人生に疲れた時は旅がイチオシ!心をリセットしてしなやかな自分を取り戻そう!

絶え間ないストレスと、独身のつらさが身にしみてしまうけれど、そういう人生に疲れた時はどうするのが一番だろうか?
ぜひ迷わず旅に出てみていただきたい。

人生に疲れた時というのは、どんな人でもいつか必ずめぐってくるものだ。
中でも私たちのように30代でいつまでも未婚のまま、社会に取り残されたような気持ちになってしまうと、それこそ人と会うだけでもしんどくなることがある。

旅に出て、思いっきりいつもと違う空気を吸い、何もかも忘れてしまうこと。
苦労やストレスを自宅において出掛けてしまうことだ。

でも、同じ旅に出るといってもいろいろな種類がある。
その中でも人生に疲れた時は、一番良い「出掛け方」があるのだ。
他のメリットと一緒にお伝えしてみたい。

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人生に疲れた時は女でも一人で旅することが最高!全ての人間関係をリフレッシュ!

人生に疲れた時は、本当に頭の中が混濁して爆発してしまうようなことになる。
旅することは、そういう行き詰まった自分の心を根元からまっさらに洗ってくれるのだ。

私もOL時代、人生に疲れた時というのをさんざん経験してきた。
今もそういう思いはあるけれど、上手く旅でカバーしている、というのが現状になる。

OLの当時は内勤で多くの同僚男性、女性とまんべんなく毎日のように顔を合わせていてし、それなりにトラブルだってかかえていた。

でも、その時のストレスの発散はなかなか普段の生活の中で行うのが難しい。
多くの女性がかかえている悩みの一つでは無いだろうか?
結局毎日の生活の中ではどうにも出来ない。

だからこそ鬱積して自分にどんどんのしかかってくる、それが毎日のストレスだ。
人生に疲れた時は、そういうストレスのどん底を意味すると思う。

中でもそういう悩みを一番はっきりと消してくれるのが一人旅。
友人や家族など、誰も伴わない女一人で出掛ける仕方だ。

経験上で語ってみたいが、仲のよい友人とか職場の女の同僚同士で連れ立って出掛ける人がたまに見かけるけれど、それだと結局職場や日常生活の中の人間関係を、連れの女性を伴ってしまうお陰で必ず蒸し返しているものだ。

本当に人生に疲れた時は、そういう親友と呼ばれる関係であっても相当複雑な心境にもなっていることが多い。
ましてや職場の同僚だったりすると、必ず職場の人間関係まで引きずっていたりするものだ。

最近は女の一人旅がはやっている。
女性にとって静かなブームになっているようだ。
女一人旅

国内がオススメ!初めてなら旅行会社の企画がお手軽!

ただ、女一人で出掛ける、というのはよっぽど慣れた女性で無い限り、ちょっと怖いかも知れない。

ましてや初めての場合、心配も重なってしまうけれど、そんな女性のために旅行会社もきちんと女性限定のお一人様ツアーなどを企画しているところも多い。

慣れないうちはちょっと割高になるかも知れないが、そういうところを選んで、日程や行き先を任せてしまうのも良い。

人生に疲れた時は元気を取り戻すために南国に!温泉もオススメ!

私は何度かそういう国内の一人旅に出掛けている。
行き先はいろいろあるけれど、大体は沖縄など、南国が明るいイメージでオススメだ。

人生に疲れた時は、多かれ少なかれうつっぽくなってしまうものだ。
それで勢い、考え方も堂々巡りで暗くなりがちになる。

本当に激しく失恋したり、どうしようも無く消沈したりしたときには、そういう傷ついた心を優しくいたわれるような意味から、それほど温暖では無く東北や北海道のような場所がオススメになる。

もちろん暑さ、寒さも季節と関係しているので、そちらの方も十分に配慮していくことが必要だ。

でも、そういう季節にあまり関係なくオススメな行き先もある。

それが温泉だ。

温泉宿に行って、しばらく温泉に浸かる毎日を過ごせば、ストレスはもちろん、体の芯まで温まって健康や美容にも大変よい。
日本は火山国だから全国くまなく温泉があるし、そういうメリットも国内旅行だからこそなのだ。

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人間関係に打ちのめされやすい人だからこそ効果バツグン!

私は仕事に疲れる、というよりも人間関係につい苦労をしょってしまうタチだ。
内勤でいると、必ず自分とは性格が会わなかったり、どうしても好きになれない人とと接しなくてはならない。

それが仕事というものだというのは重々分かっているわけだけれど、辛くなるときには本当にもう、その職場の室内にいるだけで嫌になるほどだった。
友人ともよく話すのだけれど、結局そういう風にストレスの原因となるのはとにもかくにも人間関係。

仕事自体も確かに残業続きになればストレスだが、一番きついのはやっぱり生身の人間と無理矢理接しなくてはならない職場環境。
これでは無いだろうか?

だから毎回私が旅に出るときは、その直前まで本当にヘトヘトになるまで人生に疲れた時、と言って良い。

人生、というよりは人間関係というのが正しいけれど、人間である限り人との関係の中で生きていくわけだから、それ自体を人生と言ってもよいと思うのだ。
旅

帰ったら気力充実!冒険心も満喫!

特に一人旅の経験が無い女性は、そんなことが果たして役に立つのだろうか、単に遠いところへ遊びに行ってお金を使い、帰ってくるだけでは無いのか?など、お金の無駄遣いのような考え方を持つ人もあるにちがいない。

でも実際出掛けてみればわかるのだ。

確かに行った先で何をすするかと言えば観光地回りとか、散策、あるいはレジャーなど遊ぶしかないのだ。
でも、はっきり言えるけれどその遊び自体がリフレッシュや心のバランスには大切になる。

いつもの日常、生活がかかっている身で、仕事に追われ日課に追われてしまうよう、その自分自身を普段の生活のあり方などでは見直すことはムリだ、というのは上でもちょっと語ってみたとおりだ。

旅はそういう日常生活の真逆のことをするわけになる。
でも、それによってはっきりと日常生活の苦しみを解消し、苦労で凝り固まってしまった自分の心をリセットできる。

だから他の友人に聞いてもそうだけれど、旅先から自宅に戻ったときには、すごく清々しい気持ち、新鮮な自分に戻ってしまっているのだ。
しかも、一人で出掛ければそれなりにスリルのある体験もある。
冒険心もほどよく満喫できるのだ。

とことん人生に疲れた時は、一人旅に出てゆっくり羽を伸ばすと良い。

上手に人生に休息を入れて充実した毎日を

人生に疲れた時はどんな時なのか、考えてみればいろいろだ。

一つには私のような職場の人間関係のストレスでぺしゃんこ状態。
それに加えて婚活や出会いのなさのアラサー女になったことによる将来の悲観。
さらには、私は経験ないが、身内や親しい人の不幸があったために意気消沈してしまっているとき。

こういうときの立ち直り方、心の休め方というのはいろいろある。
放っておいても時間が経てば治ることだって多いのだ。

ただ、その時間が経過するのを待つのは本当に大変だ。
だからこそ、このようにして日常から離れることのありがたさが分かるのでは無いだろうか?

日々の生活に休息を入れることの大切さ、それが旅というものであり、それを毎日のノルマや日課にギリギリ苦しめられている人ほどうってつけの方法だ。
ぜひその楽しさを満喫して、毎日の生活を充実したものにしていただきたい。

櫻井雅子

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