東京 桜名所と穴場の見つけ方考え方!絶対あるに決まっている隠れたお楽しみスポット!

東京でも今年2017年、桜が開花する時期の予想が発表されている。
いつものように桜名所や穴場の探索がかしましい。

だが東京で桜名所に行くことこそが花見だ、穴場を探さなきゃ、と考えていると思わぬ迷路にはまってしまうことをご存じだろうか?

そもそもそうやって花見客が殺到する場所というのは、うかうかゆっくりもできないし、場所取りもすさまじい。
花見を楽しむつもりが、そのために普段の仕事以上にエネルギーやストレスを作り出してしまうはずなのだ。

ここは発想の転換のしどころではないだろうか?

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桜名所でなくても思わぬところで花見はできる!

ちゃんと東京の中で花見もできる、そしてそんな有名な桜見物、その名所とか穴場にこだわることなく春を堪能できる。
そしてゆっくり休息、リラックスして楽しいひと時。

そういう場所さえあればよいのではないだろうか?

東京など限られた場所で桜名所とか穴場を取り上げている観光サイト、または本も出ているし、さらに検索すればリアルタイムでそういう情報は手に入る。

だがそういう情報は諸刃の剣。
そういう場所には絶対に人が殺到し、ごった返す、気ぜわしい。

中にはそういう花見客同士で嫌なトラブルだって出て来るはずだ。
「花見なんかに行くんじゃなかった」、極端に言えばそういう場合だってあるのではないだろうか?

たとえ自分の身にそういうことが起きなくとも、周囲の花見客同士で警察沙汰になるような嫌な光景だって目にすることだって出て来る。
それがなまじ人出が殺到する大都市・東京の桜名所という物だろう。

もちろんそう言うことを気にしない、慣れている、という方はそういう穴場を狙って場所取りや桜見物に出掛けるのもよいかも知れないが、デリケートな方はなかなかそうも行かないはずだ。

桜
秘密の“穴場”でまったり花見

「花見」の基本に返ってみると見える本当の穴場!東京だってこういう隠れた名所がある!

これは私の知人の一家が毎年のように花見の時期になるとやっていることだが、何と自宅の近場の河川敷の土手にシートを広げてそこで花見をしている。

そこは別に東京でことさらに桜見物で、どこがそんな隠れた名所だとか言っているわけではない。
本当にどこにでもあるような公園だ。
でも幸いというか、桜がそこそこ生えていて、その中でも良さそうな枝振り、花の開きぶりの場所を陣取り、花見をするという。

話を聞いてみるとやっぱり他の知人家族も同じようなことをしているらしいが、要するに桜並木があってピクニックに適したような場所。
そして人出がありすぎたり気ぜわしくないような場所を探すのが要するに「穴場」スポットだというのだ。

当然だがこういう場所はどんな観光案内やサイト、書籍などにも載っていない。
だがそれだけにまさに穴場なのだ。
「ちょっとやそっと殺風景な場所でも、上野の山とかあんなガチャガチャしたところに行くよりはマシだよね」
とは主婦である彼女のウンチクだ。

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絶対ある、自宅の近場の穴場スポット!

こう考えれば、同じ東京でもちょっと郊外に足を伸ばせばそういう場所は簡単に見つかるのではないだろうか。
そして本来的そういうところで楽しむのが本来の花見のように感じる。

私が考えるに、ちょっとした広い場所、それこそ公園や河川敷、または野中にぽつねんと桜が生えている所。
そういう穴場は、ちょっと頭を柔らかくすると絶対にいくらでも見つかるはずだ。

宴会目的!「騒ぎ、ハプニング上等」なら有名な名所もアリ!

東京で名高い桜名所は確かにたくさんある。

目黒川の夜桜
目黒川の夜桜

でもそういう名所は絶対に多くの人が殺到する。
だから、たとえ週刊誌とかメディアなどで「穴場スポット」などと書かれていたとしても、その情報が流れた時点ですでに「穴場」ではなくなっている。

そこへ行くとたとえば貴方の住んでいる自宅付近。
そういう一番身近な場所というのはそれこそ貴方だけが知っているレベルの隠れたスポットも絶対にあるはずだ。

そういう場所を見つけるのも一つのすばらしいアイデアになる。

最後にもう一つ言い添えておくと、花見見物でたとえば勤務先の同僚同士で訪れるならば、確かにある意味そういう東京など、桜見物で超有名な名所に繰り出すことも「正義」だろう。

それは、そういう場合大きな動機、理由として宴会の意味もあるからだ。
要するに普段会社同僚たちで行くような飲み会が、たまたまそういう花見の穴場スポットに移っただけ、というのならば十分アリかも知れない。

でもそういう固定的な目先を変えてみる、または本当にリラックスして桜が満開になっているのを楽しもうという気持ちがあるならば、本当に自分だけの隠れた穴場を見つける、それもまたよいアイデアではないだろうか?

櫻井雅子

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