傷心旅行なら一人旅がおすすめ!失恋の痛みを早く治すために考えたい3つのこと!

傷心旅行は辛い気持ちを癒すのに一番よい方法。
彼氏と別れたり、振られたりして気持ちが沈んでいる時には何をおいても一人旅がおすすめだ。

その理由は下でお伝えするけれど、たとえ傷心旅行でなくても自分自身をリセットする時に役立つのが一人旅。

おすすめで、基本的に持つべき考え方について3つほどご紹介してみたい。

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一人旅は傷心旅行にうってつけ!旅程を考えるだけでも癒しの効果

その一つ目には、まず恋愛が失敗した時には誰だって気持ちが折れて何も考えられなくなったり、気力もなくなったりしているものだ。
早く言えば一種のうつ状態。
そんな気持ちでふつうどおりに日常生活を送れ、という方が残酷なのだ。

もちろんだからと言ってすぐに旅行に出かけるような時間や準備など考えられないかも知れないけれど、こう考えていただきたい。

“旅を計画するだけでもそういう日常から逃れられる、そういう気持ちになれる。”

失恋などで辛い気持ちになっている、その理由の一つはいつもと同じ日常生活が眼前にそのままあることだ。
旅行の計画や日程、場所を考えるだけでもそういう日常から気持ちを移せるし、わくわくすることだってできる。
女性
しかも一人旅だったらそういう旅程は時間とコストの許す限り、自分の自由。
だからおすすめになるのだ。

すぐに旅へと出発できなくても、そういう計画を少しずつ日々の中で立てていくと良い。
それだけでも傷心旅行は意味があるし、心の癒しにもなれるのだ。

何人かで連れ立つよりも自分と向き合える!行き先を選んで癒しの旅を!

二つ目に、傷心旅行は一人旅のほか、親友など、気心の知れた人と何人かで行った方がよいのか?
いろいろ意見も分かれてしまうが、おすすめなのはあくまでも自分の気持ちのありようによって決めてみると良い。

あまりにも失恋が痛すぎて、誰か横にいてくれないと辛くてしょうがない、というのならやっぱりそういう女友達と連れ立つ、ということも考えられるだろう。

だがあえてそれでも一人旅がおすすめな場合もある。
それは傷心旅行の旅先に、そういう自分の気持ちを一番癒してくれそうな場所を選んで行ってみることだ。

大まかに考えれば冬はそういう意味で、一番選択範囲が広くなる。
たとえば気持ちがあまりに沈んでいたりする時には、自分の心象と同じような場所を選ぶと良い。
国内に限れば、ズバリ北国、北海道や東北地方になる。
雪の野原
冬だったら荒涼とした雪景色。
それが北国の特徴だが、そういう静かな銀世界の中で、ゆっくりと自分の気持ちを癒すことができる。

場所によっては温泉が多いし、本当に心身ともリラックスできるはずだ。
何よりそういう雪景色というのは、日常生活で見慣れた風景とはがらりと変わっている。

静かに、そして優しく少しずつ癒されたい、そういう特に沈んだ気持ちになってしまっている女性にはぜひ北への一人旅をおすすめしたい。

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逆に傷心旅行とはいえ、そこまで気持ちが沈みきっていないとか、あえて明るいところでいろいろなことをして一人旅を満喫して何もかも忘れたい、というバイタリティーの大きな方にとっておすすめなのは南国。

沖縄を筆頭に九州、奄美諸島など、強烈な日差しとエメラルドグリーンの海を皆ながら普段はできないようなレジャーを体験してみると良い。
実際太陽の光というと、すぐに紫外線の悪影響を思い出すが、一方で医学的には紫外線はなくてはならない健康の要素だ。

何よりうつを改善するのがそういう日光や紫外線だし、ビタミンDの生成や「幸せのホルモン」セロトニンも生成してくれる。
そしてカルシウムの吸収も助けてくれるし、代謝能力や免疫機能だって上げてくれるのだ。

もちろんそういう場合、レジャーの方を優先して癒しよりも楽しもうというのならば友人と一緒に傷心旅行、というのも考えられる。
要はそういう自分の心のあり方がどんなであるのか、大まかでも知っておくと良いだろう。

自分の気持ちに合わせて旅先を決めること。
これが傷心旅行では大切になる。

傷心旅行に向いていない場所に行かないこと

3つめとして、傷心旅行という旅の性質上、あまり行くべきではない場所というのもある。

あまり気にとめる方はいないかも知れないけれど、特に気持ちが沈みきっているような時に一人旅で暗い寂しい場所を選んで訪れてしまったりすると、変な気持ちを起こしてしまうことだってあり得る。

これは友人と連れ立っていたとしても同じことが言えるし、特に親友が失恋などで傷ついた女性に同情するあまり、すべきではない行動に二人でしてしまう、ということもあるからだ。

そういう「おすすめできない場所」というのはいろいろあるけれど、日中でも薄暗い、日の差さない深山幽谷とか断崖絶壁など、それこそ首都圏の近くの行楽地や観光地を考えてもいろいろ思い浮かぶことと思う。
そういう好ましくない意味で有名な場所は、旅程から外しておくのも大切なことだ。
船の上
傷心旅行でもそうだが、一人旅がおすすめなのは一番日常生活を断ち切れるチャンスということ。
普段の日常生活で見慣れた風景や人たちと一時でも別れ、別な景色に囲まれて過ごすだけでもいろいろな物が見えてくる。

もちろんそれでも傷心旅行の最初のうちは、失敗した恋愛や別れた彼のことが頭に浮かんでしまうこともあるにちがいないが、それが徐々に癒される。

そのためにも短い間とはいえ、なるべく長い旅程を組んで出かけることがおすすめになる。
同じ理由で一人旅がおすすめなことは上にもお伝えしたが、一人になることで、他の女性とは違う自分があらためて見えてくることだってある。

そのような中で、本当に今自分に必要なのは何なのか、本当に出会いたい人というのはどんな男性なのだろうか、そういうことをゆっくり自分に問いかけてみるチャンスが広がるにちがいない。
傷心旅行ならぜひ一人旅をおすすめしたい。

長瀬ゆかり

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