目立つような演出が有ったりしていたようだ。

「5人旅」の中でも確かにそういう雰囲気があったと思うけれど、とにかく彼が飛び抜けてイケメンだし、ある意味しょうが無いのかも知れない。

しかしながら、SMAP解散騒動出完全に土がついた彼の人気凋落を見越してか、このTBSドラマ「A LIFE~愛しき人~」のヒロイン役を演じる女優が軒並みオファーを断ってきたが、今や知れ渡ってしまった。

ようするに“裏切り者”の汚名がつくほどに視聴者からだめ出しされるようになった彼との共演をすることが、非常にリスクが高くなってしまうためだったとのこと。

メディアでは13人もの有名女優にオファーを出しても断られたほどだったと言われている。

それにキムタク本人もよっぽど危機感を感じたのだろうか、このドラマの番線として彼本人、そしてドラマの共演者が「ビビット」に出演したときには不思議なほどのリップサービスを見せ、「ブランチ」でも似たり寄ったり。

以前は視野にも入らなかったようなスタッフなどに対しても最大限のホスピタリティ、優しい態度になっているようだ。
なんとなく今までの彼からは全然想像も出来ないアクションに、現場の人たちは対応に苦しんでいるようだとも言われている。

ただ、こういう人の性格に直結するような態度の変化というのは、性格の変化を表すものではないだろう。

普通に考えて人の性格は一生もの。
なかなか変わるようなものではないからだ。
パプリカ

努力が実を結ぶかどうかは継続次第

ただ、それでもキムタクにはジャニーズ事務所という強力な後ろ盾もある。

2017年はスタート早々、波乱含みの前途になったが、彼自身、この「キムタク」という愛称は嫌いと言っていたものの、もしかしたら今後はそういう根っこのところからまた変化も見られるかも知れない。

少なくとも、彼は自分なりに努力しているだろうし、SMAP解散騒動の時にも解散を食い止めるべく、激やせ状態になった姿まで知られていた。
それほどの努力が本当にあったというのならば、今後キムタク嫌いを払拭して、成長を遂げてくれる可能性だって大いにあるだろう。

2017年はそういう成功した彼を見ることが出来るかどうか、キムタク嫌いが続くのかまたは高じてしまうのか?
普通のタレントにはない波乱を経てきてくれているだけに、2017年も見所満載かも知れない。

増田えりか

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