霊能者の偽物はテレビが作り出していた?うっかり乗せられないために大切な2つのこと!

霊能者というのは偽物が多いと言われる。
その偽物の霊能者がよくテレビの心霊番組などに出て、視聴者に嘘をついている、と主張をする声があったようだ。

テレビの心霊番組というと、エンタメ番組の一つとして、そういうヤラセがあったりするとも言われている。

けれど、視聴者は霊能者が偽物とは思わず、テレビで映し出されることを本当だと思っている人が多い。

このあたりすごく微妙な話でもある。
うっかりすると番組の嘘に乗せられてしまうこともあるかもしれない。そうならないためにはどうすれば良いのだろうか?

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多くの霊能者は偽物?

テレビの心霊番組などは巧みな演出で霊能者とか心霊現象が 偽物や作り物ではない、本物だと信用させるようにできている。
このため視聴者も本気で信じてしまう。

けれど、よく言われることでもあるが、霊能者と呼ばれる人たちのほとんどは本物と言うべきレベルではない。

それどころか、中にはテレビに出て知名度を稼ごうとしているような、ある意味本当の“偽物”霊能者がいたりするようだ。
あくまでネット上での噂としておくけれど。ありえないことではない。

ひいき目に見ていても、テレビに出てくる「その筋」の人というのは、外見や会話、振る舞いなど確かにタレント的な要素が目立つ人も多い。
中にはすごくエンタメを意識したような、気取ったしゃべり方をしている人だっている。

エンタメ番組はやっぱりそういう人で固めているのだろうけれど、シリアスに心霊現象を考えるのとはどうも違う。

やっぱり偽物という雰囲気がどうしても大きくなる。

ただ、それでもテレビという公共の電波を通じて紹介されてきているということで、一定の信頼感を持つ人が多い。
だから結局「騙された!」となるのではないだろうか。
幻影

テレビ番組では現場に二人存在?

だが、そもそも霊能者に偽物とか本物とか区別があるのだろうか?

テレビに出てくる霊能者というのはそういうわけで普通に言われる「偽物」と考えて良いのかもしれないけれど、逆に偽物と言うからには本物、つまり本当にそのような力がある人がいなくてはならない。

ある心霊番組の中に出演していた霊能者が除霊をしていたとき、逆にとりつかれてしまったというエピソードが伝えられている。

霊能者自身が悪霊に負けてしまったわけだが、そういうときには現場に待機していたもう一人の実力のある霊能者がいるという。
その彼(彼女?)の力でようやく騒ぎが収まったと言うこともあるようだ。

ということはやはり本物はいるということなのか?

同じ話の中では、テレビの心霊番組に全面に出てくる人はそれなりにキャラ立ちしている。
要するにエンタメ要素の豊富な人だが、それに対して裏に回っている本当に力のある人は見た目も平凡な人だという。

ただ、こういう話もテレビの関係者が語ったことになるから、はっきり証拠になるかどうかは難しいかもしれない。

偽物しかいないと考えた方が無難かも?

だが、そういう関係者の話が本当かどうかすらわからない現状でもあるし、いってみればわたしたちはこれまである意味偽物ばかりをテレビで見ていたことにもなる。

今まで私たちがテレビで見ることのできた霊能者と呼ばれる人たちは、予言にしろ霊験にしろ百発百中ではない。
それどころか、同じテレビの中で複数の実力のあるそういう人たちを集めて、予言や霊視の正確さを試すバラエティ番組が何度かあったりした。

だがそういう人たちでさえよくよく見ていると外れる方が圧倒的に多かったようだ。

とうことは、少なくともテレビに出てくる人たちは偽物の可能性が濃くなるのではないだろうか?

そしてまた、テレビ局が日本全国を回って様々にそういう人たちを捜し求めているに違いないけれど、それであってもそういう人たちしか見つからない、ということになる可能性もある。

そう考えれば、世の中で言われている霊能者という人たち。
偽物はいても本物はいない。
そう言っても仕方が無いのかもしれない。

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私たちが気をつけなくてはならない2つのこととは

ただ、百歩譲って、そういう人たちというのは実在する、当たり外れはどうしても生身の人間だからしょうが無い、と主張する人たちも多い。

つまり霊能者と呼ばれる人たちとともに、霊感とか霊魂の存在をしっかりしんじている人たちだ。
最近は心霊番組のおかげでそういう考え方をする人たちが増えているし、私の知人にも何人かいたりする。

その人たちの意見として私も「その通り」と思う考え方がある。
スピリチュアル
最後になるけれど、メリットがありそうなのでご紹介してみよう。

そもそも霊能者というのは絶対に何でも当たる、正しく預言できるというわけではない。

間違いもあるし失敗もある。
その比率が少ないのが本当に実力のある人たちで、“完全を求めても無理”と言うことだそうだ。

そして本当に実力のある人たちは、自分ができる、できないことをはっきりと相談者にあらかじめ伝えてくれる。

同時に、
「この行をつめば楽になるから何万円出してください」
とか、あるいは他の言い方とか遠回しにお金を求めるようなこともしない。
さらに、相談者をそうさせるような恐怖心、心配な気持ちをあおるようなことはしないと言うことだ。

だから、本物と偽物との区別の付け方は、私たちが簡単に考えるように、一つには
外れてばかりいるのが偽物
と考えても良いのかもしれない。

だが、同時にまた、相談者を思考停止状態になるような恐怖、心配な気持ちを抱かせないのが本物の人ということ。

知人が語っているけれど、ほとんどお金目的のケースも多い。
「多いというか、むしろ圧倒的じゃないのかな。とにかく自称でそういう能力があるとか言う人に限って疑ってかかることだよね」

本当に一寸先は闇のような世の中だ。
どうか十分に注意していただきたい。

えがみななみ

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