金目当ての女の特徴が怖い!同性であってもドン引きする5つの行動パターンとは

金目当ての女だといわれるのが、婚活で一番痛いポイントかも知れない。
女の目からすればそういう特徴、男の人が気づかないうちにありあり分かるものだったりするわけで、そういう女性は上手い具合に経済力のある相手の男性をトリコにしようとがんばるわけだ。

また、金目当ての女というのは、それがあまりに鼻持ちならないレベルだったら同じ女の方からも嫌われてしまうことだってある。
その特徴、男の人もそうだが同じ女の人たちにとっても身につまされることかも知れない。

そういう女の行動、どういうものがあるのか具体的に見ていってみよう。

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金目当ては女の持つ本性の一つ

まずその前に、最初に言っておかなくてはならないことが一つある。

それは、女というのはどうしても現実的な生き物だと言うことだ。
この記事、男の人も見ていると思うのだが、これだけはどうしても譲れない。
そして多くの女の人たちも納得するはずにちがいない。

多かれ少なかれ、世の女性は金目当ての女だと指摘を受ける特徴を有している。
それは女性という弱い生き物から来る特有の本質、といってもよいだろうか。

まず女は体力的には絶対男性にはかなわないし、経済的にも自立性がずっと弱い。
男女平等が進んでいる今の社会だって基本的には変わりない。

だから結婚して子供を安心して育てたり、家庭を円満に営んでいこうとすればまず先立つもの、当然のように金、経済力を相手の男性に求めるしかない。

そういう風にして男の人に「庇護」されながら生きることを元々DNA的に持っているのだ。
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あの人は絶対金目当ての女だ、と同じ女性達からもよく言われてしまう女性が男性よりも目立って多かったりするのは、そもそもがそういう弱い生き物である女。
そして男性に全てを寄りかかって行かなくてはならないがために出てきやすい特徴だ。

念のため、これは私一人の独断ではない。
亡くなった私の祖母から聞かされていた話になる。
でも大方の女性は大きく同意するに違いないのではないだろうか?

今婚活中の男性の方々は、そういうわけで幻滅させて悪いけれど、女というのはどんなにロマンチストそうに見えたとしても、必ずどこかで男性以上に冷徹にソロバンをはじいて相手の値踏み・品定めをしていると言って間違いない。

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金目当ての女にありがちな行動パターンが5つ!

だがあたりまえの話、そういう心づもりをたとえば婚活の場、もしくは友人達と語らうときにあからさまにしてしまえば絶対ヤバイ、ということはいくらでも分かる。

だから結局、金目当ての女という特徴をあげつらって出そうとすれば、それが隠し立てせず明け透けに見える女、もしくは隠そうとしてもどぎつすぎてどうしても見え見えな女、という、いわば「極端な金目当ての女」であり、そしてその特徴というものだと考えてよいだろう。

実際同性の女性達でさえ煙たがられるような金目当てのようす、たとえば婚活や恋愛の場で、相手になる男性にどんな話をしたがるのか、それを5つ列挙して見よう。

1.のっけから、またはちょっと相手の顔色をうかがって年収を聞きだそうとする。鉄板な話題。だが相手の趣味や好みの料理など、ふつう話題にするはずのテーマを押しやり、これを強引に聞いて来たがるのが金目当ての女の大きな特徴だ。

2.職業、そして家族は何をやっているのか聞く。
一見自然だが、悟られない程度に少しずつ収入や家の経済に話題がシフト。はてはどういう大きさ、価値の家に住んでいるかなども興味を寄せてきたりする。

3.乗り回している車の車種に興味を示す。
というか、値段が高い安いというグレードを知りたがる。
これも「それってどういう車なの?」みたいに、ごく自然な会話の流れで聞き出そうとする。

4.ゴルフや乗馬など、金のかかる趣味、そしてお金持ちの友人などを引き合いに出して「自分の自慢話をする」。
同じ女性にとってもこれは一番不愉快。

5.自分でお金を出さないことに慣れている。つまりおごられ慣れていて当たり前だと思ったりしている。
いっしょに食事などしても自然に勘定が男性の方に回されてくるし、それを気にも留めない。

信じられないが、まれには同じ女性に対してやらかす人がいたりする。
そのくせ自分がお金を出すことにはすごく不愉快になるのだ。
こういう女性は当然、周囲の女性でも離れて行ってしまうのがオチだ。
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お金は大切!でも注意すべきことが

でも確かに上にお伝えしたように、女性というのはある意味男性よりも現実的だし、金目当てといわれても仕方がない部分もあったりする。

そして恋愛も結婚もある程度お互いに経済力があってこそなり立つものだ。友人同士だって同じだろう。

だがあくまでもお金というのはそういう社会で生活したり自分の将来をしっかりさせるために必要となるもので、いわば手段。
究極の目的ではない、ということ。

お金自体が人生の全て。生涯追い求める目的になってしまうのがいわゆる金目当ての女、という言われ方になってしまうのかも知れない。
付き合う男性にとってはこういう女性、大変怖いだろうし、それは同性の私たちも同じこと。

そういう人を上の特徴で洗い出して見分けるしかないし、世の中には様々な人もいる。
ぜひ気をつけていきたいものだ。

増田えりか

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