線香の匂いが突然?霊感と深く関わる「なぜなのか、これだけは知っておくべき事」!

線香を焚いてもいないのに、なぜか線香の匂いがする、という経験のある人は多いかも知れない。
そういう人は霊感があったり、スピリチュアル的な作用で線香の匂いを嗅いだりする、と良く言われる。

根拠もないのに突然、線香の匂いがした経験、実は私も持っている。
霊感のせいかどうかはわからないが、だから自分的にも完全否定は出来ないのだ。

もしも同じ経験をしていたり、心配な方がいたりするかも知れないから、その筋の信頼できる人の話としてまとめてお伝えしてみたい。

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誰でも霊感は持つので、線香の匂いも体験する可能性が?

スピリチュアルとか霊感があるかどうかは終わりなき議論。
信じるしかない事だけれど、現実の線香の匂いは、誰でもお葬式や法事や、自宅の仏壇で経験することだ。

その線香の匂いが、自分の周囲で線香を焚かなくてもなぜか突然してくる事がある。
つい最近私も自宅の庭先で経験した。

スピリチュアルに明るい知人の話では、誰でも大なり小なり霊感というのは持っていて、程度事あれそれなりにスピリチュアルな体験もするものらしい。

そしてまた、一口に霊感と言っても、それを感じるのは人により視覚であったり聴覚であったりと、体のどの器官に反応するのかは様々だということだ。
線香
当然に嗅覚、つまり匂いに対して敏感な人もいる。
線香の匂いもそういう人に気づいてもらうように、何かの“知らせ”として、あの世の人たちが使うツールになるらしい。

特に私たちは普通、線香の匂い、となれば死んだ人とか、霊の事を連想するはずだ。
それを彼ら「あの世の人たち」もわかっている。
だからこそ通信の手段として使うと考えて良いようだ。

線香の匂いにはどんな意味があるのか

そこで、霊感のある人たちの主張として、そういう風にある時突然に線香の匂いがすることについて霊の方ではどんなことを知らせようとしているのか、どういう事なのか?

こういう細かな事については人それぞれ違っているようだ。
私自身もそういう線香の匂いがした時、近所や自宅に法事があるとかなどと言うことではなかった。
本当に何の気なしにしていたら、突然匂ってきた、ということになる。

霊感の強い人たちが一致して言うことには、近くに霊が来ていること。
これは異口同音に語っていることだし、私も多分そう言うことだろう、と思う。

問題はその先になる。
つまりそれが匂いに気づいた人や、その周囲の人にとって良いことなのか悪いことなのか?
ということだ。

スピリチュアルな事柄について、私が信頼を寄せている人(女性)が語った結論だが、
“良いことも悪い事もある”
ということだ。

つまり線香の匂いがする場合、その原因としてご先祖のような良い霊もいるし、不浄な悪い霊だっていたりする。
そして同じ匂いをさせてくることだってある。
だから見分けは付かない場合もある、というのが彼女の語った内容だ。

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悪い場合は少ない?

ただ、その彼女に言わせれば、線香の匂いというのは確かに霊が来ていたり、何かを伝えようとしている証拠にもなるけれど、匂いの種類は何も線香だけとは限らない。

特にもっと低級な霊によっては線香の匂いばかりではない、もっと不快でイヤなにおいを感じさせる場合も多いと言うことだ。

例えば魚や肉の腐った匂い、生ゴミなどの匂いがそれになる。
私自身は幸いというか、そういう匂いを感じたような経験がないけれど、もっと霊感が強くて匂いに敏感な人だったら経験することがある様だ。

でもそういうことまでを考えてみれば大体察しが付くかも知れないけれど、線香の匂いがするような現象については、あまり悪いものはない、と考えて良い様だ。
ある一定以上のレベルの「人たち」が関わってきている、と考えられるからだ。

心配しすぎたり、おびえたりするのは避けること

もちろんそういう匂いの種類だけで、自分に関わってきている「もの」を判断しきれないかも知れない。

けれど、それでも過度に心配したりおびえたりするべきではない。
特に線香の匂いというのは、いわばはっきりとあの世の人たちがそこに存在している、というメッセージみたいなものであると同時に、また普通は「それ以上のもの」ではない。

言ってみれば、単にそういう匂いがした、そんなこともあるんだな、というように、呪いとか祟りなど、それほど気に病むことにしてもいけないと言うことだ。
仏壇
仮にもしも本当にそういう線香の匂いに何らかの大切なメッセージが隠されているとすれば、霊の方でも単に「気のせい」にされてしまうわけにも行かない。

だからその後に人間に気づいてもらおうとして別なアプローチをかけてくることも多くなるものだ。
そして、本当に人間の方で何らかのリアクションを考えなくてはならないのは、そういうときだと言って良い。

そういう次のアプローチは匂いよりもぐっと少ないけれど、とその彼女は言うけれど、ようは
「その時になって気に留めていけば良い」という事だ。

死んだ母親が自分の命日を息子に知らせる

他にもう一人、自分の知っている人で、霊感のある男性がいる。
実は私の父なのだが、その父がある時、旅行に出かけたらその夜旅先の宿の中で不意に線香の匂いがしたという。

その日をよくよく考えれば、死んだ母親、つまり私にとっては祖母になるのだが、その命日だったことを忘れていたそうだ。

自分の死んだ命日を息子に忘れられてしまって寂しかったのだろうか?
その夜父は急いで最寄りのコンビニに行って線香を買い、宿からちょっと離れた場所で焚いて祖母の冥福を祈ったという。
もうかれこれ20年くらい前の話だ。

でもこういうケースもあるので、確かに気づきの知らせみたいな事もあったりする。
その時にはちゃんと線香の匂いがした本人がピンとくるものだから心配ない、というのは霊感の強い彼女の話。

あの世の人もいろいろ知らせるのに苦労しているのかも知れない。(笑)

櫻井雅子

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