結婚できない人だから欠陥がある、という陰口を言われた!つらくてしょうがない時の処方箋!

アノ人は結婚できない人だ、ゼッタイ欠陥があるんだよね、などと陰口をたたかれたことはないだろうか?

独身女のままで30歳を越えてしまい、メンタル的にデリケートになっている身分としては、そう言う仕事先での陰口はすごく傷つきやすいものだ。

そしてたいていの場合には、少なからず精神的に参ってしまうことも多いし、運良くそれを切り抜けたとしても、やっぱり結婚できない人のままでその後も何年も会社の中に居続け、お局様となってしまう。

どう考えて、そしてどう行動していくべきなのか、その一番よい方法を考えて言ってみよう。

スポンサードリンク

仕事先の上役は陰口をたたかれやすい

そういう欠陥という陰口を封じるにはもちろん早々と結婚するのが一番かも知れないけれど、もちろんそんなことはすぐにできるものではない。

現実を見れば結婚できない人は確かにいたりする。
もちろん身体的に欠陥があるから、というのが原因ではなく、出会いがなかったり彼氏ができなかったりして、結婚できない人のまま30代40代、あるいは50代になっている女性の数はどんどん増えているのが現状だ。
悩み
私がはじめてそう言う陰口に気づいたのは、31歳になってあるオフィスのひとまずチーフのポジションになった時だった。

まさか私がそう言う陰口のターゲットになるとは夢にも思わなかったが、一つ言えるのは、そう言う陰口をささやいていたというのは私の下で働いている女子たちだった。

どうしても上役というのは憎まれることも多いし、そういう言い方をされるのもある意味覚悟しなくてはならないのだが、それにしても結婚できない人、という言い方にはつらい印象しかない。

確かに私にはある「病気」があって、しかもその当時までまだ実家暮らしをしていたものだから、やっぱりそう言う結婚にふさわしい女として欠陥がないというわけではなかった。

私が彼女たちの立場だったら、やっぱり同じことを話していたかも知れない。
ただ、それでもそう言う上役をさして結婚できない人とは私は言わないだろう。

よっぽど憎んでいれば話は別になるかも知れないけれど、なぜかと言えば自分もまたそういう結婚できない人の仲間入りに入ってしまう可能性が高いからだ。
現にいまだに未婚のままだし。

「結婚できない人」、「欠陥のある人」、どちらがよりどぎつい陰口になるのかはここでは議論しないけれど、だからたとえ欠陥がなくとも結婚できない人はたくさんいる。

これも事実のはずだ。
私もそういうわけで欠陥だらけの女だから、自分が傷つく言葉を陰口であっても他の人に対しては言いたくはない。

ただ、人の口に戸は立てられないし、上役だったらある程度そういうことには覚悟も必要、というのが私の経験則みたいになっている。

スポンサードリンク

言われて気にしすぎたらきりがない!

だからとにかく職場や集団組織の中で、そういう風当たりの強いポジションや役どころになってしまったらある意味覚悟も必要だ。

中間管理職のただ中にアラサー世代の女性は放り込まれやすい、
そうなると上からの重圧と、下からの突き上げも経験するわけで、一つ間違えて日々の仕事をやり過ぎたりすればとたんに心身が過労になる。
そうなれば別に体の上で欠陥がない女性だって、結局過労から体をこわしかねなくなる。

一つにはそう言う言われ方に慣れること。
そして別段さほどには申告に思わないこと。
まずそう言う心のスタンスが必要になる。

そして同時に、もしも確かにそう言う陰口に一理も言い分もあるのならば、真摯に向き合っていき、自分の中に直すべきものがあって、努力すれば治るようであれば努
力すればよい。

上役下役を問わず公平に考えてみれば分かるのだが、欠陥のない人など誰もいないと言うこと。

欠陥という言葉がどういうものをさして言っているのか、それをまず考えなくてはならないが、そもそもそう言う陰口をたたいている女性たちだって、神様でもない限りはいくらでも欠陥だらけだ。

だからたとえ陰口をたたいている現場にたまたま居合わせて、「欠陥がある人」呼ばわりされたとしても、要するに目クソが鼻クソを笑うようなもの。

理屈でものを考えることなしに、ストレス解消の勢いで彼女たちはそう言う陰口をきいている、と考えて十分だ。
船旅
よっぽどトラウマになるようなひどい噂とか陰口でない限り、慣れるしかない。
そしてたいていの場合、人間というのは環境に慣れてしまう生物だ。

過度に心配してもしょうがないし、そっちがそうならこっちも、ということで何らかの気晴らしの行為をすればよいのではないだろうか。
もちろん陰口などとちがい、もっと健全な気晴らしの方法で。

陰口は誰に求められない!言われても受け流す知恵を

私がその会社を辞めたのは、そういう「アノ人は結婚できない人」などという陰口に負けたつもりではないけれど、結局婚活を含めて親離れしない自分のライフスタイルを見直して一人暮らしし、その勢いで転職を果たしてみたためだ。

確かに前の会社はかなり残業もきつくて神経的にも板挟みになりやすいミドルマネジメントのポジションでもあった。
そのために真剣に自分の健康管理に自信が持てなくなった、というのが実情だ。

少なくともそう言う後輩従業員や他の同僚たちの陰口を止める手段はゼロ。
万一陰口を止めるような社則などがあったとしても、心の中で必ず言いたいことは自由に言えるものだ。

結婚できない人、欠陥があるから、などと言われて傷つくのは聞き慣れていなかった、というのも今考えて見れば原因の一つと言える。

言われまくれ、とは絶対言わないが、傷つくことに慣れて、それを受け流せるような気持ちの“知恵”をみにつけること。
それが一番の処方箋にちがいないと信じている。

長瀬ゆかり

スポンサードリンク