幸せになりたい!おまじないの言葉があったら知りたい、という人のために一つのヒント!

幸せになりたいのは誰でも同じくもつ願い。
おまじないの言葉があって、そういう幸せになりたい人の願いが叶うならば、確かに素晴らしいこと。

そういう幸せになりたい、と思う人の願いにかなうおまじないの言葉があるのだろうか?

あるといえばある。
というか、ぜひおまじないの言葉はあるべきだ、なくてはならない。
私はそう思う。
じゃあ、それは一体何なのか?

スポンサードリンク

幸せになりたいなら、おまじないの言葉で「心を幸せにする」こと

幸せになりたい、と願う人は少なくとも今現在、幸せでないと思っている人たち。
これはまちがいないはずだ。

そしてそういう人だからこそ、おまじないや言葉でもよいから、何とかして幸せになりたい、と願うしかないと思うものだ。

難しく考える必要はない。
幸せかどうかと言うのはあくまでも心の問題。

ただ、おまじないにせよ言葉というのはそういう心の発露、心を動かすこともある。
これはぜひ覚えておいていただきたい。

自分の今ある現実を観察して、評価してその上で
「今の自分は不幸せだ、幸せなんかじゃない。だから幸せになりたい」
と思う。

ところが現実に、なかなか自分の思うように「幸せな状態」になるのは難しい。
誰でも同じこと。

当然だが、それを唱えて一足飛びにそういう現実が幸せになれるものでもなく、また繰り返すけれど、今自分が幸せかどうかというのは、あくまでも心の問題になる。

だからおまじないというのは、人それぞれに言い方があるかも知れない。
ハートのビーズ
もちろん後でヒントなりともお伝えしたいけれど、だから「幸せになりたい」、と願うときには、あくまでも
“自分の心が幸せになりたい”
と要求している。
そう考えて良いはずだ。

そしておまじないの言葉で、不幸せだと感じている自分の心を幸せにするようにすると良い。

言葉にはきちんとイメージを載せること!“棒読み”呪文に陥ってはダメ!

こういうおまじないの言葉、それこそいろいろな情報をたぐっていくと、意味不明な、それこそ呪文めいた謎の文句から、禅問答のようなものまで、様々に主張がある。
そしてそれらを推す方たちはそれぞれ、“これが良い”とオススメする。

それはそれで私自身否定しない。
だからあくまでもそういうものが良い、と考えている方は、そうしたものも良いのかも知れない。

ただ、ここで心底幸せになりたい、と願ってそういうおまじないの言葉を知りたい方々に、この機会をとらえてぜひお伝えして見たいことがある。

それは、どんな言葉でもその裏には想念、イメージを持っている、と言うことだ。

早い話が「リンゴ」と言いながら「ミカン」をイメージする人はまずいない。
言葉はその意味の通りのイメージを必ず持つ。
これをまずぜひ押さえておいていただきたい。

そして、だとすればおまじないも、単に
「しゃべればいいだけよね?」
という考えではなく、しっかりとそのイメージをとらえ、しかも
「それがもうすでに実現している」
「自分で語った通りの素晴らしさ、幸せを今すでに受け止めて、喜びに浸っている」
というように、しっかりとイメージする努力を一緒に持っていていただきたいのだ。

言葉は棒読みの道具に使えるけれども、それだけではない。
ちゃんとそういうイメージを連れている。
だからこそ私たちは、この「道具」を使って自分の意志を相手に伝達も出来るのだ。

その威力、というか最強の使い方がこういうことになる。
おまじないを考えたり、しゃべったりするときには、このことをぜひ実行していただきたい。

スポンサードリンク

本当に心から幸せになりたいならぜひ押さえておきたい二つのこと!

じゃあ、そういうときに唱える言葉、どんなものになるのだろうか?

それを語る時に忘れてはならないのは、あくまでも「心が」幸せになりたいと願うときに発するものとなるということだ。

ここで一つヒントをお伝えしたい。
ヘンな話だが、私は最近、街ですれ違うカップルを診たりすると、嫉妬心でなく
「幸せそうな人たちだ。結婚して良い家庭を持つように願いたい」
と思うように、人に諭されたことがある。

いつもならそういうカップルをうざい、これ見よがし!みたいに思っていたのが、一に言われてそう思うようになってみたところ、あるとき突然涙が湧いて出た。

私が独身の悔しさから出てしまった反動かどうかは分からない。
ただ、はっきり自覚できたのはそういう仲の良さそうな二人をみて、心底“仲が良さそうで良かった”と思えて、喜んだからだ。

後で考えて「それだけ私はもうオバサンになったのかな」とも思ったけれど、だが確かに人の幸せを願うことは生理的にも証明されている健康増進の方法の一つになると言われている。

こういう人の幸せを願う気持ちは、損なようで絶対に損にならない。
そしてまた、こういう自分が幸せになる方法は、考えようによってはいくらでもあるのではないだろうか?

そして自分が幸せになりたいと考えるとき、よく疑問に思うけれど、
「自分だけが幸せになりたい」
と思うべきなのだろうか?

私たちは自分が幸せになりたいと思うあまり、他人の幸せと競争し、場合によっては他人の不幸を願うこともあったりする。
でも、そんな風に想うようになると結局はそうそう上手くいかない。

このあたりが、おまじないの言葉がどんなものなのか、それを決定することになってくるように思う。
クローバー
自分が幸せになるには、周囲の人たちも同様にならなくてはいけない。
幸せになりたいと願うのならば、出来るだけ他の人の幸せをも願うことが大切だ。
ある人が私に教えたのはこういうことになる。

「そして、喜びと感謝を常に持つこと」
だそうだ。

喜びとは、どんなつらいときでも心は平安でいること。
感謝とは、今生きている自分とその周囲へと、最も謙虚な気持ちになるために必要だ。

これは例によって、私が親しい友人の女性が教えてくれた話になる。
彼女については他にも下の様な記事で紹介したことがある。

心霊現象を求めて恐怖体験を実体験したいとか絶対ダメ!霊感のある友人が怖い忠告!

「幸せになりたいのならば、心の問題だからぶっちゃけ『今すでに自分は一番幸せだ』と思えばよいワケよね。でもそこにはきちんとイメージして、しかも喜び、感謝、隣人の幸せを祈ることが大切だよ。

「おまじないの言葉は人それぞれだろうけれど、こうした気持ちをきちんと表す言葉を自分で見つければ良いワケ。そしてしっかりと気持ちを乗せるんだよ」

彼女の話をそのままお伝えしてみた。

最後になるけれど、人の気持ちや心はそれぞれだし、それに合わせて言うべき内容も変わってくるだろう。
だがこうした事柄をヒントにして、ご自身でつくり、そしてその内容の通りに心から願うこと。
ぜひ実行してみていただきたい。

櫻井雅子

スポンサードリンク