一番見つかる!探し物が家の中で見つからない時の「切り札」!

軽い気持ちでちょっと家の中に置いたら、どこに置いたか全然忘れてしまった物。
その探し物が見つからない、家の中のどこに置いたか思い出せない。
そんな悔しい経験、誰でもあると思います。

でも、そんななかなか見つからない探し物、実はちゃんと見つける方法があるんです。
家の中に限らず、実にあっけなく、簡単に見つかることだってあります。

私の経験則ですが、何度もこれまで体験。
それまで見つからない探し物が一番見つかる、と自負しているくらいです!
そんな「切り札」的な方法、早速ご紹介します。

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衝撃の「切り札」とは貴女の「心」にあり!

家の中に置き忘れて、どこにあるか分からない、どこをどう探しても見つからないような探し物。

それを手っ取り早く見つけるためには、実は家の中のどこをどう探せとか、家の中だったらこんなところにあることが多いとか、そういうノウハウでは全然ないのです。

何かというと、それは実は貴女の「」。

探し物が見つからない、見つからない、と焦ってパニックになっているその心を変えてしまうことなのです。

ハッキリ言います。
思いっきり「諦めて」ください。
家の中だろうと、外だろうと基本同じです。
探し物
決して茶化しているのではありません。
出てこなきゃ出てこないでかまわない、見つからないなら新しい物を買ったり、その探し物なしでなんとかしてしまおう、と開き直って諦めるのです!

そうすると、実に不思議なのですが、当の探し物がフッと出てくることが大変多いのです。
実際、私がこの方法で探すと、一番見つかります。
そのため、今ではこの方法しか使いません。

ハッキリと諦める努力を

「諦める」ことについて、ここで一つのコツを。
決して見つからないからと言って、未練を持ち過ぎてはいけません

ハッキリと力強く、その探し物はもう出てこないんだ、ときれいさっぱり忘れてしまうこと。
そういう気持ちの努力をすることです。

「でも大切な物だったから」、「もったいないから」、などと未練を決して残してはいけません。
クマった
そういう間は出てきません。
私も何度も経験済みです。

「家の中にあるとわかるなら、安心して諦めろ」!?

だから、最初は辛いかもしれませんが、とにかくスパッと諦めてみてください。

そして、その見つからない探し物がなかったこととして、その先のいろいろなことを考えていくのです。

そんな風に諦めること、忘れることを徹底すると、本当に不思議ですが何の気なしに家の中のちょっとしたところに置いてしまっていた探し物が、ポコンと現れてくるのです。

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そして、これもちょっと初めての方には勇気がいるかもしれませんが、家の中で置き忘れてしまったような探し物は、少なくとも人に盗まれるようなことは基本的にあり得ません

こうやって放っておけば、近いうちに必ずひょんな時に目に止まるはずなのです。
だから、見つからないとはいえそれは一時的なこと。
そうそういつまでも見つからないままではないはずなのです。

だから、ムチャな言いようで「ごめんなさい」なのですが、家の中のどこかに絶対ある、と信じられるようだったら、それこそ安心して諦めてみてください。

「諦め」て凝り固まった心をほぐすのがカギ?

実際、試してみると実感できると思いますが、こういう風にきっちり諦めてみると、それまでいっこうに見つからない探し物が嘘のようにホイホイ見つかります。

でもなぜなんでしょうか?
私なりに考えたところ、たぶん見つからない探し物に焦りまくっていると、心が凝り固まってしまい、探そうにも思い出そうにも、なかなかひらめいたり思い出せないのだろうと思います。

そういう凝り固まったた心を楽にすること。
まずはこれが大切になるはずなのです。

そして、そんな心をほぐして、思考や記憶を柔軟にしてくれるのが、
潔く、思い切って諦める」こと。

私はこの「切り札」みたいな探し方を経験的に身に付けましたが、おそらく心理的なメカニズムはこんな当たりじゃないかな、と思うのです。
ひらめき
だから、探し物が家の中にあったり無かったりしても、見つからないと騒いだり慌てたりして、焦りまくってしまうのは一番やってはいけないこと

とにかくは、気持ちを気楽にするようにして、頭を柔らかくしていくこと。

それが「諦める」という、心の態度なのです。
私はこう考えているのですが、いかがでしょうか?

見つからない探し物にこだわり過ぎず、その後も明るく過ごそう!

もちろんこういう風に諦めたからと言って、いつもいつも探し物が出てくるというわけではありません。

私の経験では、たいていはすぐに見つかるのですが、中には数日後、数週間後、さらには数年後立ってやっと出てくる、なんてこともあります。

ですので、たとえ家の中でもこういう「切り札」を使ったとしても探し物が全部見つかる、とは言えません。

でも、それよりもなかなか見つからない探し物にこだわりすぎて、その後もイライラとし続けたり、がっかりしたままではいけません。

だから、それを「諦める」というのは、見つからない物を見つけるため、ということと一緒に、その後その捜し物がどうしても出てこなかったとしても、こだわりすぎないよう、気持ちを明るく保つ意味でもあるのです。

大切な物が見つからないと、がっかりするのはいくらでも同情できます。
でも、そんな風に心が折れてしまったままではやっぱりいけません。

「諦める」という心の態度は、そんな折れた心を癒やすためにも絶対に大切なのです。

この「諦める」ことの二つの意味、ぜひ心に留めておいていただきたいと思います。

櫻井雅子

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