彼氏に会いたい!寂しい時の伝え方も工夫しだいでいっそうよい仲になれるかも!

お互い仕事を持っていたりすると、彼氏に会いたいと思っても簡単にいかない。
そんなときは寂しい気持ちの伝え方をどうしているだろうか?

自分も仕事を持って、彼氏の苦労も分かるから安易に寂しい、会いたいとも言えない。
お互いに気持ちに負担も来てしまうことだって多いからだ。

でもその伝え方も工夫せず言わないままでは、彼氏もこちらが会いたいと思っていることすら分からない。
それもすごく怖い。

伝え方を工夫して、寂しいと直接言えないまでも、とにかく彼氏の負担にならないような言い方で自分の気持ちを伝えること。
それは絶対に知っておくべきだ。

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伝え方を知ることは大切!彼氏に会いたいのに言わないままは疑問!

別に脅かすわけではないけれど、寂しいという気持ちをどうにかして届ける、その伝え方を知っておくことは二人の関係をしっかり維持するためにも必要だ。

恋愛というのは多分に感情も入るもの。
だから、ついあまり負担を彼氏にかけていたずらに会いたい、寂しいというのは良くない、と律儀な女性は考えがちだ。

だが、ある程度の伝え方を工夫して、そういう風に彼氏を刺激して自分の存在をアピールしておく必要だってある。
特に草食系の男性などはそう言えるだろう。

そして言えないままでいると、今度は女性の方に気持ちの負担が出てきてしまうことだってある。
男性と女性の気持ちの動きというのはこの辺異なっていて、自分で会いたいと思っていてもけっこう寂しい気持ちは耐えられるものだ。

ところが女性、特にメンタルの弱い人は、長期間にわたって彼氏と音信不通だったり、遠距離恋愛になってなかなか会う機会がなくなってくるとすごく気持ちに負担が来る。
うつやノイローゼになったりもする。

気丈なように見えていても、女性は男性にけっこう依存するので、やっぱり忙しい身とはいえ、できる限り交際相手の男性には自分の方を振り向いてほしいものだ。
それをやっぱり男性には知っておいてもらいたい。
スマホで連絡

男性によりけり!ワガママを通して会いたい、寂しいと語りかけるのも一つの手!

だから、そういう女性の場合には、むしろある程度までは積極的に自分のつらさ、寂しさを伝えておいた方が良い。
もちろん伝え方、そして程度による。

確かに彼氏にとっては、どうにも都合のつかないときにそういう風に彼女からいわれてしまえばぐうの音も言えない。
その分確かに男性にとっては気苦労もするし、負担も感じるだろう。

だが、その気苦労とか負担をある程度は彼氏にも「慣れてもらう」必要がある。

恋愛は二人でするものだ。
当たり前だが一人でいた方が仕事への集中も出来るだろうし、気持ちの負担もないので気楽に過ごせることはある。

だが、そのような場合であっても二人で共同して生活や将来に向かうことが大切になってくる。
本来恋愛というのはそういうものではないだろうか?

これを考えれば、きちんとした交際相手がいつも自分の横にいる。
実際側にいなくとも、必ずそういう彼女が男性に寄り添っている。
そのように感じてもらうべきなのだ。

あくまでも程度や伝え方の問題、と前置きするけれども、確かに仕事で本当に忙しいとき、女性の方から会いたいとか寂しいとか言われるのは本当に負担になる可能性がある。

それは自分が仕事中に言われるのと全く同じか、ある意味男性は結婚の後で家族を背負って行く使命がある分、よけいに過敏になることもあるだろう。

だから当然だけれど、なるだけ男性が休息しているようなとき、そして気持ちに余裕があったりするときに自分という女性がいる、ということをしっかり感じていて欲しい。
そうした意味として語りかけ続けていくことは、何の罪悪にもならないはずだ。

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一番良い伝え方はやっぱりストレート?

そこで後は、どうやって彼氏に自分が寂しい気持ちでいるのか、その伝え方を考える必要がある。

もちろん強引に時間を作ってもらって無理矢理に
「会いたいから絶対いついつに時間を作っておいてね」
みたいに、あたかも男性を“縛り上げて自由を奪う”様なことは言えないだろうし、言える女性があるとすれば、今おそらく相手の彼氏は本当に負担に感じているかも知れない。

男性は自由を奪われることを何より嫌うからだ。
そして脅かすわけではないが、女性側から過度に束縛されることが浮気に走る誘因になることだってある。

一番良い言い方は、従って
“束縛を極力軽くして、ストレートに「会いたい、寂しい」気持ちを伝えること”。
あくまでもストレートが一番良い。
二人旅
男性はそういう直球的な表現が一番インパクトが強いし、それでいてたとえば場所や時間をこちらで取り決めず、ただ漠然と「会いたい」「寂しい」という伝え方をしておけばとりあえずは大丈夫だ。
少なくともそれで女性からの強烈な欲求は伝わるし、同時に束縛もしないからだ。

もちろん中にはこうしたことは怖くて言えない、という女性もあるかもしれない。
そういう時にはどうにかして押し黙ったまま、こちらの気持ちを伝える工夫をしてみると良い。

彼氏の前で泣いてしまうのが一番!

そこで、どうしても口に出して会いたいとか、寂しいと言えないような女性に対して、とっておきの方法がある。

それが泣いてしまうこと。
実際に泣いてしまうほどに会いたいつらさが募っていれば、誰だって出来る伝え方だ。

男性は女性の涙に弱いもの。
だから、あくまでも変に負担をかけなそうだと思ったら、彼氏の前でワンワン泣いてしまうのも手だ。
泣くだけで男性は黙る。
悪用厳禁だけれど、やったことのない女性はぜひやってみると良い。

ついでにいえば、あくまでもこれは友人女子の経験則なのだが、そういう風にして寂しいという気持ちの伝え方は、頻繁になると本当に男性もうんざりしてくるが、いきなりされるときが一番効果的だ。
それこそショック療法みたいなものになる。

そして不思議だが、男性の方も割合と時間の合間を縫って女性とデートしたり食事したりする時間を捻出してくれるというのだ。

もちろんそこには忙しい身だという負担もついて回るけれど、
「その負担もやっぱり恋愛関係だったら、覚悟してもらわなきゃね」
と、その友人女子は開き直っている。(笑)

恋人に会いたいと言えないとき、こういう風に開き直って泣いてしまうというのは女性の奥の手でもあるだろう。  

彼氏の側にいたいと願うのは付き合っている女性に自然に湧く気持ちだし、寂しい時の伝え方も、関係が深まるほどに上手になって行くだろう。

口に出して言えない場合も合わせて、それをむしろ負担と取るのではなく、その負担にある程度慣れ、そして同時に我慢も自然に出来るようになる。
そういう関係がベストにちがいない。

増田えりか

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