魂レベルで好きな人と出会うためには?これだけはやっておきたいことがある!

初めて会ったのにすごく懐かしさや安心感があったりして自分と同調できる人は、「魂レベルで好きな人」なのかもしれない。

そして魂レベルで好きな人が恋愛や結婚の相手なら、それこそ相性抜群と考えるにちがいない。

何と言っても魂レベルで好きな人と言うのは前世の夫婦関係や恋愛関係なども二人の間にあったりして、それが今生でまた再会。
あるいは魂そのものがすごく近い関係だったりする場合。

こういうふうに、この世だけでの作り付けではない、一番根源的な相性によるものだと考えられるからだ。

でも、出会えるのはそれこそ縁の賜物、自分の力ではどうしようもないとも思うことだろう。
でも少しでもそれを目指す努力があったらそれを実行することは決して損にはならない、と思うのだ。

スポンサードリンク

魂レベルで好きな人は本当にいるのか?

魂レベルで好きな人、名とどいうと確かに科学的な根拠がない、スピリチュアルなことの中でも証明のしようがないことになる。

でも特に直感の鋭い人の中にはそういう魂レベルで好きな人とか、それに類似するような人や風景に出会った体験をすることもある。

初めてみた風景なのに何となく前にもそこに来たことがある、などというのがそれだ。
たんによく言う「デジャヴ(既視感)」現象みたいな感じだが、単なるデジャヴとは異なり、ものすごく郷愁感が湧いたり、そこになんとしても行きたい、住みたいという強烈な感情が伴うことが多い。

そういうときには前世でも底に住んでいたことが本当に会ったのかもしれないし、結局魂レベルで好きな人に出会う問のは、そういう感覚とだいたい同じようなものになると言って良いと思う。

そしてそういう風景などを写真で見たり、古い町並みをそうやって目にしたりすることが今できるということは、やはり同じように今生きている中でそういう運命の人に出会える可能性だって排除できないに違いない。
ハート

魂レベルで好きな人に出会うのは奇跡?でも身近にあるのかも

じゃあ、そういう魂レベルで好きな人というのが本当にいるとして、動やったら実際に出会えるようになるのだろうか?
これが一番気になることだろう。

魂レベルで好きな人など、この世にそう多くはない。
それこそ数億人に一人くらいの割合なのかもしれないから、雲つかむような感じもするに違いないが、しかしながらその“奇跡”を目指して努力はできる、と私は思うのだ。

何より考えようによっては、人は毎日を奇跡の中で過ごしているとも考えられる。

なぜならば、今私達が生きていることはごくごく当然のことだと思えるけれど、その背後には守護霊や背後霊が様々な努力をしてくれているし、決して自分の力だけで生き続けているわけではない。

いくらでも急死したりする可能性は刻々とあるし、それを乗り越えていま奇跡を起こしながら生きている、とも考えられるからだ。

私なりにスピリチュアルな観点から考えてみたことになる。
けれど、だから考えようによっては、
「奇跡は身近に起こりうる」
ものでもあるのではないだろうか?

スポンサードリンク

出会うためにはどうしたら良いのだろうか?

じゃあ、そういう
魂レベルで好きな人に本気で出会おうとするなら、どうすればよいのだろうか?

これが2つめに気になることとなる。
解答を言ってしまえば、
「自分の勘を養い、魂のレベルを上げる努力をすること」
ということになる。

話は戻るけれど、私が周囲の女性などの経験をまとめてみた時、勘の強い人とかがやっぱりそういう魂レベルで揺さぶられるような、強烈に懐かしい景色とか町並みの出会いを体験しているようだ。

だから一つには、そういう直感を養うこと。
瞑想などを通じて、自分の直感や感性を磨いておいたり、ご先祖や産土の神に感謝するようにしてみるとよい。

もうひとつは、江原啓之さんの語っていたこととして、自分の魂レベルを上げる努力をすること。

これは魂レベルで好きな人が仮に自分の前に現れて一緒に慣れたとしても、お互いの魂が劣化しているような場合、結局お互いに袖を引っ張りあって「不幸の二乗」を作ってしまったり、魂の工場による幸福がなくなってしまうことを避けるため、と考えられる。

このためには要するに何でもかんでも自分の特ばかりを考えるのではなく、他人への思いやり、そしてその幸せも願ってあげるという努力をしていくと良い。
もちろんできる範囲で構わない。
運命
そんなわけで最後になるけれどに、魂のレベルで好きな人というのは、実際に会えるかどうかはわからない。
また、その男性がまさにその人だ、という証明もない。

けれどもそういう人に会おう、会えるようにしようとする努力は女性にとってきっと大切になるはずだ。
そのためにもぜひ「自分の心磨き」に頑張っていただきたい。

増田えりか

スポンサードリンク