褒め上手な人の特徴は見習わなきゃソン?出会いにも役立つカンタンな使い方!

出会いがない、出会ってもその後なかなか上手く行かない、と嘆くアラサー女性は多い。
そういう方たちは一度、褒め上手な人の特徴を真似て実行してみてはいかがだろうか?

私たちは余り普段人を褒めることになれていないし、その分褒められる時にはすごく良い気持ちになるものだ。
褒め上手な人の特徴というのは、こう考えただけでも出会いや恋愛にとっても素晴らしい潤滑油となることがうかがえる。

もちろん単にヘタに褒めただけでは効果半減。
だから褒め上手な人の特徴を知り、それを見習って自分で実行してみるべきだ。
そんな中、ものすごくカンタンに実行できる方法をお伝えしてみたい。

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短い褒め言葉を数個ストックしておくこと

ただ、褒め上手な人の特徴も奥が深くて、普段から褒める行為になれていなければ頭で分かってもなかなかすぐには実行できない。

だからそういう口下手な人、余り人を褒めたことのない人は、ぜひ下の様なことを実行しておくと良い。
言ってみれば、褒め上手な人の特徴の上澄みをさらうような方法だ。

短いながら、相手を褒める台詞を数個準備して、頭にストックしておく。
要するに相手を褒める言葉を普段からいくつか覚えておくと良いのだ。
いろいろ出て来ると思う。

「すごいわね」
「こんなこともできちゃうのね」
「いつもがんばっているよね」
みたいな言葉だ。
褒める
他にも言いやすい褒め言葉があったり、付き合っている男性に特有の褒め言葉などがあればぜひそれを言ってあげれば良い。

相手にマンネリ感を持たれると怖い、と言う人は少し多めに覚えておくと良いだろう。

言いたくない時にこそ褒め言葉を駆使

注意しなくてはならないのは、これも褒め上手な人の特徴のうちに入る、と言うかこれこそが褒め上手な人の特徴の最たるものだと私は思うのだが、

「言いたくないからと言って言わないでおかないこと」。
「言いたくなくても言うこと」。
これが大切になる。

いろいろこちらも気分的に不快なことがあったり、付き合っている相手に不満などがある時にはそういう気持ちに流されやすい。
けれど、それをあえて鼓舞して褒め言葉を投げかけることだ。

人間というのは面白くて、褒められることで実力以上の力を発揮することもあったりする。

有名スポーツ選手のコーチなどはこういう人間の性質を知っていて、褒めることで選手たちに最大限の能力を発揮させていることが多いのだ。
つまりそういう一流のコーチや監督というのは、 褒め上手な人の特徴を極意のレベルまで備えている、と言って良い。

そして褒められた経験のある人はご存じの通り、たとえそれがお世辞だと分かっていたとしても、よほどあからさまでない限り言われて悪い気分はしないもの。
それが褒め言葉だ。

恋愛だけでなく、職場でも上司が部下を使う時にはこういうテクニックが生きてくる。
そしてもちろん、男女の仲であっても、十分通じることだ。

お互いに行動や服装が分かっている恋人同士でも、ちょっとした彼氏のアイテムとか風貌にあらためて気づいてみたところがあれば、褒め言葉としてそれを活用してみれば良い。

「あなたすごくセンスが繊細なのよね」
「忙しいのに私と会ってくれて嬉しい」

褒め言葉も、言い慣れてくると相手に対する観察力も増してくる。
そうして慣れてきたらしめたものだ。
相手の男性が大事にしている自分のポイントや考え方をぜひ褒めるようにがんばってただきたい。

褒め上手な人の特徴は、そういう何気ないところから細かな部分まで、相手を効率よく褒めてくれる、そういう才能のある人と言えるだろう。

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「褒めるのって疲れない?」という心配は無用!

褒め上手な人の特徴は、言ってみれば人間というのはどんな人でも短所もあれば長所もある。

そのうちの長所に的を絞って相手をポジティブな気持ちにさせること。
そしてそれによって自分に対して相手から信頼性や好感度を上げることに長けている、といえるだろう。

私たちはまずそう言うわけで、上の様な小さな褒め言葉のストックを持ち、それを徐々に発展させていけば良い。

ただ、中にはそういう風に相手を褒めることは、自分に摂っては何の利益もない、もっと言えば
「相手を褒めた分、自分はどこかで感情を抑えているわけだから疲れるんじゃない?」
と考える人もいるだろう。

はっきり言ってこれは全くない。
私も経験があるけれど。こちらが褒め言葉を駆使して相手がしゃかりきにがんばったり喜んだりしている姿を見ると、不思議なものでこちらにも満足感が生まれてくるものだ。

人を褒めることで相手は気持ちが良い。
その相手の表情や様子を見たら、むしろこちらも疲れは吹っ飛ぶくらいだ。
カップル

相手の顔色を見ながら褒め言葉を微調整

論より証拠。
長々付き合い続けると、最初は良い男性だと思っていた彼氏もいつの間にか「平均以下」のつまらない男に見えてくることも少なくない。
それを放っておけばいつの間にか恋愛レベルから友人レベルに転落する場合だってある。

でも、そういう時こそ褒め上手な人の特徴にあやかって、褒め言葉を駆使してみると良い。

極端な話、最初のウチは彼氏の方も
「何言ってんだこの女は?」
と思われてしまうこともあるかも知れない。

そういう男性側からの“猜疑心”が強いようならセーブして、徐々に小出しにしてみていけば良い。

そういう微調整もわざとらしさを回避するために必要になる。
徐々に思考が慣れていくから心配はしなくて良い。

褒めることは人間関係に大切な潤滑油

そういうわけで、褒め上手な人の特徴をカンタンに押さえてその応用の仕方をお伝えしてみた。

やり方は楽だし、男女の関係だけでなく、普通の人間関係を円滑にするためにもこういう褒め言葉のテクニックはぜひ押さえていただきたいものだ。

特にアラサーやそれ以上の世代の女性になると、今まで女の身でガンガン仕事をやってきたから、その分プライドも高くなる。
自分の欲求ばかりが先行する事も出てきてしまうのだ。

そうするとよけい出会いでも恋愛でもなかなか相手の男性を褒める気にはなれなくなるものだし、それ以前に
「私は恋愛や男との人とか面倒だから結婚もしない方が良い」
と言う思考にも容易に結びつきやすくなったりする。

確かにそういう女の生き方もないわけではない。
だから全く否定するわけではないけれど、自分の本心を底の底までほじくって考えた場合、いかがだろうか?

そういう決断をする前に、まずはこういう褒め上手な人の特徴を考えていただきたい。
それほど大それた苦労や努力ではないはずなのだ。

恋人や出会った男性もそうだけれど、人を褒めることは人間関係の潤滑油。

出会った男性、あるいは今付き合っている男性を、騙されたと思ってちょっと褒めていただきたい。

決して騙されたわけではない、ということを身をもってお分かりなることを願ってやまない。

増田えりか

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