守護霊に感謝を伝えるのは簡単!難しく考えずにこの2つだけをやってみよう! 

自分をいつも守ってくれている守護霊。
そんな守護霊へ感謝の気持ちを伝えるには、どうしたらよいのだろうか?
 
答えは簡単で、守護霊は必ず私たちをいつも見守っているから、感謝 を伝えるに当たって難しい手続きなどいらない。
すごくシンプルなのだ。

でも、うっかりすると、うまく感謝を伝えることができなくなる場合もないわけではない。
そんな間違いをしてしまうことがあるのか、といえば確かにあるのだ。
それをどうやって避けるのか、そしてどうすればしっかりと自分の気持ちを正しく伝えることができるのか?

簡単で、誰でもできる2つの方法がある。
大切なので、ぜひお伝えしてみたい。

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ちゃんと心を向けて感謝の気持ちを伝えること

守護霊というのは私たち生身の人間のことは、余さず知り尽くしているといえるし、それ以上に決して大げさではなく、私たち本人以上に私たちのことを知っている、といってよい存在だ。

それでいて、私たちの幸せを願うために守護霊として私たちを見守ってくれている。感謝の気持ちを伝えるのが当然と言えば当然なのだ。

だが、うっかりすると、守護霊へ 感謝の気持ちが上手く伝わらないことがある。

それはどんなときなのか?

これは私の友人で、スピリチュアルに強い女性が語っていることだが、それは2つのケースがあるようだ。

まず、私たちは日頃生きている人間同士で感謝の気持ちを伝える時には、
「ありがとうございます」
とか、
「このたびはお陰様で助かりました」
という意味の言葉や文章でによるのが普通だ。
 
守護霊への感謝は、基本的にこれと変わらないのではないか、と思う方も多いに違いない。

ところがこれがそういう霊に対して通用するかどうかと言ったら、どうやら怪しいらしい。

なぜか?
その理由は、あくまでもこういうあの世の人たちとは心でつながっていることにある。

ということは、いくら口先で美辞麗句を並べてありがとうございますとか、あなたのおかげで幸せです、などと言ったとしても、そこに本当に言葉通りの気持ちがなければ、完全に上滑り。
見た目の形ばかりでしかない。
天使
私たちは時として、そういう外見ばかりの挨拶や感謝をお互いにしがちだけれど、
「守護霊にそんなものは通用しない」
と、友人の女性は全否定している。

そして、伝えるべきはそういう見かけの形ではなく、心からの思いしかないということだ。

だからもしも守護霊や、私たちを守っていくれている指導霊などに感謝したければ、しっかりと心を向けて行うこと。
これが基本中の基本。大前提になる。 

①口で言うと同時に、心で思いを強く込めて伝える!

そこでどのようにして、守護霊に心から感謝を伝えることができるのか?
今度はそれが問題になってくる。

確かに心がこもっていなければ口先ばかりで意味が無いだろう。 
普通の人間同士だってそれは真実だし、ましてや私たちの心の様子をつぶさに見て取れる守護霊に対してだったら、まやかしのような気持ちでは良くないはずなのだ。

ただ、だからといって私たちは口先だったらまだしも、心の有り様までそういう風にしっかり制御しながら思いを込められるものだろうか?そう疑うかもしれない。

でも、その友人彼女が言うには、次のような方法がある。
「口で言いながら、何度も心で同時にしゃべること。そしてありったけの心の努力を傾けて、本当に感謝している気持ちになること」。
これが一つ目の方法だ。

『今自分は心から深く、深く感謝しています、ありがとうございます。』などと、心の中で本当にそういう言葉を発しながら、気持ちをそのように強く持つこと」
だそうだ。

言葉というのは、そのイメージを連れてくる。
それを心の中でも応用し、そのイメージを最高度に作り上げていくわけだ。

よく“言霊(ことだま)”というけれど、こうやって言葉の持つ力を最大限に使うことで、自分の気持ちをそうあるべくつくって伝える。
こういう努力が大切だというのだ。

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心と行いが裏腹だったら無駄?

だから守護霊に伝えるのはあくまでも心のありよう。
それをしっかりと持ち続けておくことこそ大切だ。

ただ、その友人がもう一つ語ることには、
「ただし、いくら心の中でそういう感謝の気持ちを持ったとしても、今度はもう一つの不安材料が出てくるの」

それは何かと言えば、
「結局心で思うだけ、伝えるだけだったら誰だってできるでしょ。
確かにそれは大切だし、簡単だから誰でもできる。
けれども、心でそう思っていながら、今度は現実に私たちがしている行為と裏腹なんてことだってあるじゃない?」

ようするに、感謝の気持ちを持つ一方で、最悪のことを考えれば悪事に手を染めてしまったり人を陥れたりと、まるで守護霊の喜ばないことをしでかしていることだって十分ある、というわけだ。
 金色のカーテン
そんな場合、けっきょくのところ守護霊に伝えている気持ちは嘘っぱちだった、と言われてもしょうがないのではないか?

そして、はたして守護霊がそれをよしとするだろうか?

「当然ダメ。結局心がこもらない言葉を言ってるのと何にも変わってないんだよね」
と、友人彼女は伝える。
まあ、普通に人間同士だって当然すぎる話だろう。 

②もう一つの知恵!守護霊に約束事をしてみよう!

じゃあ、結局私たちはどうすれば良いのだろうか?

一つには、そういうある意味“面従腹背”みたいな心と行いのギャップを持たないこと。

なるだけ守護霊の喜びそうな実際の行動を心がけることが第一に挙げられる。
その行動とはもちろん、倫理的、道徳的に正しい行動のことだ。

そしてこれに合わせて、友人彼女がもう一つの知恵を伝えてくれた。
これが2つ目の方法だ。

「例えば、守護霊に向かって
『あなたへの感謝の印として、道に落ちているゴミを拾ったり、人に親切にするよう心がけます』
みたいに、自分でできる範囲で良いから良いことをすることを約束する。そして実行することがあるよね。
些細かもしれないけれど、こんな風に陰徳を積む努力を良いみたいだよ」

もしもそういうことをする際には、人にひけらかすべきではない、あくまでも気持ちなのだから、人に言うべきことでも無いからね、と語る。

いかがだろうか?
この友人彼女というのは、私が下の記事でもちょっとご紹介してみた女性になる。

心霊体験の豊富な友人が語ってくれた実話を紹介!嘘でないものに限ってなぜか怖くないものも多いみたいな気が

心霊現象を求めて恐怖体験を実体験したいとか絶対ダメ!霊感のある友人が怖い忠告!

スピリチュアルな知識は私も興味が尽きないが、この彼女のおかげで大いに助かっていたりもする。

そんなわけで、掛け値なし心からの感謝こそが大切。
それをどうかいつも心にとめておくようお願いしたい。

櫻井雅子

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