社内恋愛で脈あり態度をきっちり押さえるには?見逃してはいけない絶好のアフター!

女性にとって職場は一つの大切な出会いの場になる。
実際、私の知人にも社内恋愛で男性からの脈あり態度をきっかけにして交際に発展、結婚に至った女性がいたりする。

社内恋愛を成功させて結婚に至るためには男性、そして女性からの脈あり態度をどう気づいて、それを見逃さないようにするかが大切なポイントになる。

そういう社内恋愛の流れから男性が発する脈あり態度、どんなものがあるのか、知っておくべきだけれど、それと一緒に顕著に表れる時がある。

それが実は仕事の後のアフターだ。
その押さえ方、成功へのもって行き方、私がOL時代に見たハナシも含めてお伝えしてみよう。

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職場は絶好の脈あり態度発信・確認の場!

社内恋愛、実は出会いの王道だと私は考えている。
それは考え方によるけれど、職場というのは男女が一番安心して出会える場所でもあるからだ。

ただ、
「女も男もそうだけれど職場というのは、脈あり態度を発しようにもなかなか厳しいものがある」
と語るのは社内恋愛で結婚して家庭生活を営んでいる、私のかつての同僚女性だ。

結局“仕事中”の行為になるから、女性の方でも目一杯忙しいときは男性、つまり今の旦那の方からそんな脈あり態度などうっかり出せなかった。

たとえ休憩中とかお昼休みでも、最初の内はなかなか旦那からも声はかからなかったようだ。
「社内では私は結構怖いイメージだったみたい」
ワケを聞いてみると、社内恋愛とか彼女に仕掛けてしまうと、怒られるんじゃないかとまで旦那に思われていたフシがあるそうだ。(爆笑)

だが正直言って笑い事で済ますわけにはいかない。
彼女ほどではないにしろ、こういう風に社内恋愛の初期というのは、男性側もすごく気を遣う。
そのあまり、脈あり態度をたとえ男性から発したとしても本当にか細い、それこそ好きだとか大胆な行動はとりにくくなる。

だから男性の方でも最初は「やや親しげ」な雰囲気から、徐々にテンションを上げていく。だからよけい気づかれにくくなってしまうのだ。

相手の旦那の方も、結婚相手、つまり彼女の機嫌や都合を損ねることなく慎重に、そして徐々に進めていったらしい。

それを彼女の実体験からひもとき、また一般論をも付け足して「コレだ!」と思えるものをピックアップすると次のようになる。

1.目線を合わせようとする
2.会話を仕掛けようとする
3.仕事について尋ねる
4.ただし1~3はあくまでも休憩時やお昼時に。
社内恋愛
彼女によると、旦那はこれらについて最初は頻度もそこそこに、そして徐々に多めにしていき、会話の内容も少しずつプライベートなことを“混ぜて”きたのだそうだ。

もの凄く遠大なハナシになるけれど、ようするに彼女の顔色をうかがいながら、機嫌を損ねずに、と仕掛けてきたという。

しかしながら、ここには一定方向への“流れ”が常にあったというのだ。
もちろんそれはどんどん親しい関係を作っていく、そういう方向だったという。

こういう流れを必ず押さえること。
見逃さないこと。
一番大切なのはここになる。

彼女の方でも、少しずつそれとなく気持ちが分かるようになってきたらしい。

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飲み会などのアフターは社内恋愛の入り口?

そして彼女の態度から脈あり、と考えた旦那。
ある日の職場でのアフターイベントを利用して、上手く交際できるまでの関係を作っていったという。

アフターイベントとは彼女の場合、飲み会だったけれど、一般論として確かにお酒が入って気持ちがリラックスしたそういう席というのは、気持ちがほぐれて大胆にもなりやすいものだ。

たとえお酒が入らなくとも、職場での仕事を離れてレクリエーションをしたり、スポーツイベントなどがあれば同じように普段の職場での厳しい雰囲気は薄れ、和気藹々(あいあい)になりやすい。

そうしたイベントが社内恋愛の大きなきっかけになり得ることは間違いない。
だからぜひそういうチャンスがあったら積極的に出るべきだ。

アフターでの脈あり態度は女性に「近寄る」「気を遣う」に限る!

そのアフター、彼女の場合にはもっぱら仕事がらみの宴席とか飲み会だったというけれど、お酒が入ることでやっぱり雰囲気が勤務時とは一変することが多い。

特に旦那の方はどうしたかというと、要するに彼女のことを一番良く観察できる席に移行としたり、それでいて気遣おうとしていたという。

よく言われるのは女性の近くに座りたがる、というのが王道だなどと言われているが、旦那の時には彼女がもっぱら同僚女性と隣り合って座ることが多かった。
このためか、結局“差し向かい”の席になることが多かったようだ。

「ただ、真っ正面に来られると返ってちょっと目線がきつすぎるよね。彼(旦那)もそれを感じてか、ちょっと私からハス斜めの席に座ることが多かったかな」
と語る。
飲み会
アフターでの成功例としてぜひ活用していただきたい。

そして脈あり態度の第二弾としてだが、社内恋愛で宴席や飲み会だと言っても、男性側にとって好きな女性がべろべろに酔ってしまうようなところは見たくない、というのが本当にホンネのようだ。

ちょっとほろ酔い、くらいの感じがよいようで、男性にとっては
“自分と気さくに話せる状態”
“交際を楽に打ち明けてオーケーしてもらえそうな雰囲気”
が大切になる。

そして、彼女が酔っ払いすぎていそうになるような場合、陰になり日向になって彼女をかばってくれたり、他の男性社員から変にからかわれたりちょっかいを出されないよう気を配ってくれたりしたらしい。

「でもそういうことは後になってだけれど、職場に戻ってからも同じようにしてくれたよね、今思い出すんだけれど」

なお、彼女のエピソードから旦那サイドのノウハウとしてお伝えしているけれど、基本的にこういう一連のテクニック、女性の方も同じ事が言えるはずだ。

だから多くの女性の方たちにも応用が利くに違いないから、ぜひとりいれてみていただきたい。

彼女を困らせない!彼氏も困らない!社内恋愛で脈あり態度を成功させるキーポイント!

そういう彼女のサクセスストーリーというべきか、社内恋愛から見事に結婚へと導いてくれたのはやっぱり旦那の手際だったかも知れない、と彼女は語っている。

脈ありだという態度をしっかり示して、それでいて彼女を不快にさせない気配りは大したものかも知れないが、そういう方法、実は女性の方からでもとれるし、誰でも簡単にできる方法がある、と語っている。

彼女の場合にはそれがメールだったという。
メールなら携帯を持っている限り、いつでもどこでも打って送信できるし、読む方も時間の都合を気にすることがない。

社内恋愛は多忙との背中合わせだけれど、考えてみれば一番適している脈あり態度の表現方法ではないだろうか。

読みたいときに読んで欲しい、と旦那の方はあらかじめ断っていて、その頻度も最初は週2,3回から毎日へと変化していったそうだ。

「ただしあくまでもメールは一つの“手段”。メールだけで終わらさないように私も気遣い、その後徐々に態度もいろいろ変わることが出てきたけどね」
と彼女。

そういうわけで、大体こういう風に見てみると、社内恋愛は出会いの貴重な場でもある。

私たち30代女性はよく出会いがない、と嘆いてしまうけれど、それを解決する一つの方法には、仕事というものの表と裏とを考えてみる必要があるのではないだろうか。

チャンスがあれば最大限に生かすこと。
脈あり態度は最初はほのかだけれど、だからこそ「脈あり」だとも言えるだろう。
ぜひアンテナを張り巡らして、幸せをゲットしていただきたい。

長瀬ゆかり

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