遠距離恋愛で会う頻度は海外との場合キツイ!それでも絆を強める方法はあるのか

遠距離恋愛となるとやっぱり落ち込む。
会う頻度も少なくなるのが寂しいし、それも国内ならまだ良いが、海外へと相手の彼氏が行ってしまうと、あたかも二人の関係が切り裂かれたかのような気さえする。
そういう気持ちになってしまうのももっともだ。

遠距離恋愛するくらいだったら、私は彼について行ってしまうかも知れない、という女性も多いかも知れないが、それでも海外となると話は深刻だ。

会う頻度も国内よりぐっと少なくなるし、だからといって付いていくことなど場所によるかもしれないが、それでもほとんどあり得ない。

そういう場合、時間とともに関係も薄らいでいくしかないのだろうか、と思うかも知れないが工夫次第で何とか乗り越えることが出来る方法が無いのだろうか?
それを語ってみよう。

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遠距離恋愛のデメリット自体が大きい!離れる前から十分な対策を

海外に限らず、遠距離恋愛というのは会う頻度も著しく限られてくるので、お互いに関係が薄くなる感じが大きくなる。
これが遠距離恋愛になってしまうと別れる確率を大きくしている最大の原因だろう。

実際、国内国外訪わず遠距離恋愛になってしまうと、別れる確率は8割にも達すると言われていて、お互いの関係が否が応でも薄くなると言うのが宿命だ。

だが、だからといって悲観ばかりしていてはやっぱり良くない。
海外に転勤した彼氏と長年別れていても帰国後に結婚出来たというケースもあるし、辛いなりに工夫を凝らして、お互いの関係を保ち続けていた場合だってある。

だからそもそも、遠距離恋愛になってこれでジエンド、という風に自分からあきらめてしまってはいけないのだ。
つまり、遠距離恋愛がなかなか成功しない理由の一つは、メンタル的に参ってしまうことが一番大きい。

転勤先で他の女性と仲良くなっていないか?
お互いの印象が薄らいでしまわないだろうか?
いつ帰ってくるのかわからない、そういう相手を追いかけていて良いのだろうか?

こういう心配はいくらでも上がってくる。
その大半はメンタル的に厳しくなってしまうからだ。
自分で自分をそういう風に追い詰めることだってあるし、両親などの身内や親しい仲間や友人などから、他の人を探すよう促されることだってあるだろう。

だからまず心をしっかり持つこと。
自分からあきらめないこと。
これが一番大切になるだろう。

その上でそういう風にお相手が遠く離れてしまうことになるということがわかったならば、最大限そういう風に疎遠にならないでおく対策を取っておくことが必要だ。
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バーチャルでも合う頻度を大切に!細心の通信機材を120%駆使!

私が以前仲良くしていた大学時代の友人で、そういう風に付き合っていた男性が海外転勤してしまったケースのことをちょっとお話ししてみよう。

もちろん彼女は海外出張から帰国した彼氏と上手く再会できて結婚しているのだが、彼女の話は参考になると思う。

まずバーチャル的に会う頻度を何としても濃くしようとしたという。
メールや携帯電話がその筆頭だが、彼女の場合、むしろ携帯だと海外とのやりとりのために時差が生じるから、あらかじめ彼が日本を出る前に綿密に彼氏と計画を立てていたらしい。

つまり携帯は緊急の場合以外なるべく使わないでおく、使うとしてもお互いの日中時間、支障のない時間に限っておくという約束だ。

ただ、これでも相手の男性も彼女自身も仕事をそれぞれ持っていたことなどもあり、毎日のように携帯を使うと大変なことになってしまう。

なのでメールで余裕のある時に内容を見るようにしたという。

そして携帯よりも臨場感たっぷりな通信手段を使った。
要するにSkypeだ。

Skypeはむしろメールまでとは行かないにせよ、結構頻度を上げて彼女の方から発信していたという。

携帯と違ってお互いの顔も見れるし、お互いの顔のバックを通して生々しい生活感もある。

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彼女のやっていた意外な方法を伝授?やり過ぎ厳禁かも

その彼女のやっていた遠距離恋愛で関係を確かめ、深め合う方法はいろいろ工夫していたようだが、直に彼女が彼の住む海外に出かけていくのは多くても半年に一回、長ければそれこそ1年以上合うことがなかったと言っている。

だが逆に、そんな少ない会う頻度出会っても海外というエキゾチックなセッティングで、しかもお互い気持ちがつながっていればすごく燃え上がる遠距離恋愛になったようだ。

実際彼女の場合、正直言ってデキ婚。
彼女が海外に今の旦那に会った時、出来てしまった子どもらしい。

何でそんな風に仲の良さが維持出来たのか?

笑うしかないのだが、実は彼女、Skypeで彼にかなり“濃厚な”画像を見せたりしていたらしいのだ。
要するに悩殺的な姿、入浴時、就寝時とかそういう彼女自身の映像をSkypeで“生中継”したことがあったという。
「何だか後でバカバカしいと思ったんだけど、男の人って結構これ効くみたいよね」

「私もこのやり方、実は友人の女の子に聞いたことあったんだけど、海外店禁中、旦那の方も意外と夢中になったりしてくれて、リクエストなんか上がって来ちゃったし、『トイレに行くところ撮せ』とか、『ハグのポーズやってくれ』とか」
そんなアホな。笑

「彼が渡航する前にそういうことを私も少し匂わせて話したことあったんだけどね。でもやっぱりお互い男と女で、肉体的に求めるものがあるでしょ。そのストレスもバカに出来ないよねやっぱり」

「女は結構好きになった男性に一途かも知れないけど、男の人の場合そうとも言い切れないところってあるでしょ。女の武器をフルに使わなきゃダメよね」
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Skypeも最近は解像度がかなりアップして、それこそいながらにして実際に会う頻度を重ねているかの感を持つものも出ているようだ。

なので海外にお相手の人が転勤になった際には、Skypeの高性能なものをお互いに持つようにしておくとよいかもしれない。笑

ただ、これについては彼女、一つ注意点を挙げている。
「でも彼が喜ぶからと言ってやり過ぎちゃダメよね。やり過ぎるとマンネリ感を相手が持っちゃうし、変に『おまえは完全に俺のものだ』と安心し切っちゃうこともあるし。安心されるのはよいけれど、男の人ってそうなると他の女に目が行く場合ってあるじゃない。それを上手くコントロールしなきゃ」
と続ける彼女。

そしてこう結論している。
「ようは、ほんのちょっぴり“つかず離れず”みたいにして、じらしてあげるといいよね。そのさじ加減が難しいかも知れないけれど、Skypeでお互いやりとりしている間に何とかつかめることがあると思う」
なるほど。
一度浮気された経験のある私だが、このあたりは変に納得できる。爆笑

そんなわけで、遠距離恋愛でたとえ海外とのやりとりになったとしても、必ずしも即別れ、というワケではない。

そこにはいくらでも工夫のしようがあると思うし、一生のパートナーだと思い立ったら、出来る限りの努力や工夫はしてみるべきではないだろうか。

長瀬ゆかり

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