寂しいときの対処法 夜をとりわけつらい思いで過ごしている方へ、2つの仕方!

独身のままで寂しくない人はいない。
寂しいときの対処法、特に夜になると独り身のつらさを感じる女性にとってはライフラインのようなものだ。

だからそうした寂しいときの対処法、知っておくべきだし、また夜という時間をただそんな悲しい気持ちで過ごすのも不毛。
そこで夜を中心に、この方法を二つの仕方にお伝えしたい。

こういう寂しいときの対処法を参考にして、ご自身というものをしっかり持って毎日を送っていただきたい。

スポンサードリンク

寂しいときの対処法は特に夜に必要!大まかに二つに別れる!

寂しい時は、本当にとことん寂しい。
特に夜はそれがとりわけつらいものだ。

だから寂しいときの対処法は、とりわけそういう夜のつらさを何とかして乗り越えようとしたい時に必要になる。

その寂しいときの対処法、大まかに二つの方向性があると言ってよい。

一つには、あくまでも寂しさを「紛らわす」仕方。
もう一つはその寂しさから「脱却」して、実りのある充実感、幸せを感じる事のできるような“高み”にまで押し上げようとする仕方。

ふつう夜といえば私たちは活動を控えて休息すべき時間だ。
だから寂しいときの対処法を夜のつらい間だけでも何とかしよう、というのならば、上記の内前者のような“付け焼き刃”的なものでもよいのかも知れない。

だがはっきり言って、それだけでは寂しさを本当に“紛らわす”だけのものになりやすく、本来的にその寂しさがどこから来るのか、それを根元から直す、無くすような根本的な解決にはなり得ないはずだ。

そして、一時的にそういう寂しいときの対処法で何とか解決できたとしても、またぞろそういう気持ちは出て来ることにもなるし、年齢がかさんでくるにつれてそういうつらい気持ちは募ってくるのではないだろうか?

だから、まずこうしたことをしっかりとご自身で考えてみる必要があるのではないかと思うのだ。

ベッド
独身アラサー。寂しすぎてベッドに埋まりたい・・・

一時的に夜を紛らわす方法にはこうしたものがある!

まずそういう二つの仕方について、即効で効き目のあると考えられる一時的な寂しいときの対処法、特に夜について列挙すると以下のようなものになるだろう。
・メイクやコスメの工夫に取り組んでみる
・趣味に打ち込む
・スマホで気心知れた女友達などと長電話
・スマホゲームをする
・テレビやネット動画を見る

他にもSNSや出会い系サイトなどに登録して、男性と出会ったりチャットしたりするという方もいるようだけれど、私は絶対にオススメできない。
それは、そういう心が折れようとしている時になまじそういう波長の低い作業をすると、悪い相手に出会ったり、返って不幸な結果になりやすいからだ。

また、アルコールに頼ろうとする女性も私の友人知人には多いけれど、そういう女性が果たして男性の目にどう映るのか?
心配が増す方も多いだろう。

ただ、それはそうとして、ざっとこういう大きな選択肢の束がある。
だからとにかくとっさの場合に寂しいときの対処法が欲しい、したい、と考えれば、ある意味手軽にこういう方法があるし、夜であっても、基本的に誰でも一時的に気を紛らわすことが出来るのだ。

スポンサードリンク

寂しいと感じることはパートナーや彼氏を求めるモチベーションのチャンス!

だがここで、自分自身がなぜそのように寂しいかをじっくりと考えてみるのも悪くないのではないだろうか?
それが上記の内、二番目に持ってきた寂しいときの対処法とリンクすることとなる。

夜に寂しいのは大方の女性が痛いほどに理解しているとおり、
「未婚のままで過ごしている」
「彼氏がいない」
「いても遠く離れている」
などなど、パートナー不在の場合だ。

だからごく単純に考えれば、婚活に打ち込むこと、そのために自分磨きに専念することと、というのが一つの方向性になる。
そうであれば未来の家庭生活に向けて料理教室に通ってみたり、交流を求めて自分なりの婚活を考え出してみたりすることに思考を費やしても良いはずだ。

自分の人間力を最大限に生かしてみてはいかがだろうか?

ただ、ここで私は同時に思うことがある。
それは究極の「寂しいときの対処法」があるとすれば、一時的に気を紛らわすようなものではない。
むしろいつでも充実感、幸福感を感じていられるような対処法ではないだろうか?ということだ。

それを考えるには、その寂しさを正直に、正面から受け止めることが一番大切になる。

そして何故寂しいかをしっかり受け止め、そのために何をするべきか、 しっかりと夜という静寂に包まれる時間を使ってじっくり考えることだ。
そして同時にそこに行動を伴わせていくこと。

人によってはもしかすると、単に出会い、男性を求めようとするだけではないかも知れない。
たとえ私たち30代女性で未婚のままであってもだ。

なぜなら、私の知人で結婚生活「ン」年の主婦がいたりするけれど、やっぱり寂しい時は寂しいという。

「ウチは子供が出来てから旦那が子供にべったり。この頃寂しくってホントにかなわない。主婦っていうのもわかんないよ」
と、夜にスマホで長話。
未婚の私にブーたれる事もあったりするから世の中不思議だ。(爆笑)

でも、よくよく考えれば、パートナー探しだけでは埋まりきらない寂しさ、というのも確かなようだ。

だからそういう先の先までを見越しながら、一体本当に心から寂しさをなくせるような「寂しいときの対処法」、どこにあるのか?

それを考えるのは決して間違いではないと信じるし、むしろ彼氏などがいないときにはそこまで考えを詰めていく。
そしてご自身の「人間力」に目を向けるのも悪くはないのではないだろうか?

ボランティア活動
ボランティア活動は心が潤う!

そんなわけで、寂しさというのは両刃の剣なのかも知れない。

それを放置すれば自分がどんどん腐っていくだけだろう。
でもそれをバネにして、たとえばボランティアとか社会貢献、あるいは地域での活動など、何かすごくミになることも出来る予感がしないだろうか。

そして自分の立場だったら、そのうちから何が出来るか?
それを夜にじっくり考えれば良いのではないだろうか。

そしてさらにあくまでも私の予感だが、そういう社会的に「真っ当な」活動の中でこそ、本当に素晴らしい出会いが待っているのかも知れない。

そういう風に、寂しいと感じたら自分を伸ばすチャンス。
これをぜひ心にとめて生きていただきたい。

長瀬ゆかり

スポンサードリンク