ダメ男をすぐ好きになる?克服しないと二人とも一緒に終わってしまうかも!

付き合っている彼氏が実はダメ男。
よくある話かもしれない。
そして縁を切って克服しなくてはならない、とも考えるはずだ。

ダメ男を好きになる女性自身にも責任はあるはずだけれど、克服しようにも好きになる感情がどうにも抜けきれない。
それどころか変に世話好きで、ついその男性に頼られてしまう女性というのもいたりする。

だからそういうダメ男を好きになる、という性格自体をどこかで克服し、自分を律する以外にはないだろう。
でも一体、具体的にはどこをどうしていけばいいのだろうか?

スポンサードリンク

克服するよりも、ダメ男だからこそ一層好きになる!母性愛みたいなもの?

ダメ男にもいろいろある。
けれど、そういう人を好きになる女性の心理は複雑だ。
同じ女性でも本当にわかりかねる場合があったりする。

だから場合によっては、克服するかどうか、それ以前の問題だとも思う。

例えば、私も身近な人たちから聞いた噂では、ある女性のアパートに転がり込んだそういう男性、全然働かずにずっと女性に食べさせてもらっていたようだったという。

愛想を尽かした女性にそのダメ男、しばらく経つと放り出されるというケースの繰り返しになっていたともいう。
だが、なんとなくこういう男性を好きになるというのは「共依存」みたいなところもあるのかな、とも思ってしまう。

だが、確かにある女性たちにとっては克服とかなんとかより、そのダメ男という男性の方が心配になってしまう人も多い。

要するにそういう男性というのは、そういう女性たちが自分を好きになるように仕向ける、そういう手練手管にかけてはピカイチなはずなのだ。

そういう男性に絡め取られてしまった女性の中には、絶縁しようとしたり克服しようとする気持がなぜかわかない人も多いようだ。
変な求心力がある、とでもいうのだろうか?

これがその噂の中で出たダメ男とある意味「腐れ縁」が続いた女性の様子らしい。

スポンサードリンク

克服する方法はこれしかない?2つのポイントをしっかり押さえること!

そういうダメ男を間違えて好きになる女性は、確かに自分にも隙がありすぎたのかもしれない。

そうなる前にきちんと自分をそういう風にしつけておけばなんとかなったと思うし、これだけは自己責任。

克服するためにはまずこういう風に、
「自身に責任のあり場所を持っていくこと」
が必要だ。

その上で、ダメ男と縁を切るためにはどうすれば良いか?
そこで考えるのは、上記のことと関連することになるけれど、女性の方で自分の弱さと向き合うしかない。

どういうことかというと、結局女性の方でもそういう男性に依存する気持があるからこそ、ダメ男だということが相手の男性に関してわかっていながらも、好きになることをやめられないのだ。

「この人は私がいなければ本当にダメになる」
というのはいかにも聞こえの良い、自己犠牲のような美談のような正論に見えるけれど、実はそうではないことが結構ありそうだ。

つまりその裏返しとして、
「この人がいないと私はダメになる」
という不安、そして寂しさを避けようとする気持が根底になっている。
そして、それがいかにも自己犠牲みたいな表現になっている、というわけだ。

よく“都合の良い女”という女性のことを耳にするけれど、それと似たり寄ったりの心のありようが克服する気持ちを抑え付けてしまっている可能性は絶対ある。

そして知らない間に、そういう男性と一緒にいることで自分自身もダメ女と化ししてしまう。
そういう「ダメ」が伝染して相互依存に陥ってしまうのが一番怖くないだろうか?

だからまず、そういう自己犠牲は良くないということ。
これを胸にたたんで忘れないこと。
そしてそのように動くこと。

そのダメ男の男性だけでなく、むしろあくまでも自分自身のためにこそ必要なはずなのだ。

もう一つは、結局ダメ男を好きになるのはどうしてもそういうテクニック、手練手管を相手の男性が持っていて、それが女性を虜にしてしまうためだ。

だからそういう影響力を極力小さくしていくことが第一に必要になる。

そのためには、とにかくその男性と距離を置くこと。
もちろん物理的な距離のことであって、本当に克服したいのなら居候などでいるダメ男を放り出す、あるいは顔もなるべく見ないように近寄ることをしないこと。
はっきりと「さよなら」を告げることだ。

同時に、自分は愚かだった、と素直に認めなくてはならないかもしれない。
そういうレベルにまで自分に厳しくなる必要もあるだろう。

私も上のような極端なケースまではいかないけれど、なんとなく周囲にダメ男と相互依存みたいになっている女性がいたりする。

本人は好きでそういう男性を好きになるわけだし、懲りれば克服する意識も湧いてくるだろう、とも思うから放っておいても良いのかもしれない。

だが私たちはもうそこそこの結婚を本腰で考える年齢になってきている。
やっぱり焦りというのもあるし、そういうダメ男とのつながりをうっかり持ちやすいミスもあるかもしれない。

私自身にも確かに言えることとして、よくよく男性を見抜く目を持って相手探しを頑張るべきだ。

増田えりか

スポンサードリンク