彼氏となんだか合わない?イライラしてしまう時にとるべき3つの抜け道!

好きな彼氏が出来て付き合っていると、多かれ少なかれ合わない事がなんだか気になる人は多い。
その都度イライラしたり、モヤモヤしたような変な気分が湧いてしまう。

長く付き合っていれば、最初は憧ればっかりだった彼氏にもいろいろとアラが見えたりする。
そして確かにお互い人間中限はどこかで合わない部分も出て来るし、イライラしたり時には疲れたりするものだ。

だがそのたびに彼氏と合わないかも、と深刻に悩んでいくべきなのか、イライラな感情をそのままひきずって行くべきなのだろうか?

特に良い出会いの少なくなる30代になると、考えるごとにすごく微妙なストレスがたまってくる。
でも、そういう時こそ自分の気持ちと考えを整理する必要がある。
そこで3つの抜け道を語ってみたい。

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[1]直言する

当然だが、合わない、と自分一人でイライラしても始まらない。
彼氏に言うべきことは言う、自分にはこういう貴方の仕方や考えが合わない、とイライラの原因を直言して指摘するのも一つの方法になる。

ただし、言われて彼氏が一気に逆ギレしたり、別れを切り出すなど究極の沸点に行かない、安全な場合になる。
またはそういうケースになったとしても上手く取り収められる、そういう自信が持てる深い長い付き合の場合にできるやり方だ。

貴方は彼の機嫌を取ろうと、自分の考えや好き嫌いを犠牲にしていないだろうか?
「もしかしたら合わないのでは」と心配して「気に入られよう」と自分の気持ちにムリをし過ぎていないだろうか?

そういう献身ぶりは確かにうるわしいけれど、逆にイライラしたりするなら、お互いの関係にマイナスしか生み出さないことだって多い。
ケンカ
貴方も、そうやって不満をどんどんため込んでしまう結果、結局貴方がどこかで彼氏にぶち切れることだってある。

お断りしておきたいが、切れてもかまわないと私個人は思うのだ。
本当に二人が合うのか合わないのかは、その時の二人の関係が完全崩壊するかどうかにかかっている。

仮に結婚したら先々、お互いに不快になることなどいくらでもある。
良い女性を演じたいのは分かるけれど、あまりにイライラがつのるほど貴方が我慢してストレスにまみれるのはいかがだろうか。

直言する勇気を出すべき時は出すべきだ。

そしてその時貴方自身の不満や心配を彼氏が理解してくれれば、二人はまだ上手くやっていける余地があるはずなのだ。

合わないのでは、と自身で思い込んでよけい不満をつのらせてしまうのは、結局彼氏が貴方の本当の気持ちを知らないためでもある。

だから「お互いの性格が合わない」と思い込む前に、自分のイライラ、その原因を分かってもらうこと。

そして改善すべきところはお互いよく話して見ることをオススメしたい。

[2]今の二人の「現状」に向き合う

彼氏が合わない、という方の多くは、ある程度付き合いが長くなって理解し始めてきた頃に多い。
なぜだろうか?

一つには、恋愛関係にある二人というのはすごく不安定な部分がある。
友達同士よりも親密。
それでいて家族ほどに近い関係ではない。

友人同士、仲のよい友達同士くらいだったら、お互い許せる、無視できることだって多かった。
だが恋人はそれ以上の関係になるから、結局友人同士でいた頃と比べて相手の行動や思考パターンにストレートな好き嫌いな感情が持ち込まれやすい。

要するに貴方の中で、相手の男性を家族のような近い人だと見ていることが多くなっていないだろうか?

もちろんそれはそれでかまわないのだが、ここで気づいていただきたいのは、一番緊密なはずの自分の家族、両親や兄弟姉妹に対してすべてを全部容認しきれるものだろうか?ということだ。

家族同士でも何かしらお互い不快になる、関係が緊密な分余計イライラしたり腹が立つ。
時には面と向かって責め立てたりすることだってある。

結局のところ、貴方が彼氏に対してイライラをつのるのは、ある意味こういう風に相手の男性を自分に近い存在と認めているからこそのはずだ。

だとしたら、「合わない部分がある」、「あの人のこういうクセがイライラしてたまらない」、というのはごくごく自然な感情になる。
むしろあってしかるべき場合もあるにちがいない。

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だからそう考えてみたとき、問題になるのはそこであなたたち二人が、お互いの関係にどう向き合うかだ。

家族みたいなものとして、同じようにイライラをさっと過ぎ去ることが出来るか?
そうではなく、あくまでも「損なこと耐えられない!」とさじを投げてしまうのか?

二人の関係は二人にしか分からないところもある。
どちらを選ぶかは貴方次第だ、

[3]別れる

ただ、彼氏の存在が自分とそれだけ近い関係は分かったとしても、やはり家族のような血縁のある人たちとは必ず一線を画す。

人によるけれど、小さな事、ちょっとしたクセやだらしの無さなどであっても、繊細な人によっては耐えられず、
「私はこの人と絶対に合わない」
と イライラを増幅させる時だって多い。

付き合い始めて徐々に交際が深くなっていくに従って彼氏も貴方も、お互いに対して求めるものが多くなる。
同時にその反動として、お互いの不満がつのることだって多い。

その程度、軽重をテストするために、恋愛の期間というのは大切になる。

このあたりは当人同士の判断になるけれど、イライラがつのりすぎるようだったら、スッパリそこで別れてしまうというのも一つの選択肢だ。
対決
よくそういう恋愛中の女性の不満として、彼氏の性格や価値観、あるいはしぐさや約束のとらえかたなど、やっぱり自分には合わない男性じゃないだろうか、と真剣に悩んでくる場合がある。
たいていはある程度相手の男性のことが分かってきたときに起こりやすい。

難しい判断だけれど、そこで
「この人は元々そういう性格なんだ。けれども上手くやっていけそう」
と考えることが出来る場合だってある。
ようするに“合わないけれど一緒になれる”
ということだってありうるのだ。

こういうこともあるので、イライラがたまってどうしようかと迷った時には、
「ちょっとしばらく距離を置いて様子を見る」
ようにすると良い。

彼氏と距離を置いて、本当に自分にとって合わないのか、大切な人となり得ないのか?
それを自分自身に問いかけるのだ。
そしてしばらく息抜きをして気持ちがフラットになった後、彼氏との出会いからのことを振り返って見ると良いだろう。

恋愛中は波風立てないようにしたいけれど、だからと言って消極的になっていたままではやっぱり良くない。

彼氏のことを本当に好きならば、もっと好きになる努力もあるべきだ。
そのためにはやっぱり自分で行動を起こすこと。
ぜひそういう風にポジティブに二人の関係に向き合うよう願いたい。

増田えりか 

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