一夜限りの経験を既婚者としたら最悪の流れに?とてつもない面倒を避けるためには

正規な彼氏でない男性一夜限りの経験を持ったことがある女性、大体1割ほどいると言われている。
だが、特に既婚者の人と関係が出来る時、とりわけ後悔がつきまとうようだ。

同じ男性でも既婚者と安易に一夜限りだといって経験をしたことで、後々が大変怖くて頭を悩ますことが多い。

不倫だし、妻子持ちの相手だということから来る罪悪感。
それだけではなく相手の男性の嫁に知れれば離婚や慰謝料など、大変な開かずの扉が開いてしまう。

既婚者男性というのは人によるけれどすごく女性のあしらいも上手だったり、遊びのハードルが低い人もいるし、特に職場ではそういう人も必ずいるものだ。

一夜限りとはいえ彼氏でも無い経験を持ってしまうことは女性の方でもスキがあるからこそなのだが、後々大事になることを予想すれば、何としても避けるべきことだ。
自分自身の気持ちのコントロールこそ必要だけれど、一体どうしたら良いのだろうか?

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既婚者ほど積極的になる場合が?一夜限りの経験を避けるには自分がしっかりすること!

私もそういう危なっかしい目に遭いそうになった経験、実は実務時代にあった。
ちょっとそういうネジの外れていた風の既婚者に出くわしたことがある。

結局一夜限りとか、男女の関係にはならなかったけれど、職場の同僚というか、それに近い関係の既婚者の男性だった。

けれど職場経験のある女性ならお分かりだと思うが、なまじそういう仕事の関係でよく一緒になってしまうと、どうしても敷居が低くなってしまうというか、お互い打ち解けやすい雰囲気が濃くなってしまうのだ。

だからたぶん、多くの女性はこういう接点がきっかけになって、結局一夜限りではすまない、してはいけないことをしているにちがいないし、私の周囲の女性も確かにそういう経験をしてしまって悩んでいた 既婚者の女性がいたりする。

相手の男性も妻子持ちだった。
なまじ既婚者同士で、いろいろと生活とかパートナーへの不満や苦労もあったにちがいなく、だからよけいに関係が深まったのだろう。

結局その二人、一夜限りの経験、火遊び程度では済まなくなり、私はすでに退職した後だった蹴れ元同僚でまだ勤めていた女性に聞いたら、既婚者の男性の方が離婚してしまったようだ。
パーティー
それでいて、ちょっと信じられないのだが女性の方はその男性とくっつくかと思いきや、別な彼氏を作ってしまったという。
本当に泥沼化してしまったようだ。

一夜限りの経験は、私たちの様な独身女性だと将来とか、既婚者の相手の怖さに怖じ気づいて、それでもある一線を越えないよう注意はするはずなのだ。

既婚者の女性もまたそういう用心はしているに違いないけれど、なまじ結婚生活で苦労の連続の実生活を贈っていると、友人女子の言い分だけれど。
「隣の芝生はよけいに青く見える、ってワケよね」。

こういう出来事を考えてみるとやっぱりだけれど、誰が悪い、みたいに他人を責めている場合では無い。
結局のところ、自分に全部責任がある、とにかく自分が最後まで正気でいるしか無い。
そこから出発するしか無いかも知れない。

なぜなら、自分がそういう風にしっかりしていれば、相手の男性がどんな人であろうとフラフラついていかないはずだからだ。

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お酒、友達、同僚は関係をほどほどに

結論を言ってしまえば、一夜限り のつもりでいたのに、後々その経験で味わった快楽とは真逆の苦しさがやってくる、と言って良い。

既婚者とそういう関係になったときが、そのような後悔の最たるものだろう。
罪悪感や自分の将来、回りや友人にも知られたりする可能性もあるし、ヘタをすれば仕事もやめることとなる。

そして万一、一夜限りの経験がきっかけでその既婚者男性が離婚し、自分と再婚するようなことがあっても慰謝料や子供の養育費など、経済的にも大変だ。

そして何より、そういう一夜限りだから、などと言ってその場限りで女性との交際を終わらせようとする男性、果たして自分と結婚した後、また他に女性を作ったり同じようなことをしようとする可能性も必ずある。

要するに、悪い将来しか見えてこないことが多いのだ。

ただ、そういう経験をしてしまう前には、お互いの関係としてもちろん恋愛関係未満、それこそ会社の同僚や上司部下の関係、友人や同僚男性くらいでしかない。
そういう関係から深まってしまい、間違った方向に発展していった結果と言えるだろう。

だから自分の考えるべきこととしては、どこまででそういう親しい関係を食い止めるのか?
それをしっかりと自分自身でつくり、それから一線を絶対に越えてはならない。

実務に就いていた頃を思い出すと、本当にちょっと親しくなった同僚や上司などと、すぐに打ち解けてしまう様な様子がたくさんあったことが思い出される。
みんなそれだけ寂しいのだろうし、欲求不満も絶対溜まっているはずなのだ。

でも、それだけに自分自身がしっかりと正気を持っていなくてはならないのでは無いだろうか。

一番怖いのはお酒?自分の密かな想いが爆発してしまう!

で、一夜限りの経験をしてしまったという女性、私の友人にもいないわけでは無いけれど、多くの情報を確認したり、その彼女の話を聞いたりしていると、たいていはお酒が入っている場合にそういうことをしてしまうと言うこと。

お酒が入ると人にも寄るけれど、男性よりも女性の方が酔いが回りやすかったり、よけい酔っ払ってしまう。

そしてよくある話として、普段は本当に謹厳実直そうな女性が、そういう風に同僚たちと仕事の飲み会などで一緒になってしまうと、中には思いっきり羽目を外してしまう場合もあるようだ。
ベッド
それこそ飲み会がスタートして初めのうちはよそよそしい居住まいなのだが、その後2次会とかカラオケなどに三々五々飲み直しついでに行ったりすると変に盛り上がってしまうのだ。

そういう女性がやっぱり既婚者の男性には狙われやすいと思う。
そういう女性でも乗せられやすい、その大元となるのはやっぱりお酒になる。

一夜限りの失敗をした方たちの経験談など、様々に見ていると結局お酒に酔って正気でなくなってしまった、それを元々ちょっと落ち着いて頼りがいのありそうな既婚者男性に、密かな好意を持っていたようだ。

それを目ざとくその男性が感づいて、彼の甘い誘い、そしてお酒がコラボして、その彼女の背中を押す形で一夜限りの関係へと行き着いてしまったようだ。

普段から飲み会などでは節度を持つことを念頭に

そういう既婚者の男性もいろいろいると思うけれど、お酒だけはどこかでしっかりストップすること。

そして誘われるままに飲み会とか二次会とかには行かず、十分に節度を持つ。
はっきり断るべきだったら断る、その勇気を持つことだ。
普段からそういう風に心がけていくしか無いだろう。

そして極めつけ、一番難しいかも知れないけれど、早く結婚相手を見つけること。

寂しさもそういう一夜限りの失敗の元になりがちだ。
だからそういうアブナイ目に遭った経験を持つ人は、大変だけれど婚活をがんばってぜひ良い相手を見つけていただきたい。

長瀬ゆかり

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