電車大嫌い?イヤなストレスから楽々解放される4つの対処法!

毎日通勤でお世話になる電車。

でも、電車に乗るといろいろイヤな目に遭うことも多いですね。
乗るのが嫌いでも、仕事のために乗らなくてはならないから、余計にストレス。
そして大嫌いになってしまう人も。

でもそれではやっぱり自分にとって大きなマイナス。
通勤を考えただけでストレスがたまる場合もありますが、それでも何とか克服しなくてはなりません。

でも電車に乗るストレス、嫌いな気持ちは意外なところに緩和できる道があるのです!

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【1】呼吸を整えて落ち着く!

電車が嫌いな人というのは、繊細な神経の方が多いようです。

そこでまずイライラ、不快感やストレスの解消に即効性のある方法として、ぜひ呼吸を整えること。

特にゆっくりと深呼吸して、気持ちを落ちつけることをしてください。
電車に乗る前、降りた後、そしてできれば乗車中でも良いでしょう。
深呼吸
これだけで気持ちが落ち着きますし、ストレスだって軽減できます。
嫌いという気持ちも薄らぐでしょう。

電車の中では特に密閉した環境のため、隣同士に気を遣ったり、気になったりするものです。

特に満員電車では、自分の近場にイヤな人、嫌いな人がいても移動などできません。
また、よく言われますが呼吸が浅くなりがちなのです。

そして見知らぬ他人同士が、お互いに密室の車内で見られ合うという状態。
こうしたことがストレスになると言えるでしょう。

そんなとき、深呼吸は基本場所も取らないし、簡単でどこでもできます。
それでいて即効で気持ちも楽になるので超おすすめです。
車内で嫌な思いをしたらぜひ試してみてください。

【2】耳を“ふさぐ”?

普通の電車の車内でも同じですが、特に車内で何人かが隣り合ってぺちゃくちゃしゃべっている、怪しげな人が近くにいたりするとどうしても気になります。
それがまたストレス。

でもそういう時には耳を“ふさぐ”のがちょっとした裏技です。
と言っても本当に手で両耳をふさいで音声を聞こえないようにするわけではなく、ウォークマンなどで音楽などを聴く、ということ。
音楽が嫌いでなければぜひ試してください。 
ウォークマン
この聴覚に訴えて、ストレスを楽にするというのはちょっと思いも寄らないかも知れません。
ですが、こうして耳が音楽に集中することで、電車の中で無駄に他の人たちに向けてしまう視線をシャットアウトすることで意外と気持ちが楽になります。

とりわけリラクゼーションのためのBGMなど、気持ちをゆったりさせる音楽を聴くようにすると良いでしょう。

周囲への“警戒”も大切

ただ、最近は電車の中で様々に事件やトラブルが発生して、マスコミを騒がせています。
これを考えると音楽をウォークマンで聴くことにばかり没頭せず、乗車中は最低限、周りへの警戒や注意も大切になります。

特に女性は被害者になりやすいので、そういうリスクがあると思ったときには車両を移動したり、最悪の場合は目的地へ着く前に途中下車するなどすべきでしょう。

【3】他の交通手段を複数確保!天候や仕事、体調によって手段や利用時間変えてみる!

電車の嫌いな人で、それでも仕事だから仕方がない、乗るしかない。
それでストレスで心身が痛むのを我慢している方も多いでしょう。

そういう場合、目的地や勤務先まで行くための交通手段を複数確保しておくのが上手い方法です。

「仕事先まで行くには、この方法しかないよ」
と思えば思うほど、気持ちが追い詰められてしまうものです。

だからそういう時には多少遠回り、許容範囲で多少交通費や時間がかかるのを覚悟して、他の路線や交通手段の方法を考えておくと、気持ちに余裕が持てます。

同じ路線ばかり使ってよけい嫌いに?目先を変えて新鮮な気持ちに

いつも同じ電車、同じ路線ばかり使うと慣れと同時にストレスもたまりやすくなります。
そして一層通勤が嫌いになるのです。

そんな時、目先を変えてちょっと別な路線や交通手段をとってみるのが簡単なリフレッシュの方法です。

今まで気づかなかった発見が沿線で経験できるかもしれませんし、視野も広がります。
ショッピングや、場合によってはピクニックに良い場所が見つかるなどのチャンスもできるかもしれません。

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車はダメ?自転車、ウォーキングがおすすめに

また、ここでおすすめになる交通手段として、自転車やウォーキングがあります。

運動にもストレス解消にもなるので、お天気が良ければいつもの通勤路線の一駅、二駅区間を自転車に乗ったり歩いたりすると良いでしょう。

逆に怖いのは自家用車やバス路線を使うこと。
その理由はただ一つ、特に都市部では交通状況によって到着時間が大幅にずれたりするリスクが増えるからです。

それを心配すると余計にストレスがたまりますし、交通渋滞に巻き込まれたらアウト。
バスならまだしも、自家用車では駐車場の確保もままなりません。

だから地域にもよりますが、そういう密集した都市部などでは、自家用車を使うくらいなら、むしろ原付バイクなどの方がおすすめです。

【4】「みんなで乗れば怖くない」?電車嫌いの「仲間」を増やす!

それからとっておきの裏技をお伝えしましょう。

それはご自身と同じく電車が大嫌いで、いつもストレスで辛い経験をしている勤務先の同僚がいたら、ぜひ声をかけてみましょう。
そして出勤時に示し合わせていっしょの場所に乗ってみてはいかがでしょうか。
同僚
特に満員電車の中でひとりぼっちだと、孤独感も強くなり、それでよけいつらくなってしまいます。

そんなとき、いつも仕事で一緒になって話の通じる人がそばに一人でもいるとすごく心強いものです。

あくまでお互いに電車に乗るタイミングや場所を相談しなくてはなりませんが、嫌いなもの、ストレスを共有することで連帯感も出てくるし、仕事にもプラスになる可能性があるはずです。

そして車内で何かのトラブルにメンバーが巻き込まれたとき、迅速に勤務先への連絡も取れるはずではないでしょうか。

現実味が薄いかも知れませんが、実際欧米では通勤時、「カーシェアリング」と言って一台の乗用車に同じ方向の勤務先をもつ数人がシェアして乗り込むサービスが普及しています。
言ってみればその電車版。
「トレインシェアリング」とでも言えるかも知れません。笑

まとめ「何の手立ても打たないままは良くない」?

特に通勤手段で毎日のように満員電車に乗る方は本当に大変だと思います。
満員電車
ですが、それでストレスがたまるままに過ごしていくよりも、どこかでぜひ上のような対処法を使っていくことを願いたいのです。

一つには、そのままではおいおい仕事の方にも差支えが出てこないとは限りませんし、また電車が嫌いな気持ちが発展して、今の仕事まで嫌いにもなる、何もかもイヤになる、という気持ちにもなるかもしれません。
それではやっぱり損ではないでしょうか?

それよりもむしろ、改善できることは、早めにそしてしっかりとやってみること。
これがある意味一番大切になるにちがいありません。

櫻井雅子

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