社内恋愛で辛い片思いが何ヶ月も?どうしてよいかわからない時、真っ先にしてほしいこと!

好きな人が職場にできて、社内恋愛。
でも片思いのまま、辛い気持ちを何ヶ月、時には2,3年も持ち続けながら告白できない場合もある。

そしてなまじ同じ職場だと、いつも顔を合わせたりする。
うまくいく社内恋愛と違って片思いのままというのは、その分蛇の生殺しのように辛いのだ。

本当は片思い中の男性の方から自分にアプローチしてほしい、という女性だって多いはずだけれど、その辺は本当に微妙。

でも片思で辛いままだというのは、その人を諦めきれない、素晴らしい魅力を感じているからこそ続く感情だ。

だから社内恋愛は良くない、などと行って切り捨てる前に、まず行ってみていただきたいことがある。
その後で告白か引くのか、判断すれば良い。

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社内恋愛は常にリスクとの比較?片思いで辛いままの方が本当に良いのか

社内恋愛だと、お互い相思相愛の関係ならまだよい。

だが、自分だけが相手の男性に恋い焦がれる片思いになると、なまじ職場のことだけにデリケート。
いろいろ考えて、そしてその分辛い気持ちが畳みかけてくる。

うっかりミスして、すでに他の女性と付き合っていたり、他の何らかの事情があって女性を遠ざけている、などという場合だってある。

そして片思いをこちらから告白したとしても、断られたら?
それこそお互い気まずい、仕事にも差し支えるかもしれないなど、いろいろと事務の上でも辛い結果となることだって十分あるからだ。

社内恋愛で、よくあるのがやっぱりお互いにどこかで思考停止してしまうこと。

要するに、それこそ普通の恋愛にもあるけれど、お互いの長所しか見ようとしなくなる。
そしてとりわけ場所が場所だけに職場の周囲の人間関係などの迷惑をはばからない場合もあったりする。

職場によっては歓迎してくれるところもあるかもしれないが、中には風紀を乱すとかで冷ややかにとられてしまうことだってありうる。

そんなリスクをおかすようなら、辛い片思いのままの社内恋愛として、相手の男性が自分の気持ちを察してくれるの気長に待つ、そして向こうから告白してくれるとか、または自分の気持が覚めるのを待つ。
辛い気持ちをなんとか強引に抑えようとやっ気になってしまうのだ。
それが良いのか悪いのか?

冷静に考えて、自分から告白すべきだと考えればやっぱりそうすべきだ。
私はそう信じている。
片思い

まずは距離を置いて、その上で改めて考えること

もしもそういう膠着状態の社内恋愛、というか社内恋愛「未満」に陥って袋小路みたいな片思いになっているような時にはぜひ一つ提案させていただきたい。

片思いの相手の男性から距離を置くこと。

「そんなことを言ったって同じ職場でいつも顔を合わせるし、ムリ!」
という女性も多いに違いない。

だが、そういう中でも工夫や努力次第ではできる方法が思いつくはずだ。
例えばあえてその男性の方を振り向かないようにする、なるだけ一緒に行動しない、飲み会の同席も避け、どうしても同席が必要なら席を離して座ること。

なぜこういうことをおすすめするのか?
それは辛い気持ちになっていればいるほど、平静ではないからだ。

社内恋愛、とりわけ片思いになると辛い気持ちが普通の恋愛よりも倍増するようなもの。

その心の重荷をどかして、少しでも気持ちを落ち着けて自分の立ち位置、そして相手の男性を冷静に見るようにする。

そうして見えてくることは案外すごく大切なことになる。
「本当に私はこの人と一緒になるべきなのか?」
「自分にとってこの人は心底ふさわしいのだろうか?」
それを落ち着いて判断できるようにするのだ。

片思いになった時、相手の男性が常に目の前にちらついていると、どうしても冷静になれない。
落ち着かないし、ともすれば自分の気持ちが全然伝わらないから悲しくなってしまう。

それではお互いについての良い判断は難しい。
だからそういうときにはぜひ上のような努力をしてみていただきたい。
場合によってはしばらく恋の熱を冷ますために休暇をとったり、旅行に出かけてスッキリするのも良いだろう。

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あまりおすすめできない(?)親しい友人に相談する方法

ここでちょっと、自分の偏見かもしれないが、こういう社内恋愛とか片思いの恋に陥った時、女性なら一番親しい友人に告白して相談を持ちかける、ということがよくある話だ。

だが私はこういうことをあまりしてしまうのはどうかな?と思ってしまうタチだ。

その理由は、女同士だとたとえ親友とか、親しい関係だと、そういう辛い社内恋愛の話を持ちかけたとき、“やめたほうがいいよ”みたいなことを言われることが多い。

このあたり、すごく難しいけれど一番典型的には未婚アラサーの女子会などで、そういう片思いで辛いなどとメンバーの女性が語ったとする。

他のメンバーから
「そんな人、必ず何かあるから避けた方がいいよ」
「あとで苦労するかもね」
みたいに言われる経験はないだろうか?

要するに、足を引っ張るみたいな言われ方をする、ということになるかもしれない。
そして同時に、独り身でいる方が気楽でいいから、などと付け足してきたりすることもある。

これは一つには、他の女性にとっては自分と同じ“レベル”でいてほしい、仲間同士でいてほしい、という協調意識が働くのではないか、と私は思っている。

“自分がまだ良い人がいないのに、なぜ自分の仲間の彼女が先に幸せをつかもうとするのか?”
というところだろうか。

くどいようだが私の偏見かもしれない。
たしかに独身生活も合理的に考えて良い部分もあるし、全員が全員こういう思考ではないとも思う。

けれど特に私たちのような未婚の女同士の場合、話題に男性が入ってくると本当にデリケートだ。

そしてまた、あるいはだけれどそういう女同士の場に自分の片思いの辛さを打ち明けてしまう女性というのは、そういう中途半端な社内恋愛を打ち切りたい、と願っている場合もあるかもしれない。

だが考えてみれば、そういう行為、場合によっては自分で自分の将来を棒に振ってしまう事となる場合だってありうる。
カップル

まずは自分の気持ちを整理

様々に自分の経験を入れて語ってみたが、片思いというのはそういうわけで、自分の気持がある方向にしか働かなくなってきたことにもなる。

それはそれで自分自身の純粋な気持ちを大切にすべきだ。
だが、その上で冷静になる瞬間を作り、自分の気持ちを整理して辛い現実をしっかり乗り越えていく、そういう努力も大切になる。

その努力と実行は誰も肩代わりしてくれない。
言い換えれば、自分の将来は自分以外には作れないのだ。

社内恋愛とか片思いに限らず、恋愛してその後結婚に至る時、恋愛中にどれだけお互いを理解し合えたか、ということは後の生活にとってすごく大切ではないだろうか?

どうか勇気を持って幸せを築いて行くことを願っている。

増田えりか

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