彼氏出来ない!自暴自棄になることが増えてきたと感じたら2個の視点を!

アラサーになるけれど、いまだに一度も彼氏出来ない。
婚活もダメ。自暴自棄になるほど身につまされる経験ばかりが増えてきたり。
これ、実は私の悩みになる。

彼氏出来ないようになってから早「ン」年。
自暴自棄じゃいけないと思うから、婚活とか頑張り続けているアラサー、30代女性は間違いなく同じ苦しみだ。
なぜなら私の飲み仲間がそうだから。(爆笑)

でもやっぱりこれじゃいけない、何とかして彼氏出来ない身の上を克服して、自暴自棄になりかける心に湿布を貼っていくコトが必要だ。
そのためにはどうすれば良いのだろうか?

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自暴自棄は仲間同士で醸成してしまう?楽な方に走るのは簡単!

飲み仲間で集って、近頃とみに彼氏出来ないことを酒の肴にしてしまう。

とにかく年齢がそういう婚活の曲がり角。
彼氏出来ないアラサーのただ中にさしかかってしまったのだからしょうがない。

良くないことだと分かっていても、結局仲間の内に一人でも自暴自棄っぽい発言が出て来ると、みんなで一気にそこに同調。

かくしてよけいに彼氏出来ない仲間同士で、自暴自棄が“醸成”されていく。
まぁそういう悪循環。
人間の気持ちって、楽な方に転げていくモノです。

自暴自棄になるのは自分を諦めていないからこその反応!そんな自分を大切に!

ただ、一人になったときによく思うのだけれど、なんで校も自暴自棄にまで追い詰められた気持ちになるのか?

もちろん年齢とか、婚活の失敗、出会いのなさ加減にうんざりしてトラウマが積み重なる。
いくらでも結婚を考えれば気が滅入る。
このことは間違いない。
うなだれる子供
でも、彼氏出来ないのが理由にせよ何にせよ、自暴自棄になる自分がいる、ということは次のことも絶対言えるのだ。

“自分の中には諦めていない自分がいる。希望を捨てないでいる自分がいる”と。

これは一つの明るい事実ではないだろうか?
少なくとも心の底では自分を見捨てていないのだ。

そして、その気持ちがあるからこそ現状に対してアレルギー反応を出し、いわば
“これではいけない、どうにかしろ!”
と心が叫んでいる。

だとしたら、マインドの部分で私たちは十分にやる気満々。
彼氏出来ない現実や失敗とか、上手くいかない婚活に対してリベンジしていく事ができるのだ。

そういう意味を考えれば、自暴自棄になるのも結構。
泣きたければいくらでも泣けば良いのだ。
そうしてスッキリして、失敗をバネにまたがんばることが絶対よいのだ。

彼氏出来ないのがイヤだったらアクションを起こすべき!

じゃあ、タダ闇雲にがんばったところで、また彼氏出来ないままだったらどうしよう?

婚活を続けても20代の頃とは全然別。
それはもう感触で分かっている。
だからいくらがんばったって彼氏出来ないままに過ごしてしまうんじゃないかな?

こういう心配事、将来への不安。
これが特にアラサーとか30代、40代の普通の婚活女性は頭の中で駆け巡ってしまうのではないだろうか?

実はここで、二つ解決策としての発想がある。

一つ目には、「将来受ける痛みを今心配する必要はない」ということ。
通勤するにしてもいずれ先には地下鉄の階段で転んだり、自宅のドアに指を挟んだりするときの痛みを今から心配してもしょうがない。

それと同じ発想なのだ。
だからもしもそういう風に、あるかないか分からないような将来の不都合について、今心配する気持ちが湧いてきたならば、

「それがどんなに合理的な心配に見えたとしても、心をそのために劣化させることはしないこと。

そのためにもそういう心配が湧いてきたら『考えるのやーめた!』とかつぶやいたりして、気持ちをそこから話してしまう努力をする」

ことをぜひオススメしたい。
これは元々お寺(禅宗)のお坊さんが伝えてくれた発想法だ。

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もう一つはいわゆる“正攻法”。
自分の婚活や出会いを見直すこと。
押してもダメなら引いてみな、みたいにして、自暴自棄になるような婚活や出会いの努力の仕方を変えてみたり、アプローチの仕方を検討し直してみたり。

要するにごく単純に考えて見ればよい。
今までやってきた婚活がどうしても袋小路。
行き詰まってしまったというのは、自分に理由があるか、婚活システムに原因があるかのどちらかでしかないはずだ。

「ちょっと考えれば誰だって分かることだけれど、普通に婚活していても30代後半から40代後半の女の成婚率って1%もないんでしょ。どこかで発想の転換しなきゃ自分で失敗しようとしているようなモンじゃないの?」
なにげに飲みの席で友人女子が吐いた言葉だ。

いつまで経っても彼氏出来ない原因が今の婚活システムに全部ある、とは私も思っていない。

だが上の様なムリな成婚パーセンテージにあえて向かわせるのは、どう考えても不合理だ。
自暴自棄になるのは、頭で考える前に自分の心がそういう婚活の努力に音を上げた、拒否反応ではないだろうか?

彼氏出来ない、自暴自棄になるまで苦しんだら「自分で探せ」?

結論になるけれど、はっきり言ってしまえば彼氏出来ないのをいくらなげいても、それだけでは絶対に彼氏が出来るわけではない。

考えてみればこれも当たり前。

でも、そうまでしても自暴自棄になってしまうというのはやっぱり一番の原因は、自分の婚活への努力とか出会いに対する方法を変える必要がある様に思う。

そこで一つの提言だが、婚活サイトなどの婚活ビジネスによって確かに出会いのチャンスは作られるというのは事実だ。
でも、そういう場所でいくらがんばっても、上の様にある意味成婚できる確率は、今後間違いなく“砂粒の中からダイヤを探し当てる”様な難しさになる。

だからそういう婚活ビジネスに頼って出会いを見つけるのはさておき、むしろ「自分で探す」努力をしてみたら良いのではないだろうか?
試合終了
こう言うと一体何?と思われてしまうかも知れないけれど、要するに婚活ビジネスを使うということは、そういう企業に相手を見つけてもらうこと。
“人任せ”、“登録任せ”だったということだ。

そうではなしに、きちんと自分を磨いて社会活動や地域活動などでよい人間関係を作っていく、その中で自らイニシアチブをとるようにして出会いを求めていく。

はっきり言ってこの方法、遠回りだ。
彼氏出来ないまま、ある意味その直接の解決を放棄しているようなことになる。

だが、先のことを考えれば、結婚して子供が出来、家庭生活に入れば必ずそうした地域のつながりも必要になるし、より多くの人たちとの交流も起こってくる。
そういうモノを見越した上で、今からしっかりと自分自身を世間に“アピール”する、と言う方法があるべきだと思う。

自暴自棄になるのは、他に助けもない、そして人とのつながりが希薄なときに起きやすいものにちがいない。
そういう自暴自棄な気持ちがたとえ結婚生活の中で表れることも好ましくはないはずだ。

だとしたら、今からそういう気持ちになることを防ぐにはどうすれば良いのだろうか?
それをしっかりと押さえて毎日を進めていっていただきたい。

長瀬ゆかり

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